【元住民が解説】エッフェル塔の観光完璧ガイド

エッフェル塔を見学にいくのなら、エッフェル塔の歴史や、周辺には何があるかを知っておくと、よりパリの街を楽しめるかもしれません。滞在時間が少しの人でもたのしめるような情報をお届けします。もちろん数日間パリに滞在できる人は、エッフェル塔だけでなく、その周辺にもたっぷりと楽しめるような情報ですよ。

エッフェル塔観光の前に知っておこう!

ずばりエッフェル塔ってどんなところ?

ずばりエッフェル塔ってどんなところ?

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120年以上物長い歴史があるエッフェル塔。
パリのシンボルとして多くの人が訪れる観光名所の一つですね。
とてもきれいなエッフェル塔ですが、毎年ペンキを塗り替えたりするなどして、観光客のためにメンテナンスは怠ていませんよ。

そんなエッフェル塔は、1889年生まれです。
3月31に完成したのですが、1930年に、ニューヨークにクライスラービルティングができるまでは、世界一の建物だったそうですよ。

塔の名前がエッフェルというのは、作った人の名前からとったもの。
Gustave Effelというフランス生まれのフランス人が設計しました。

フランス革命からまさに100年経過した1889年にこのエッフェル塔がつくられたのですから、何とも運命的ですね。

2年2ヶ月5週間という時間をかけて造られたエッフェル塔は、万国博覧会を目的として作られたものです。
今では、パリを訪れる多くの人が見に行く有名な観光名所となっていますね。

エッフェル塔の入場料はいくら?予約ってどうやるの?

エッフェル塔の入場料はいくら?予約ってどうやるの?

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エッフェル塔のチケットはオンラインで販売されています。
オンラインでは部数が限られて販売されていますので、売り切れになってしまうことがあっても、当日エッフェル塔に行くとチケットの購入は可能です。
ただし、チケットを購入するのにかなり待つのは覚悟しないといけませんよ。

チケットは数種類あるので、オンラインで購入される際は注意が必要ですよ。

エレベーターで利用入場二階まで大人11€

最上階までは、17€になります。

子供は4歳以上から料金がかかります。
エッフェル塔のオフィシャルページでチケットを予約購入できます。

購入後は、プリントアウトするか、何バーコードをスマホに控えておきます。
スマホのバーコードは、時と場合によってうまく作動しないおそれがあるそうなので、できればプリントアウトがいいでしょう。

オンラインでの予約は不安はあるかとおもいますが、

先ほどのようにチケットが二階か最上階を選べるようになっていますので、上まで行きたい人は料金が高いものを選びましょうね。

次はパリを訪れる日にちです。
夜景を楽しみたい人は、サンセット時刻を選びましょう。
予定の入場時間より30分遅刻しただけでも、はいれないことがあるので、なるべく行動はやめに。

チケットの人数を選んだあとは、発券の方法ですが、家にプリンターがなく、スマートフォンは使わない場合は、チケットを郵送してもらいますよ。

オンラインが不安な人は、並ぶの覚悟でエッフェル塔に行きましょう。

エッフェル塔の住所・アクセスや営業時間など

名称 エッフェル塔
名称(英語) La tour Eiffel
住所 Champ de Mars, 5 Avenue Anatole France, 75007 Paris
営業時間・開場時間 9:30−23:00(冬期) 9:00−24:00(夏期)
利用料金や入場料 最上階まで:17ユーロ 2階まで:11ユーロ(エレベーター利用) 7ユーロ(階段利用)
参考サイト http://www.toureiffel.paris/
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

エッフェル塔観光の所要時間ってどのくらい?

エッフェル塔観光の所要時間ってどのくらい?

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朝9時半より開場しているエッフェル塔ですが、チケットを持っていると仮定するなら、スムーズに塔内をみてまわることができます。
一階の土産物をいれても、早い人で40分ほどではないでしょうか?パリ市街をきれいにみることができますが、すでに凱旋門などから見ている人は、あまり差がないかもしれませんね。

もちろん、360度のパノラマビューは何度見ても美しいですし、違う角度からの写真をアルバムに収めておくのもよい旅の思い出となりますよ。

エレベーターは乗るべき?注目ポイントは?

エレベーターは乗るべき?注目ポイントは?

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一番上までは階段でいくこともできますが、多くの人はエレベーターを利用すると思いますよ。

地上276.1メートルの風景を見たい人はぜひ、エレベーターで。

エッフェル塔内には、エッフェル氏が作った、彼の事務所へ直結していたオリジナル階段なども現存保存してありますよ。

エッフェル塔を中心とした観光のモデルコースはこう!

1日滞在だとしたら

パリ滞在一日なら、エッフェル塔の内部に行かずに、エッフェル塔の外観をきれいに見る方法を考えるのも手です。

trocaderoが最も有名な場所で、ここからが一番きれいにパリのエッフェル塔がみえるといわれていますので、まずは、ここに行ってみてはいかがでしょう?

地下鉄の駅もそのままで、そこから地上にでると、とてもきれいにエッフェル塔を見ることができます。
どこからとってもエッフェル塔をきれいに収めることができますよ。

その他 セーヌ川のリバークルーズがいいでしょう。

2日滞在するのだとしたら

2日滞在するのだとしたら

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1日目エッフェル塔に行きましょう。

2日目エッフェル塔をきれいにみえる場所を数か所回り、ショッピングも楽しむのがいいでしょう。
エッフェル塔内にはレストランなどがありますが、近隣のホテルやエッフェル塔が見えるカフェなどで昼食、ディナーがおすすめですよ。
内部にいると、パリ中しか見ませんのでそこが、ちょっと考えものですね。

エッフェル塔の見どころはここ!

夜のエッフェル塔は幻想的

夜のエッフェル塔は幻想的

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夜のセーヌ川のリバークルーズ、もしくは近隣のホテルやレストラン、カフェバーなどから日が落ちたころのエッフェル塔を楽しみましょう。
ツアーもあるので、少人数で出かけるのが苦手な人は参加されるといいでしょう。
trocadero等から見るのもいいですね。

トロカデロ庭園の住所・アクセスや営業時間など

名称 トロカデロ庭園
名称(英語) Jardins du Trocadéro
住所 Place du Trocadéro, 75016 Paris
営業時間・開場時間 24時間
利用料金や入場料 無料
参考サイト https://en.parisinfo.com/paris-museum-monument/71144/Jardins-du-Trocadero
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

バルセロナにできる予定だった?

バルセロナにできる予定だった?

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鉄の魔術師と、言われたグスタフ・エッフェルのエッフェル塔は、本当はスペインバルセロナで、1888年に開催される万博でお披露目される予定でした。
つまり、今見ているパリのエッフェル塔は、バルセロナのシンボルとなる可能性があったんですよ。

しかし、万博を主催するスペイン側が、建設費用があまりにも高すぎるということで、作らないことになってしまったのです。

仕方なく、エッフェル塔の設計図を引き下げ、パリにきたグスタフ・エッフェル。
嬉しいことに、翌年パリで開催される万博に、エッフェル塔が採用され、現在のように、パリのシンボルと至ったわけです。

今ではこのエッフェル塔がないパリは考えられないですよね。
そう思いながらみるとなんだかとても奇妙ですね。

20000個の電球を用いたライトアップ

夜が美しいと先ほども書いた通り、毎夜20,000個の電球を使いライトアップをしています。
今のようにエッフェル塔全体がライトアップされるまでは時間㋾要しました。
ガスから電気へと移行する歴史とともに、エッフェル塔のライトアップも今のように美しいものへと変わってきたんですよ。

最初は、エッフェル塔のトップの部分と真ん中あたりぐらいだけライトが付いていました。
その後、1925年ごろには、電飾で文字が描けるほどになりました。

1958年のエッフェル塔で、やっと1290もの電飾がこの塔をきれいに照らし出し、1985年には新たな電飾システムの導入。

現在使われている電飾は、2000年に導入されたものです。

エッフェル塔と一緒に回りたいおすすめ観光スポットはここ!

考える人で有名なロダン美術館

考える人で有名なロダン美術館

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エッフェル塔そば、パリ七区にあるロダン美術館に行ってみるのはいかがでしょう。
美術館となっているのは、もともとロダンの自宅兼アトリエ。
豪邸で庭もきれい。
ロダンの美術に興味がなくても、ロダン微絨t間の建物、庭園を見るだけでも価値がありますよ。

火曜日のパリでも、営業をしている美術館ということでも人気があるんですよ。
有名な考える人のほかに、地獄の門、大聖堂など有名作品を実際に見ることができます。

18歳以下は無料で入館できるのもうれしくないですか?美術館の中には、素敵なCaféとギフトショップが併設。
有名な彫刻のレプリカが各種置いてあるので、ぜひチェックを。

ロダン美術館の住所・アクセスや営業時間など

名称 ロダン美術館
名称(英語) Musée Rodin
住所 79 Rue de Varenne, 75007 Paris
営業時間・開場時間 10:00−17:45 月曜休館
利用料金や入場料 10ユーロ 18歳以下無料
参考サイト http://www.musee-rodin.fr/
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

彫刻庭園を眺めながら、お茶タイムLe café du musée Rodin

ロダン美術館内にある Le café du musée Rodinは、庭園見学をおえたあとに一息つくのにぴったり。
しっかりとした食事をするとそれなりの料金となるので、軽く足安め程度がいいかと思いますよ。

Le café du musée Rodinの住所・アクセスや営業時間など

名称 Le café du musée Rodin
住所 79 Rue de Varenne, 75007 Paris
営業時間・開場時間 10:00−17:00 月曜定休
利用料金や入場料 予算10ユーロ〜
参考サイト http://www.musee-rodin.fr/fr/visiter/informations-pratiques-paris/le-cafe-du-musee-rodin
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

シャン・ド・マルス公園からみるエッフェル塔

シャン・ド・マルス公園からみるエッフェル塔

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エッフェル塔の横にある公園で、時間があり、晴れてるなら、何時間でもそこですごしたくなる都会のオアシス、そんな公園です。
公園はセーヌ河岸の周辺と一緒に世界遺産にもなったところ。

歴史的にも大虐殺の場などになったことがあったりして、絵画などにもなっていますよ。
天気が良い日は多くの人が芝生の上でピクニック。
もし夏場などにパリをおとずれたなら、日光浴やピクニックを楽しみながら、エッフェル塔を眺めて過ごめて過ごすのがおすすめ。

シャン・ド・マルス公園の住所・アクセスや営業時間など

名称 シャン・ド・マルス公園
名称(英語) Parc du Champ-de-Mars
住所 2 Allée Adrienne Lecouvreur, 75007 Paris
営業時間・開場時間 24時間
利用料金や入場料 無料
参考サイト http://equipement.paris.fr/parc-du-champ-de-mars-1807
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

ビル・アケム橋より眺めるエッフェル塔

ビル・アケム橋より眺めるエッフェル塔

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第二次世界大戦前はパッシー橋とよばれていたのですが、現在はビル・アケムと改名されています。
そんな橋のそばに、自由の女神のオリジナル持っています。
このあたりからもエッフェル塔がとてもきれいに見えるんですよ。
ちょうどこの橋は、15区と16区にかかっており、何かイベントなどで花火があがるときなどは、この橋に来てみる人が多くいます。

とても有名な橋で、ルイ・マルの映画、地下鉄のザジにも出てきますよ。

ビル・アケム橋の住所・アクセスや営業時間など

名称 ビル・アケム橋
名称(英語) Le Pont de Bir-Hakeim
住所 Quai de Grenelle, 75015 Paris
営業時間・開場時間 24時間
利用料金や入場料 無料
参考サイト https://fr.wikipedia.org/wiki/Pont_de_Bir-Hakeim
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

誰にも教えたくない!エッフェル塔周辺の穴場スポットはここ!

セーヌ川ぶらぶら 徒歩15分でフレームオブリバティー

自由の女神の等身大の炎の部分が地上で見ることができる部分が、パリにはあるんですよ。
徒歩でエッフェル塔から15分ほどのところで、誰もが気軽に見ることができます。
作られたのは、1986年。
炎の部分は本物の金箔が使われた12フィートほどの大きさのレプリカ。
ここからもほんの少しですが、エッフェル塔を見ることができますよ。

フレームオブリバティーの住所・アクセスや営業時間など

名称 フレームオブリバティー
名称(英語) Flame of Liberty
住所 7 Place de l’Alma, 75008 Paris
営業時間・開場時間 24時間
利用料金や入場料 無料
参考サイト https://www.parisinfo.com/musee-monument-paris/71448/Flamme-de-la-Liberte-Stele-commemorative-a-la-Princesse-Diana
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アート好きにはたまらない?59 Rivoli

かつては不法占拠された形でのアートスペースでしたが、今は、最低賃金をはらい、スタジオとして法律にのっとった形で、表現の場として利用されている59Rivoli.

ワイルドで独特な雰囲気は外観からもすぐにわかります。
ショッピングエリアにあるので、アートを見終えた後に、買い物へ出かけるのも便利。

無料でみることができるアートで、それなりに観光客も訪れるところですよ。

場所:59 Rivoli パリ、75004

ウェブサイト:http://www.59rivoli.org/accueil/

59 Rivoliの住所・アクセスや営業時間など

名称 59 Rivoli
住所 59 Rue de Rivoli, 75001 Paris
営業時間・開場時間 13:00−20:00 月曜休館
利用料金や入場料 無料
参考サイト http://www.59rivoli.org/accueil/
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こんなところにシュールリアリスト、ダリの日時計?Rue Saint-Jacques

町を歩いていて上をみあげると、え?とおもうような物を発見することがありますね。
そのようなものがたくさん海外ではあるのですが、そのうちのひとつ、ダリが描いた日時計があるんですよ。

ホタテの貝殻に目が描かれていて、まるで顔か何かのように見えるのは、ダリによって作られた日時計。
瞳が葵色で描かれていて、とてもきれい。

1966年に造られたらしく、ダリのサインも観ることができますよ。
サンティアゴ・デ・コンポステーラの巡礼路では、ホタテ貝をお皿にして食べ物を恵んでもらいながら、巡礼の旅をしたそうで、そのシンボルなんですよ。

ダリの日時計の住所・アクセスや営業時間など

名称 ダリの日時計
名称(英語) Salvador Dali Sundial
住所 27 Rue Saint-Jacques, 75005 Paris
営業時間・開場時間 24時間
利用料金や入場料 無料
参考サイト http://www.paris-unplugged.fr/paris-5-le-cadran-de-dali/
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

壁の中をすり抜けようとする男 Le Passe-Muraille

1943年に出版されたマルセルエイメの作品「壁抜け男」。
短編小説ですが、彼の代表作で、映画化したいと思う人も多くでるほど、人気の作品。
日本でも、劇団四季によって演じられていますよ。

とても人気があるその壁抜け男が、サクレクールなどの、有名な観光名所にほど近いところに彫刻としてあります。
ちなみにこの壁のなかをぬけて歩くことができる男の名前は、デュティユル。

彼の顔は、エイメで、手はジャンコクトーの手を模したといわれているのも興味深いですね。

彫刻のあるあたりは、作家であるエイメが暮らしていたあたりということもあり、「エイメ広場」と名づけられています。

エッフェル塔からそう遠くなく、観光名所も多いモンマルトル。
ぜひ、訪れてみませんか?

Le Passe-Murailleの住所・アクセスや営業時間など

名称 Le Passe-Muraille
住所 Place Marcel-Aymé, 75018 Paris
営業時間・開場時間 24時間
利用料金や入場料 無料
参考サイト http://www.montmartre-guide.com/histoires_montmartre/passe-muraille/
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

エッフェル塔周辺のおすすめグルメ・レストランはこれ

Carmine Café

エッフェル塔から歩いて数分、シャン・デ・マルス公園そばにあるのがこのカフェです。
エッフェル塔を見ることができるテラスで休憩をされてはいかがでしょう。

翌朝の2時まで営業しているカフェなので、ゆっくりとパリの夜をエッフェル塔のライトアップを楽しみながら過ごすことができますね。

こちらでおすすめなのが、26€のブランチ。
11時過ぎたらいつでもオーダーできるので、ぜひブランチを食べながらのんびりしましょう。

Carmine Caféの住所・アクセスや営業時間など

名称 Carmine Café
住所 73 Avenue de Suffren, 75007 Paris
営業時間・開場時間 8:00−翌2:00
利用料金や入場料 ブランチ26ユーロ
参考サイト http://www.carminecafeparis.com/ja/
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

les-cocottes

エッフェル塔すぐそばにあるLes cocottesは、正午からオープンのフレンチレストランです。
値段も手ごろで、エッフェル塔の付近で落ち着いた雰囲気の中食事ができますよ。

観光名所そばということで、どこで食べても高めなのですが、ココはリーズナブルなうえに、おいしい!と評判。
50€ほどで1人食べることができますよ。

写真のようなワッフルが人気の一品!

les-cocottesの住所・アクセスや営業時間など

名称 les-cocottes
住所 135 Rue Saint-Dominique, 75007 Paris
営業時間・開場時間 12:00−23:00
利用料金や入場料 予算40ユーロ〜
参考サイト http://www.maisonconstant.com/
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

Restaurant De La Tour

エッフェル塔すぐそばにある、とても小さなれすとらんですが、値段も手ごろで味もきっと満足が行くところですよ。

メインとデザートつきで、30€ほどから食べることができるので、気軽。
ドレスコードなどもないので、エッフェル塔やそばの公園で楽しんだ後に行かれるとよいでしょう。
場所がら混んでる可能性もあるので、予約をしていくのをお勧めしますよ。

場所:6Rue DESAIX 75015 Paris

Restaurant De La Tourの住所・アクセスや営業時間など

名称 Restaurant De La Tour
住所 6 Rue Desaix, 75015 Paris
営業時間・開場時間 12:00−14:30, 19:00−22:30 土日定休
利用料金や入場料 予算30ユーロ〜
参考サイト http://www.restaurant-delatour.fr/en/
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

エッフェル塔でおすすめのお土産はこれ!

エッフェ塔やパリ市内の観光名所を描いたポストカード

エッフェ塔やパリ市内の観光名所を描いたポストカード

image by iStockphoto

よくあるポストカードですが、やはり日本に帰ってきてから探すとなると大変。
インフォメーションセンターやお土産屋さんの軒先では海外では、たいてい販売されています。
自分宛てにポストカードを書いてポストから投函しておきましょう。
帰国後、パリの切手、消印が押してある素敵な土産となりますよ。

ミニチュアのエッフェル塔

定番中の定番といえるのですが、やはり、買っておけばよかったなというたぐいになるのが、このフィギュア。
エッフェル塔単体もありですし、他の観光名所も一緒に買うとジオラマぽくして飾っておきます。

パリのマップに乗せてディスプレイして、自分専用のパリの土産コーナー楽しんでみてはいかが?案外ベタな感じがして土産物屋で見ると購入せずに、帰国するんですが、日本いると、似たような東京タワーとかあっても、パリのは見つけにくいので、ぜひ。
パリ、あるいはフランスって入ってるのがなんだかんだと行ってオススメ。

オールシーズン絵になるエッフェル塔を楽しみましょう

最近では一眼レフのカメラなどを利用せずとも、携帯のスマホのカメラがかなりの高機能なので、旅をするときも気軽に写真を撮影が楽しめますね。

パリのエッフェル塔を見に行く場合は、バッテリーを十分にしスマホを片手に歩いてほしいなと思います。

いつ行っても同じ場所にあるエッフェル塔の風景ですが、周囲には緑も多く、その季節によって違う顔を見せてくれます。
電飾もイベントによってかわりますので、ぜひそれらをあなたのカメラで切り取って楽しんでほしい、そんなところなのです。

オールシーズン美しいパリのエッフェル塔をあなたなりのアングルでとらえてくださいね。

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