アジアの熱気を感じる!ラオス「ビエンチャン」で見るべき観光スポット5選

「ビエンチャン」は、インドシナ半島に位置する国家ラオスの首都。およそ2,000㎞に渡って流れる大河メコン川沿いに位置し、慎ましやかでありながら神秘的な名所を擁している街です。ここでは、そんなビエンチャンの魅力的な観光スポットをご紹介します。

ビエンチャン最古の寺院「ワットシーサケット」

ワットシーサケットは、ラオスの首都であるビエンチャンにある国内最古の寺院です。
かつての国王セーターティラート王によって建設された寺院ですが、度重なる戦乱によって破壊された歴史を持っています。
したがって、現在残っている寺院は再建されたもの。
ほかの仏教国にあるようなダイナミックさや豪華さはないものの、その分落ち着いた雰囲気のなかで、仏教国ラオスの神秘に触れることができます。
特に、寺院中に収められた6000体を超える仏像は圧巻。

ワットシーサケットの住所・アクセスや営業時間など

名称 ワットシーサケット
住所 Ave Lane Xang、Vientiane
営業時間・開場時間 現地時間08:00-16:00
利用料金や入場料 5000キープ
参考サイト https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AF%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%BB%E3%82%B7%E3%83%BC%E3%82%B5%E3%82%B1%E3%83%83%E3%83%88
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

ワットシーサケットのスポットページ

黄金に輝くラオスの象徴「タートルアン」

黄金に輝くラオスの象徴「タートルアン」
仏教国ラオスには、各地にさまざまな形状・建築の仏教寺院が残されています。
なかでも「タートルアン」はラオスの象徴とも称されるほどの重要な寺院。
黄金に輝く外観が印象的なこの寺院には、かつてブッダの胸骨を埋めるために建設されたという伝承も伝わっています。
また、隣国シャム(現在のタイ)の侵入によって破壊されたという歴史もあり、現在の姿は回収された姿とのこと。
ラオス旅行に来たのなら、国の象徴であるタートルアンをじっくり見て回ってはいかが?

 







That Luangの住所・アクセスや営業時間など

名称 That Luang
住所 Viang Chan, Laos
営業時間・開場時間 8:00~12:00 13:00~16:00
利用料金や入場料 5000キープ
参考サイト http://www.lao.jp/page_vien.html
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

That Luangのスポットページ

首都ビエンチェンのランドマーク「パトゥーサイ」

首都ビエンチェンのランドマーク「パトゥーサイ」
ビエンチャンのランサン通りにある巨大な凱旋門です。
パトゥーとはラオス語で「門、扉」を意味し、サイは「勝利」を意味します。
パリの凱旋門を模して建築されたパトゥーサイは、もとは戦没者の慰霊塔として建築されたもの。
パリの凱旋門がモデルになっているだけあって一見すると西洋風の外観ですが、建物の内部は仏教国ラオスらしい東洋的な装飾が施されています。
なかでも有名なのが、美しい天井画。
仏教伝承にて語られる猿の神「ハヌマーン」や、蛇の体をした神「ナーガ」など、神話的なモチーフの装飾を楽しむことができます。

Anousavary Patuxayの住所・アクセスや営業時間など

名称 Anousavary Patuxay
住所 Lane Xang Ave, Vientiane, Laos
営業時間・開場時間 現地時間8:00-17:30
利用料金や入場料 5,000キープ
参考サイト https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%8C%E3%82%B5%E3%83%BC%E3%83%AF%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%83%91%E3%83%88%E3%82%A5%E3%83%BC%E3%82%B5%E3%82%A4
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

Anousavary Patuxayのスポットページ

神秘的? ユニークな仏像が並ぶ「ブッダパーク」

神秘的? ユニークな仏像が並ぶ「ブッダパーク」
ビエンチャンから24㎞ほどの位置にある、不思議な観光スポット。
正式名称は「ワット・シェンクアン」ですが、ブッダパークという名称のほうがしっくりくるはず。
なぜならこのスポットは、コンクリート製の仏像が縦横無尽に設置されている公園だからです。
このブッダパークの創設者は、仏教とヒンドゥー教に傾倒していた人物だったそう。
そのため、公園内には涅槃像のほかヒンドゥー教風の像も多く設置されています。
口をあんぐり開けた像「地獄の門」をはじめ、インパクト抜群の像達は一度見たら忘れられなくなること間違いなし。
次のページでは『かつての王族たちが築いた寺院「ワット・ホー・パケオ」』を掲載!
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