謎に包まれた天空の王国「レソト」って知ってる?

外務省によると、2016年現在において世界には196カ国もの国があると報告されています。もちろんその中にはまだ私たちが知らない未知の文化や景色が隠された国も多く存在します。今回はそのような未知の国々から、まだ日本では深く知られていない国「レソト王国」について紹介します。

国に囲まれた国

国に囲まれた国
レソト王国は、南アフリカに位置するとても小さな国です。
「Lesotho」と表記されている場所がレソト王国であり、周囲を南アフリカ共和国に囲まれていますが、きちんとした独立国です。

緑に囲まれた小さな首都

レソトの首都マセルは、小さいながらも首都として整備されつつあります。
周囲はアフリカの大自然に囲まれており、これからの発展が期待されています。

尖った屋根の観光案内所

マセルに到着したら、まずは観光案内所へ向かいましょう。
この建物はマセルの伝統的な帽子をかたどった不思議な屋根が目印であり、国旗にも伝統的な帽子のイラストが記載されています。

レソトが誇る天空のパノラマ

レソトが誇る観光スポットはやはり、アフリカの大地が作り上げた美しい自然です。
元々標高が約1.500メートルほどの場所に国があるため、空気が透き通っており、鮮やかな空と綺麗な緑のコントラストを存分に味わえます。






仲良く並ぶ3つの山

レソトの自然の中には、チェックしておきたい場所がいくつもあります。
スリー・ブッシュマンと呼ばれる3つの山は、遠くから全体の景色を眺めるのもいいですが、カメラを持っている方は少し近づいて、反射する湖と共に撮影するとより良い写真となるでしょう。

険しい岩による渓谷

マレツニャーネの渓谷はオレンジ川が流れる非常に険しい岩に囲まれた壮大なものとなっています。
写真を撮る際はしっかりと足場に注意を払って行いましょう。

オレンジ川の先に広がる絶景

オレンジ川を辿って行くと、雄大な大地に流れる大きなマレツニャーネ滝を見ることができます。
落差は約200メートルもあり、近くにはセモンコンという小さな村もあります。
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