やっぱり綺麗&安全で誰でも楽しめるシンガポールに行きたい!

訪れる人を永遠に飽きさせないエンターテイメントがたくさん詰まった東南アジアの小国、シンガポール。今回は、そんなシンガポールで必見の観光スポット7選を紹介します。

シンガポールに来たらここは外せない!マリーナ・ベイ・サンズ

シンガポールの中心であるマリーナ地区にそびえる、今、シンガポールで最も有名なホテルです。
高さ約200mの3棟の高層ビルの上部を船の形でつないだ圧倒的スケールの建物を下から眺めるも良し。
また、屋上のスカイパークから見下ろすマーライオンを中心とした景色はまさに絶景の一言です。
ショッピングセンターやカジノ等、エンターテイメント施設も充実していますので、朝から晩までこのホテルだけでも十分に楽しむことができます。

マリーナベイ・サンズの住所・アクセスや営業時間など

名称 マリーナベイ・サンズ
住所 10 Bayfront Ave, Singapore 018956
営業時間・開場時間 24時間
利用料金や入場料 個々のプランによる
参考サイト http://www.marinabaysands.com/
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

マリーナベイ・サンズのスポットページ

シンガポールの夜景を独り占め!シンガポール・フライヤー

最高到達地点は地上160mにも及ぶ、世界最大級の観覧車です。
シンガポールの街並みを360°余すことなく見渡せる広大なパノラマ風景を存分に堪能することができます。
景色を眺めながらゴンドラ内でフルコースのディナーやお酒を楽しむことができる贅沢なプランも用意されていますので、家族や恋人との忘れられない思い出づくりに、ぜひ予約してみてはいかがでしょうか。

シンガポール・フライヤーの住所・アクセスや営業時間など

名称 シンガポール・フライヤー
住所 30 Raffles Avenue Singapore 039803
営業時間・開場時間 現地時間8:30-22:00
利用料金や入場料 大人33シンガポールドル 小人(3歳-12歳)21シンガポールドル
参考サイト http://www.singaporeflyer.com/
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

シンガポール・フライヤーのスポットページ

シンガポールが誇るリゾート地 セントーサ島

シンガポールの南端に位置する、まさにリゾートのために作られた人工島です。
2010年にオープンしたアジアで2か所目となるユニバーサル・スタジオ・シンガポール、36mのパノラマ大水槽を構える世界最大の水族館、シー・アクアリウムなどのアクティビティを楽しめます。
セントーサへはぜひ、ハーバーフロント駅からケーブルカーで入島してみてください。
真上から見下ろすセントーサ島の雄大な風景は圧巻です。







セントーサ島の住所・アクセスや営業時間など

名称 セントーサ島
住所 Sentosa, Singapore
営業時間・開場時間 施設による
利用料金や入場料 施設による
参考サイト https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BB%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%BC%E3%82%B5%E5%B3%B6
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

セントーサ島のスポットページ

アジアの大自然を感じられる話題の新スポット ガーデン・バイ・ザ・ベイ

先ほど紹介したマリーナ・ベイ・サンズの裏手に位置する、2013年にオープンした国内最大級の植物園です。
広さはなんと、東京ドーム約7個分にも及びます。
世界各地の植物を展示するフラワードームや20~50m級の巨大なスーパーツリーは見ものです。
特にスーパーツリーをつなぐOCBCスカイウェイ(吊り橋)はスリル満点、しかし登れば庭園を一望できる非常に面白いアトラクションです。

Gardens by the Bayの住所・アクセスや営業時間など

名称 Gardens by the Bay
住所 18 Marina Gardens Drive, Singapore 018953 
営業時間・開場時間 午前5時-深夜2時
利用料金や入場料 有料施設を除く入園・観覧は無料 クラウド・フォレストとフラワードームのセット 大人:28ドル、子供(3-12歳):15ドル OCBC スカイウェイ(Skyway) 大人:5ドル、子供(3-12歳):3ドル
参考サイト http://www.gardensbythebay.com.sg/en.html
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

Gardens by the Bayのスポットページ

夜の定番散歩コース クラーク・キー

クラーク・キーはシンガポール川の周辺に位置し、現代的でカラフルな建物と自然とが折り重なったエリアです。
夕方、少し気温が下がったころに川沿いを散歩すると、心地よい風を感じながらリラックスした時間を過ごす事ができます。
様々なレストラン・クラブ・カフェ等が立ち並び、夕方はお酒を飲みながらのスポーツ観戦等でどのお店も盛り上がっています。
次のページでは『プラナカン文化を感じる街 カトン地区』を掲載!
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