インド・デリーへ観光するならここ!観光スポットや現地名物9選

次の連休を見つけたら、常に旅行の計画を企ててしまう…そんな旅行好きの方も、非日常の世界へ旅立ちたい方も、次はインド・デリーへの旅お出かけはいかかがでしょうか。きっとあなたを魅了する観光スポットが見つかるはず。

フマーユーン廟

フマーユーン廟

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フマーユーン廟は、デリーにあるムガル帝国の第2皇帝であるフマーユーンの墓廟です。
イスラーム建築を取り入れており、その建築スタイルは、タージ・マハルにも大きな影響を与えたと言われています。
建物中央にある玄室には白大理石の石棺が置かれていますが、これは仮の墓であり、実際のフマーユーンの遺体を納めた棺はこの直下に埋められています。
他にも、王妃のハージ・ベグム、王子のダーラー・シコー、重要な宮廷人など150人以上が共に埋葬されています。

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フマユーン廟の住所・アクセスや営業時間など

名称 フマユーン廟
名称(英語) Humayun\’s Tomb Delhi
住所 Mathura Rd, Bharat Scout Guide Rd, New Delhi, Delhi
営業時間・開場時間 日の出-日没まで
利用料金や入場料 250ルピー
参考サイト http://asi.nic.in/
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

フマユーン廟のスポットページ

レッドフォート

レッドフォート

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レッドフォートは、インドのデリーにあるムガル帝国時代の城塞で、2003年に世界遺産に登録されています。
ムガル帝国第5代皇帝シャー・ジャハーンが自らの居城として作らせたもので、1639年に建設を始め、9年の歳月をかけて完成しました。
赤い砂岩によって作られているため、別名ラールキラー(赤い城)とも呼ばれています。
毎日夕方には、ムガル帝国の歴史を題材とした音と光のショーが行われるほか、毎年8月15日の独立記念日には、インド首相による演説がここで行われます。

レッド ・フォート (ラール キラー)の住所・アクセスや営業時間など

名称 レッド ・フォート (ラール キラー)
名称(英語) Red Fort (Lal Qila)
住所 Shahjahanabad, New Delhi, India
営業時間・開場時間 日の出-日没まで
利用料金や入場料 250ルピー
参考サイト http://asi.nic.in/asi_monu_tktd_delhi_redfort.asp
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

レッド ・フォート (ラール キラー)のスポットページ

ライトアップされたインド門

ライトアップされたインド門

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インド門は、エドウィン・ラッチェンスによって設計された門型のモニュメントで、パリのエトワール凱旋門を基にしています。
ニューデリーのラージ・パット通りにあり、イギリス統治政府によって第一次大戦の戦死者慰霊碑として1931年に建立されました。
高さ42メートルの慰霊碑の壁には戦死者達の名前が刻み込まれており、 門の下側には不滅の兵士の炎が1971年以来絶えることなく燃え続けています。
インド門はインド人達にとってイギリス政府からの独立運動の象徴の一つだとも言えるのです。








インド門の住所・アクセスや営業時間など

名称 インド門
名称(英語) India Gate
住所 Rajpath, India Gate, New Delhi, Delhi
営業時間・開場時間 24時間
利用料金や入場料 無料
参考サイト http://www.delhitourism.gov.in/delhitourism/tourist_place/india_gate.jsp
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

インド門のスポットページ

クトゥブ・ミナール

クトゥブ・ミナール

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クトゥブ・ミナールは、インドのデリーの南郊外約15kmに位置する世界最高のミナレットです。
奴隷王朝の建国者であるクトゥブッディーン・アイバクが、北インドを制圧した記念に建立しました。
高さは、約72.5mでその壁には、コーランの章句やアラベスクが刻まれており、気品と威厳を漂わせています。
ヒンドゥー様式とイスラーム様式が混在した様式となっており、礼拝の時を知らせるためという目的の他に、インド国内のヒンドゥー教徒達にイスラム教の勢力誇示を示すという意味合いもあったようです。

クトゥブ ミーナールと建築物群の住所・アクセスや営業時間など

名称 クトゥブ ミーナールと建築物群
名称(英語) Qutb Minar and its Monuments
住所 Seth Sarai, Mehrauli, New Delhi, Delhi 110016
営業時間・開場時間 日の出-日没まで
利用料金や入場料 250ルピー
参考サイト http://www.delhitourism.gov.in/delhitourism/tourist_place/qutab_minar.jsp
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

クトゥブ ミーナールと建築物群のスポットページ

クトゥブ・ミナールのワカケホンセイインコ

クトゥブ・ミナールのワカケホンセイインコ

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デリーの郊外にあるクトゥブ・ミナールとその建造物群は1993年に世界遺産に登録されました。
ここには、インドで最も高い塔である「クトゥブ・ミナール」や、「クワトゥル・アルイスラーム・モスク」、「アラーイー・ダルワーザ」などがインド初のイスラム王朝の象徴として12世紀末に建造されました。
写真に写っている緑色の体に赤いくちばしが特徴のインコは、ワカケホンセイインコと言う種類で、インド、スリランカなどに生息している鳥で、この遺跡の中でもたくさん見ることができます。

チャンドニーチョウク通り

チャンドニーチョウク通り

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世界遺産のレッドフォート(赤い城)の前には、にぎやかな大通りがまっすぐに延びています。
この道はチャンドニー・チョウクと呼ばれる繁華街です。
ムガル帝国時代に作られた古い歴史のある商店街で、衣類などの日用品や宝石、電化製品などあらゆるものが売られていて、常に活気のある通りです。
通りには、ジャイナ教やシィーク教などの寺院もあり、様々な宗教の人々、そして観光客で常に賑わっており、インドらしい雰囲気を感じるにはもってこいの場所です。
次のページでは『ジャマーマスジッド』を掲載!
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