北朝鮮を旅行して感じたこと…地元の人に出会ってびっくり!

旅人のJacob Laukaitisさんから、北朝鮮に渡航した際の手記が届きました。日本において北朝鮮はとても繊細な取扱が必要な国という認識ですが、それは他の国の人も同じだったようです。警戒しながら北朝鮮に入国した彼の記録をご覧ください。

この3年間で私は世界40カ国を旅しました。私の旅の楽しみの一つは、土地の人たちと触れ合い、彼らの生活様式を知ることにあります。

北朝鮮を旅行する場合、自由は(たとえあったとしても)あまり多くはありません。なので、当然私の場合も勝手にあちこちうろうろしたり、望む人とすべて話ができたりしたわけではありません。でも、路上や公園、街のそこかしこで触れ合う人たちは皆フレンドリーで、温かくていい人ばかりでした(アジアの国々ではたいていそうでした)。これは、私が北朝鮮を訪れる前に想像していたのとはかなり違うものだったのです。

追記:北朝鮮政府の規則や法律には反対です。でも、今回の投稿はそれを言うのが目的ではありません。北朝鮮の普通の人々との触れ合いを伝えるのが目的です。

参照: Facebook

Reference : boredpanda.com

北朝鮮の人たちは、いろいろとおかしなことをしなければいけません

 北朝鮮の人たちは、いろいろとおかしなことをしなければいけません

例えば、地下鉄の駅で待つ間、親愛なる指導者たちが最後にしたことについて読まないといけません

例えば、地下鉄の駅で待つ間、親愛なる指導者たちが最後にしたことについて読まないといけません

観光地の前で、他の人たち10人と一緒に小さな砂の穴を掘らないといけません

観光地の前で、他の人たち10人と一緒に小さな砂の穴を掘らないといけません

年に何度も親愛なる指導者たちに敬意を払わないといけません

年に何度も親愛なる指導者たちに敬意を払わないといけません
こうした場所は神聖な場所と見なされているため、敬意の払いようも半端ではありません。
ガムをかんだり走ったり、大きな声で話したり、笑ったりするなど到底考えられません






公の行事が行われるときは、参加が大原則

公の行事が行われるときは、参加が大原則

国を挙げての祭事には、国旗を空高く掲げる訓練が繰り返されます

国を挙げての祭事には、国旗を空高く掲げる訓練が繰り返されます

しかし、ほとんどの人たちは温かく人懐っこい人たちで、ただ普通に日々の生活を営んでいるだけのように見えるのです…

しかし、ほとんどの人たちは温かく人懐っこい人たちで、ただ普通に日々の生活を営んでいるだけのように見えるのです…
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