1度は参加してみたい!タイの旧正月のお祭り『ソンクラーン』

参加すれば全身びしょ濡れは避けられない! 街中のみんなで盛大に水を掛け合うソンクラーン、通称水掛け祭りは日頃のストレス解消には格好の場!? 今回は、そんな気になるタイのソンクラーンについてご紹介いたします。

ソンクラーン(Songkran)

photo by thai-food-online.co.uk

ソンクラーン・フェルティバルといえば水掛け祭りでしょ?と巷ではすっかり水を掛け合うお祭りというイメージが定着していますが、ソンクラーンとはそもそもはタイの旧正月のこと。
現在では、毎年4月13日から15日と期間も定められており、国民の祝日となっています。

ソンクラーン(Songkran)

photo by wikipedia.org

タイの人々はなぜお正月に水を掛け合うのか?
誰もが不思議に思うこのお祭りですが、元々は仏像や一家の主・年長者などの手に水を掛けてお清めをするという伝統からきているものなのだそうです。
それがいつの間にか二転三転し、見知らぬ他人同士でもお構いなしの水掛け合戦へと成長してしまったというわけなのですね。

ソンクラーン(Songkran)

photo by kulturrejser.dk

このソンクラーンは観光客にも大人気のお祭りで、毎年ソンクラーンの時期になると飛行機のチケットも高騰必至!
海外からの参加者の中には、巨大な水鉄砲を持参してやってくるツワモノもいますよ!

露店や食べ物を売っている屋台も、水浸しになりながら営業しているというのですから驚きです。
お正月なので、個人でやっている小さな商店などはお休みのところも多いですが、露店では水鉄砲も売っているそうなので、海外組は現地調達でもOKかも♪

ソンクラーン(Songkran)

photo by thaismile.jp

ソンクラーンの期間中、盛大な水掛け合戦が行われる拠点のひとつであるサイアムスクエアは、日本でいうところの渋谷や原宿。
通りではパレードも行われ、とても華やかです。

ソンクラーン(Songkran)

photo by thaismile.jp

思う存分水掛けを楽しむなら、リュック型のタンク付き水鉄砲が欠かせませんよ!
日本ではあまり見かけないこちらの水鉄砲、現地ではかなりメジャーな存在?
どこの露店でも様々なデザインのものが所狭しと並んでいます。

ソンクラーン(Songkran)

photo by ack Kurtz

ソンクラーンに出向く際は、携帯電話や水濡れ厳禁なものは必ずビニールの中に入れておくようにしましょう!
大人も子どもも大はしゃぎ間違いなしのソンクラーン。
きっと、少年にかえったかのような無邪気な楽しさがあなたを待っていますよ。

ソンクラーン(Songkran)への行き方


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日本からタイのバンコクへは、飛行機でおよそ7時間半。
水掛け祭りが盛んなのはバンコクの中でもサイアムスクエアやカオサン通り、ワット・ポーや王宮の周辺です。

wondertrip編集部

Writer:

wondertrip編集部です。世界の絶景や秘境、一度は見てみたい国、触れてみたい文化など綺麗な写真とともにお届けします。

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