ラオスで発見!仏だらけのカオスな世界「ブッダパーク」

近年、多くの旅行サイトやガイドブックで少し変わったB級スポットが紹介されていることをご存知でしょうか?このサイトでもベトナムのカオダイ教寺院やアメリカのキャリコ・ゴーストタウンなどといったB級スポットを取り上げてきましたが、今回はそれらとは一線を越えるほどのカオスさを誇るラオスのブッダパークについて紹介します。

ブッダパークのアクセス

ブッダパークのアクセス

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ブッダパークはアジアの内陸国であるラオスの首都ビエンチャンの郊外にあります。
首都から約1時間ほどで到着するので、気軽に訪れることが出来ます(写真は首都の風景)。

ブッダ パークの住所・アクセスや営業時間など

名称 ブッダ パーク
名称(英語) Xieng Khuan
住所 Thanon Tha Deua, Vientiane, Laos
営業時間・開場時間 8:00-16:30
利用料金や入場料 5000キップ+3000キップ
参考サイト https://www.lonelyplanet.com/laos/attractions/xieng-khuan/a/poi-sig/414454/356916
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

ブッダ パークのスポットページ

静寂なるカオス

静寂なるカオス

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ブッダパークはその名の通り、多くの仏像が至る所に並べられているスポットです。
写真を見ると分かりますが、大きさや顔の様子はそれぞれ異なっており、自然の静かさと相まって、非常に不思議な空間となっています。

ツッコみたくなる仏像

ツッコみたくなる仏像

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いくつものドクロを頭に乗せている時点で少し違和感を感じるかもしれませんが、顔の下に注目してください。
よく見ると首から腕と手が生えており、カオスな世界と呼ばれるだけあって、やはり一般的な仏像よりもかなり変です。

コオロギを引っ張る仏像

コオロギを引っ張る仏像

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こちらの仏像はコオロギのような物体を引っ張っています。
東南アジアと日本の仏教は大きく異なる部分がありますが、一体この像はどんな意味があるのか気になりますね。







どんどんおかしくなりそうな空間

どんどんおかしくなりそうな空間

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もちろん、上記の不思議な仏像だけではなく、東南アジアでよく見かける仏像もあります。
しかし、このような仏像を沢山見続けると、ご利益がある前におかしくなりそうですね。

巨大な顔に食べられてみよう

巨大な顔に食べられてみよう

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ブッダパークで写真を撮るならば、是非このスポットで撮りましょう。
多くの観光客が口の中に入り、まるで食べられているような写真を撮っています。
また、横に並んで一緒に大きな口を開けて撮るというのもおすすめです。

ほんとに仏の世界なのだろうか?

ブッダパークという名前なのでもちろん仏像が沢山あるのですが、中にはお茶目に舌を出す像やワニといった仏とはそこまで関係無さそうな像まであります。
もしかしたら、あなたのお気に入りの像が見つかるかもしれませんね。
次のページでは『カオスな世界はデートにピッタリかもしれない』を掲載!
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