【留学経験者が教える】これは持って行くべき。留学先で役立つ持ち物リスト

留学が決まったら、着々と準備を進めるのみですね。勉強してモチベーションを上げて行くことも大事ですが、荷物の準備も重要。現地で生活するにあたって行くときに持っていると滞在中便利なものは、行く時期、季節によってもいくらか変わってきます。今回は持って行くと便利なものの持ち物リストをご紹介いたします。出発前にチェックしてみてくださいね。

どこの国に留学予定ですか?またはどこにいきたいですか?

 どこの国に留学予定ですか?またはどこにいきたいですか?

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留学の目的地はたくさんあります

留学の目的地はたくさんあります

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英語圏の留学先としては、アメリカ、カナダ、オーストラリア、ニュージーランド、イギリス、フィリピンなどがあります。

私たちにとって身近な国、アメリカにはエンタテインメントを楽しめる都市がたくさん。
ニューヨーク、ボストンなどほとんどの都市は、日本のように四季がありますが、かなり気温の差はあります。
西海岸に行けば年中温暖です。
そしてカナダは広大な土地に広がる大自然と共に楽しむオーロラ鑑賞やスキーなどのウインタースポーツが楽しめるところ。
はっきりとした四季がありますが、冬は積雪が多くかなり気温も下がります。
そしてオーストラリアでは、南半球のカラッとした気候と大地の恵みを感じる大自然。
そして真夏のクリスマス。
日本と反対の四季を楽しめますね。
ニュージランドも、のんびり穏やかな地域での、人々とのコミュニケーションをエンジョイしながらの生活。
イギリスは伝統と歴史、そしてモダンさも融合した魅力いっぱいの国。
日本に近い四季がありますが、一日の間に晴れたり、雨が降ったり曇ったりと移り変わりが激しいのが特徴と言われています。
そしてフィリピン、セブ島は最近特に短期留学先として、人気が高まってきたいる国。
年中温暖な気候はイメージしやすいですね。
それぞれ国によって特徴もあり、違った文化、そして違った音の英語を学べます。
持ち物もいく国によって変わってきますね。
皆さんはどの時期、季節にいきたいですか?

留学に行く時期の選び方

留学に行く時期の選び方

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自分好きな季節、このイベントを見てみたい、などいきたい時期もそれぞれあるかと思います。
短期での留学だったら特に重要なポイントになりますね。
ハワイ、セブなどは年中暖かい、暑い日々が続きますが、日本のような四季を感じる国がほとんど。
例えば、温暖な春に行って春の息吹を感じながら語学学習をしたい方。
緑が美しい季節は人々の心もオープンに穏やかにしてくれます。
マリンスポーツ、太陽の日差しを思い切りエンジョイしたいなら夏に行きたくなりますね。
オーストラリアの夏の時期は日本と逆になりますが、寒い時にあえて暖かいところに行くこともお勧めです。
秋には紅葉を楽しみながら、涼やかな気候の中で、勉強に集中できそうですし、冬はクリスマスなどイベントが盛りだくさん。
特に海外で過ごすクリスマスは本当にロマンティックで、海外文化を学ぶのならこの時期に行くこともお勧めしたいです。

時期によって持って行くもの、特に服装など全く違ってくるので荷物の量も変わってきます。
冬は気にによっても温度に違いがありますが、必然的に荷物は多くなりことは必須。

持って行くべき服は季節によってこんなに違います

持って行くべき服は季節によってこんなに違います

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春、夏に行く場合はどんな服装で過ごすの?

春、夏に行く場合はどんな服装で過ごすの?

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春は暖かく、夏は日本より気温も高く、カラッとした暑さだから軽めの服装で大丈夫、と思いがちです。
もちろん日中は過ごしやすくても、朝晩は急に冷えることも。
特に夏は気温差が激しいです。
どこの国に行くにしてもこの季節に行くのなら、半袖だけではなく、羽織ることができるジャケットやニット、カーディガンがあると便利。
お勧めはニットカーディガン。
折りたたんで持ち運びも便利ですし、着ないときは肩にかけたり、腰に巻いたりできますね。
体温の違いからでしょうか、海外は時に夏の時期、室内の冷房が効きすぎてキンキンです。

ちょっと冷え性の方は、夏なのに寒い思いを、下手をすると風邪を引いてしまうかも。
なので、暑い夏だからと言わず、持って行くようにしましょう。
女性は薄手のストールも同様に便利で活躍しますよ。

秋、冬に行く場合はどんな服装で過ごすの?

秋、冬に行く場合はどんな服装で過ごすの?

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この時期に出発する方は、着るものも準備するものも多くなるにで、荷物も多くなってしまうもの。
四季がある国では夏が終わると、一気に肌寒くなります。
例えば、アメリカやカナダの東側、ニューヨーク、ボストン、トロントなどは、10月になると空気が一気に、さらなる乾燥と共に寒さがやってきます。
秋でも厚手のジャケット、ダウンコートでも暑すぎることはないです。
そして冬になれば、これらの寒さの厳しい地域では、ロングコート、ダウン、手袋マフラーは必須。
寒さと乾燥からくる空気の冷たさで、日本以上に寒さを感じます。
全体的に、季節を通じて乾燥対策は必要かも。
現地で人気ブランドのものを買ってもいいかも。
お土産にもなるし、日本より安く手に入ります。

留学に持って行くものは?

留学に持って行くものは?

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出発前にチェック。持って行くべきものリスト

出発前にチェック。持って行くべきものリスト

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まず、必ず必要なものを確認してみましょう。
パスポート は有効期限の残りが長いもの。
もちろん期限も確認。
そして航空券 、学校の入学許可証、現金は日本円で2~3万円は取っておきましょう。
そしてもちろん外貨も。
当日余裕を持っていけば、空港で両替。
保険にも忘れずに入っておくこと。
海外、特にアメリカは医療費が高額です。
ただし、短期留学の場合はクレジットカードに付随している保険でも賄えそうだったらそれでいいかも。
保険内容内容を確認しておきましょう。
そしてクレジットカード。
現地ではあまり、現金は危険なので持ちあるがず、カードを使った方が安全。
こちらも有効期限をチェックしておきましょう。
そしてクレジットカード会社の連絡先もメモしておき、何かあった時にすぐに連絡できるようにしておくと安心。

留学に持っていくべき衣類編

留学に持っていくべき衣類編

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パジャマやTシャツ。
Tシャツはパジャマがわりにも使えるので便利。
その他、普段着。
季節によって薄めの、または厚めのニットがあるといいでしょう。
冬はダウン。
折りたたんで持ち歩けるダウンもあるので寒い季節にはお勧め。
ただし、極寒の地域に行くときはこれだけでは足りないので、コートのインナーのつもりで。

そして女性はワンピースなどドレッシーなものを一着。
パーティーなでで使えます。
折りたたんでもあまりシワになりにくい素材がお勧め。
ストッキングも履く方は持って行った方がいいかも。
現地は意外と高いです。
帽子も夏は強い日差しから守る、冬はニット帽などで寒さから体を守りましょう。
サングラスもあると便利です。
これらのものは、お買い物ついでに、現地調達でもいいものもたくさんありますね。
クオリティーの問題もありますが、さっと着れるようなカジュアルワンンピースなら比較的安い値段で買えます。
買い物で英語も使って楽しみましょう。
ただ、サイズ展開が大きめだったりするので、心配な方は持って行くことをお勧めします。
長期で滞在の方は、次の季節に着るものは後から送ってもらうようにするといいでしょう。

日用品で持って行くべきもの

日用品で持って行くべきもの

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こちらは、いつも使い慣れているものを持って行くといいでしょう。
現地で調達することもできますが、日本で使っているものはやはり全体的に機能的で、品質もいいです。
まず、学校で使う筆記用具。
使いやすいペン、質のいいノートなどの紙は、日本のものに勝るものはないかも。
日本の文房具は可愛らしいデザインのものも多く、海外でも人気。
ちょっとしたお土産にもなりますよ。
それから必要な方は、コンタクト用品。
使い捨てのものが便利でいいでしょう。
洗面具では、歯ブラシ。
これはは日本製が一番。
現地でも購入できますが、結構大きくて磨きにくいことが。
購入する場合は子供用がお勧め。
シャンプーなども、自分に合っているものがあれば用意した方がいいでしょう。
他にハンカチ、ポケットティッシュやウエットティッシュも、現地にはあまり売っていたいので、とても重宝します。
靴も一足は必要。
普段用とドレッシーなもの。
どちらか一足をはいて出発すれば荷物になりません。

夏に出発する方は日焼け止め。
日差しが驚くほど強いので、夏でなくても必要かも。
そして、乾燥対策にハンドクリーム、ボディーバターなどのクリーム。
気候の乾燥と、水質の違いで、肌はとにかくカサカサします。
敏感肌でなくてもカサつくほど。
現地でも調達できますが、使い慣れたものを。
でも、外国製のオーガニックのものを使っている方だったらこちらも衣類と同じで現地でより安く手に入りますね。
ただ、薬は現地の頭痛薬などは日本人には強いので、必要な方は持って行った方が無難。

持って行くと使えるもの、おすすめなもの

持って行くと使えるもの、おすすめなもの

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あると使えるおすすめなものをご紹介いたします。
まず、ホストファミリーにちょっとしたお土産。
でも決して高価なものは用意しなくていいです。
買っても1000円くらいの物で、持ちやすいもので十分。
日本的なもの、扇子や、風呂敷もいいですが、日本製の機能的でかわいい文房具や、スナック菓子も人気。
確かに日本のお菓子は甘さも、塩加減もちょうどよく、とにかく味がいいので喜ばれます。
写真もいくつか持って行くといいでしょう。
ホストファミリーとの話のネタにもなるし、学校で友人に見せたり。
人を紹介したり、どんなとこで撮ったものなど説明することで英語の練習にもなりますよ。
お気に入りをいくつか準備しておきましょう。
準備がしっかりできたら、あとは出発するのみ。

人によってはあまり必要ないものはこちら

人によってはあまり必要ないものはこちら

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荷物は最小限にしたいもの。
持って行っても意外と必要のないものや、現地で調達できるものをご案内いたします。
まず、荷物にはなりませんが、トラベラーズチェックはあまり必要ないかも。
安全のためにという方もいるかと思いますが、これを使って買い物すると意外に時間もかかりお店にも手数をかけてしまうかも。
短期留学ならクレジットカードで十分です。
また女性はドレッシーなワンピースは持って行くといいですが、決して1番のお気に入りを持って行く必要はありません。
基本カジュアルな服で、そしてパーティーなどがあるときに着るぐらいです。
日中はフットワーク軽い服装で活動しましょう。

準備期間が一番ドキドキする時間

ドキドキ感とワクワク感が入り混じる留学準備。
旅行に行く前の気分と似ているようで、全く違うのが留学するということ。
出発が近くなるにつれて不安に思ったりすることもあるかもしれません。
でもここまできたら、もう行くのみです。
なんでもチャレンジして素敵な経験があなたを待っています。
留学で学んだことを、これからの人生にきっと役立てることができるはず。
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