「風の谷のナウシカ」のモデルになった谷がパキスタンにあった!世界最後の桃源郷『フンザ』

英語を話せる人も多い

英語を話せる人も多い
「長寿の里」としても知られるフンザ。
その人々の優しさに触れることができるところもフンザの醍醐味のひとつです。
現地で主に使われている言語はブルシャスキー語ですが、英語を話せる人も多いため、訪れた際は勇気を出して話しかけてみましょう。
きっと心温まるひとときを過ごすことができるはず。

主な観光シーズンは春から秋にかけて

主な観光シーズンは春から秋にかけて
四季折々でみずみずしく鮮やかな景観を楽しむことができるフンザ、主な観光シーズンは春から秋にかけて。
特に春は薄ピンク色の杏やアーモンドの花が咲き誇り、その愛らしさに心癒されます。

夏は新緑の緑が、秋には見事な紅葉が、フンザの谷を取り囲む壮大な山々とともに訪れる人々の目を楽しませてくれます。

名物の「フンザワイン」もあります

名物の「フンザワイン」もあります
パキスタンは酒類の入手が困難なことでも知られていますが、ここフンザではフンザワイン、フンザ焼酎と呼ばれるお酒が旅行者の間で隠れた名物となっています。
フンザワインは一般的なワインと同様ブドウから作られ、フンザ焼酎はフンザならではの杏から作られるものなのだとか。
村の人々と仲良くなれば、こうした地酒をいただくこともできるかもしれませんね。






フンザ(Hunza)への行き方

この秘境にチャレンジするには、現地滞在も含めて旅程全体で1週間~10日間は必要でしょう。
成田からイスラマバードまで、パキスタン航空が週2便運航している直行便で9時間弱。
イスラマバードからは陸路でカラコルムハイウェイを北上し、ベシャムまたはチラスで1泊。
翌日の昼過ぎにはフンザへ到着できるのが一般的なコースです。