魅惑の中央アジア、街全体が芸術作品!ウズベキスタン・ウルゲンチで見るべき観光スポット10選

アムダリヤ川のデルタ地域にあるホレズム州の州都であり、旧ソ連時代に発展した街「ウルゲンチ」は、美しい装飾が施されたミナレットやモスクが多く、まるで街全体が一つの芸術作品のようなスポットです。今回は美しい街・ウルゲンチについてご紹介します。

寝台列車の発車地点・ウルゲンチ駅

「ウルゲンチ駅」は小ぶりながらも改装されたばかりの綺麗な駅です。
駅前には地元の人々が集まるマーケットが開かれ、軽食をとる事が出来ます。
また、駅から出発する寝台列車では豪華な車内でウォッカやおつまみを味わいながら、地元の人々や旅行者とゆったりした時間を楽しめます。

また、夜には味わい深いウズベキスタン料理を食べる事が出来ます。

ウルゲンチ駅の住所・アクセスや営業時間など

名称 ウルゲンチ駅
住所 Urgench, ウズベキスタン
営業時間・開場時間 24時間
利用料金や入場料 列車・施設による
参考サイト https://www.google.co.jp/maps/place/%E3%82%A6%E3%83%AB%E3%82%B2%E3%83%B3%E3%83%81%E9%A7%85/@41.5361985,60.630234,17z/data=!3m1!4b1!4m5!3m4!1s0x41dfc8b8a195dec5:0x2ed34648dafa80a2!8m2!3d41.5361985!4d60.6324227
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ウルゲンチ駅のスポットページ

かつての王妃がまつられたトレベク・ハニム廟

ホレウムの総督クトゥルグ・ティムールの王妃であったドレベク・ハニムをまつった「トレベク・ハニム廟」はウルゲンチ周辺で残された廟の中では最大の大きさを誇り、内部の保存状態が良い事でも有名です。
かつては王妃の館として使われていた場所でしたが、王妃の死後、廟として使用されるようになったとのことで、内部の鮮やかなタイル装飾には魅せられます。

 

Turabek Khanym Mausoleumの住所・アクセスや営業時間など

名称 Turabek Khanym Mausoleum
住所 Kone Urgench, Kunya-Urgench, Turkmenistan
営業時間・開場時間 施設による
利用料金や入場料 施設による
参考サイト http://turkmenistan-japan.com/sightseeing/dashoguz/
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Turabek Khanym Mausoleumのスポットページ

魔除けの模様が刻まれたイル・アルスラン廟

魔除けの模様が刻まれたイル・アルスラン廟

image by iStockphoto

スルタン・テケシュの父親をまつられている「イル・アルスラン廟」は1172に建築されたままの状態を保ち、ホラズム王朝最初の建物としても有名です。
廟自体は小ぶりで、四角い建物の上に、青いタイルの施された角錐形の屋根がついており、タイルに付けられた青と黄色の模様には「アラジャ」という魔除けの模様が飾られています。

建物の側面には7つの窓が取り付けられており、宝箱のような外観が美しい場所です。

イル・アルスラン廟 Il Arslan Mausoleumの住所・アクセスや営業時間など

名称 イル・アルスラン廟 Il Arslan Mausoleum
住所 K?ne?rgench, トルクメニスタン
営業時間・開場時間 24時間
利用料金や入場料 無料
参考サイト http://www.turkmenistan.orexca.com/mausoleum_il_arslan.shtml
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イル・アルスラン廟 Il Arslan Mausoleumのスポットページ

復興を遂げた近代的な街タシュケント

ウズベキスタンの首都「タシュケント」はテュルク語で「石の町」を意味し、1964年に起こった地震によって壊滅状態になったものの、市民たちの復興努力の甲斐あって再建出来た奇跡の街です。
道路の道幅も広く、たくさんの自動車や路面電車の走る洗練された街となったタシュケントは都会的な街並みが続き、お土産を買うのにもぴったりのスポットです。






Tashkentの住所・アクセスや営業時間など

名称 Tashkent
住所 Tashkent, Uzbekistan
営業時間・開場時間 施設による
利用料金や入場料 施設による
参考サイト http://www.tashkent.uz/
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Tashkentのスポットページ

綺麗なタイルの光るカルタ・ミナル

ウルゲンチ・ヒヴァについて調べると必ず見かける「カルタ・ミナル」は、1852年に着工して高さ26mのまま未完成になっているものの、綺麗な青いタイルが印象的なミナレットです。
また、隣接されている「ムハンマド・アミン・ハーン・メドレセ」は中央アジア最大の規模を誇る神学校だったそうで、現在はホテルとして運営されています。

カルタ・ミナルの住所・アクセスや営業時間など

名称 カルタ・ミナル
住所 Ichan Qala Historical Complex, Khiva 220900, Uzbekistan
営業時間・開場時間 24時間
利用料金や入場料 無料
参考サイト http://www.orexca.com/monuments_khiva_kalta_minor.shtml#_=_
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カルタ・ミナルのスポットページ

奇跡が起こった場所クルクモッラーの丘

「クルクモッラーの丘」は12世紀に建てられた神学校の跡地で、現在は雄大でなだらかな丘が広がっています。
当時は4000人ほどの学生がここで学び、言い伝えによると「モンゴル襲来の時にこの丘で40人の聖職者が祈った事で、大地が割れるという奇跡が起こった」と言われています。

そのため、この丘は現在でも現地の人々の聖地として崇められているようです。

Kyrk Molla Hillの住所・アクセスや営業時間など

名称 Kyrk Molla Hill
住所 Kyrk Molla,kone urgench, T?rkmenistan
営業時間・開場時間 24時間
利用料金や入場料 無料
参考サイト https://www.google.co.jp/maps/place/Kyrk+Molla,+K%C3%B6ne%C3%BCrgench,+%E3%83%88%E3%83%AB%E3%82%AF%E3%83%A1%E3%83%8B%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%B3/@42.3086947,59.1457129,14z/data=!4m2!3m1!1s0x41ddad5c1ffa2037:0x3490f00bd9dd5f50
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荘厳な空気の流れるパフラヴァーン・マフムード廟

「パフラヴァーン・マフムード廟」はヒヴァの大臣であり、詩人で哲学者のパフラヴァーン・マフムードの墓を中心にした合同の廟になっており、現在でも聖職者が祈りをあげに訪れる場所です。
また、細かい装飾が施された青いドーム型の屋根は、周辺の中で一番大きく美しいといわれています。
内部も青いタイルで覆われており、静かで厳かな空気が流れるスポットです。
次のページでは『212本の柱に歴史を感じるジュマ・モスク』を掲載!
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