都会とジャングルが共存する不思議な街、ケニア・ナイロビで見るべき観光スポット5選







カレン・ブリクセンは1885年にこの家で生まれ、1962年にこの家で亡くなりました。
 彼女の生涯と作品を展示する博物館としてオープンしたのは1991年。
廊下の壁にかかっている絵は、カレン・ブリクセンがフランスの美術学校の入学審査用に送ったものだとか。
 画家を目指しコペンハーゲンやパリで絵画を学んだ彼女の、アフリカで描いた色彩豊かな油絵も展示されています。
スウェーデンの四季より

Karen Blixen Museumの住所・アクセスや営業時間など

名称 Karen Blixen Museum
住所 Karen Rd | Langata, Nairobi, Kenya
営業時間・開場時間 現地時間 8:30-17:30
利用料金や入場料 1,200KES 
参考サイト http://www.museums.or.ke/content/blogcategory/13/19/
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

Karen Blixen Museumのスポットページ

ナイロビのシンボル・ケニヤッタ国際会議場

ナイロビのシンボル・ケニヤッタ国際会議場
ナイロビ中心地にそびえ立つ高さ105mのコンベンションセンターで、重要会議の会場になることも多い場所。
1974年に完成した建築物であり、名前の由来はケニア初代首相・大統領のジョモ・ケニヤッタから。
一目でわかる個性的な外観から「ナイロビのシンボル」とも呼ばれており、ケニアの100シリング札裏面にはジョモ・ケニヤッタ像、ケニア山とともに国際会議場のイラストが描かれています。

ケニアの首都ナイロビにあるコンベンションセンター。
特徴的な外観により、ナイロビのシンボルとなっている。
30階建て、高さは105m。
東アフリカ最大のコンベンションセンターであり、アフリカ関連の国際会議が多く開催される。
円形会議場は800人収容。
ナイロビの中心街に位置し、官庁や高級ホテルからのアクセスが至便である。
1966年から1973年にかけて建設された。
1974年に開業し、当時のケニア・アフリカ民族同盟党首にしてケニア大統領、ジョモ・ケニヤッタの名がつけられた。
wikipediaより







ケニヤッタ国際会議場 Kenyatta International Convention Centreの住所・アクセスや営業時間など

名称 ケニヤッタ国際会議場 Kenyatta International Convention Centre
住所 Harambee Ave, Nairobi City, ケニア
営業時間・開場時間 7.00 – 18.00
利用料金や入場料 400ケニア・シリング
参考サイト http://kicc.co.ke/visiting/
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

ケニヤッタ国際会議場 Kenyatta International Convention Centreのスポットページ

野鳥たちの楽園・ナイバシャ湖

野鳥たちの楽園・ナイバシャ湖
ナイロビから車で1時間半、ヘルズゲート国立公園の近くにある淡水湖。
近くにあるロンゴノット山の噴火によってできた湖とされており、面積139 ㎢、水面標高1884mの大きさを誇ります。
広大な敷地内にはペリカンや鵜など約325種の野鳥が生息しており、その姿は「ボートサファリ」で観察することができます。
野鳥好きな方はぜひ足を運んでみては。

ナイバシャ湖はナイロビからナクルへ向かう途中、リフトバレーの底にある湖です。
リフトバレーの底にある湖のほとんどはソーダ分を多く含んだ塩湖ですが、なぜかナイバシャ湖だけは淡水の湖です。
そのせいか、ナイバシャ湖には非常に多くの水鳥が集まってきます。
特にヨーロッパが冬の時期には、寒さから逃れるために多くの渡り鳥がやってきます。
アフリカンサファリより

Lake Naivashaの住所・アクセスや営業時間など

名称 Lake Naivasha
住所 Lake Naivasha, Kenya
営業時間・開場時間 24時間
利用料金や入場料 無料
参考サイト https://en.wikipedia.org/wiki/Lake_Naivasha
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

Lake Naivashaのスポットページ

都会とジャングルが共存する不思議な街

古代と現代の雰囲気が共存する街は世界に多くありますが、ナイロビのように「都会の街並みとジャングルが共存する街」はたいへん珍しく、そこでは今までにない雰囲気を感じられることでしょう。
野性の雰囲気を残しながら進化を続ける街ナイロビへ、ぜひ旅行に出かけてみてはいかがでしょうか。
photo by iStock
Junya Higashi

Writer:

これまで旅行に行った土地は鹿児島・霧島や韓国・ソウルなど。世界の土地や風習のことなど、自分の知らない世界を調べて見るのが好きです。旅行経験やライター活動で得た知識が、これから旅行を楽しむ人の役に立てば大変嬉しく思います。どうぞよろしくお願いいたします!

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