インド・デリーで絶対見たい祭り・スポット・絶景まとめ

インドの首都、デリー。今回は、イギリスによる都市計画に基づいて作られた比較的新しい「ニューデリー」と古い歴史を持つ庶民の街「オールドデリー」という2つのエリアのみどころや観光スポットを紹介していきます。

インドの玄関口インディラ・ガンディー国際空港

インドの玄関口インディラ・ガンディー国際空港

image by iStockphoto / 100927905

インディラ・ガンディー国際空港は、インドの玄関口です。
名称は、第5代と8代首相を務めたインディラ・プリヤダルシニー・ガンディーに由来して名付けられました。
この空港の税関にある手が300mにわたって並ぶこのオブジェは、ムドラーと呼ばれるもので、ヒンドゥー教において、ジェスチャーによって何かしらの意味を象徴的に表現するためのものです。
エスカレーターから降りていくとこのオブジェが出迎えてくれます。

インディラ・ガンディー国際空港の住所・アクセスや営業時間など

名称 インディラ・ガンディー国際空港
名称(英語) Indira Gandhi International Airport (DEL)
住所 New Delhi, Delhi 110037 インド
営業時間・開場時間 24時間
利用料金や入場料 無料
参考サイト http://www.newdelhiairport.in/traveller.aspx
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

インディラ・ガンディー国際空港のスポットページ

トゥクトゥクで移動

トゥクトゥクで移動

image by iStockphoto / 2914856

街中での移動手段はたくさんありますが、デリー内のちょっとした移動であったり、とにかくお金を節約したい人はトゥクトゥクが便利です。
ただ、しっかりと交渉してから乗らないと、後から高額な額を請求されたり、言ってもいない行き先に連れて行かれてお土産を買わされたりすることがあるので、気をつけましょう。

デリーの住所・アクセスや営業時間など

名称 デリー
名称(英語) Delhi
住所 Delhi,india
営業時間・開場時間 24時間
利用料金や入場料 無料
参考サイト http://delhigovt.nic.in
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

デリーのスポットページ

シンメトリーなデザインが美しいフマーユーン廟

シンメトリーなデザインが美しいフマーユーン廟

image by iStockphoto / 40244376

フマーユーン廟は、フマーユーン帝の王妃により9年かけて建てられた、ムガル帝国の第二皇帝フマーユーン帝の墓廟です。
1565年に完成したこの建築物は、シンメトリーなデザインで前後左右から見ても同じ形をしており、白大理石で作られた中央のドームと赤い砂岩の壁は美しい対比をなしています。
そのデザインは、のちにタージ・マハルに影響を与えたそうです。
1993年にはユネスコの世界文化遺産にも登録されており、インドイスラム建築の傑作と称される建造物です。

フマユーン廟の住所・アクセスや営業時間など

名称 フマユーン廟
名称(英語) Humayun\’s Tomb
住所 Mathura Road, Opp. Dargah Nizamuddin, New Delhi, Delhi 110013 インド
営業時間・開場時間 6:00-18:00
利用料金や入場料 10ルピー
参考サイト http://www.humayunstomb.com
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

フマユーン廟のスポットページ

赤い城、レッド・フォート

赤い城、レッド・フォート

image by iStockphoto / 98383629

レッド・フォート、別名ラールキラーは、ムガル帝国第5代皇帝シャー・ジャハーンが自らの居城として作らせたもので、1639年に建設を始め、9年かけて完成しました。
レッド・フォート(赤い城)という名前は、赤い砂岩によって作られているため城全体が赤褐色色に見えることに由来しています。
毎年8月15日の独立記念日には、インド首相による演説がここで行われるほか、毎日夕方には、音と光のショーが行われています。








レッド・フォートの住所・アクセスや営業時間など

名称 レッド・フォート
名称(英語) Red Fort (Lal Quila)
住所 Netaji Subhash Marg, New Delhi 110002, India
営業時間・開場時間 9:30-16:30
利用料金や入場料 10ルピー
参考サイト http://www.redfortdelhi.co.in
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

レッド・フォートのスポットページ

独立の象徴、インド門

独立の象徴、インド門

image by iStockphoto / 98282375

インド門は、インド人にとってイギリス政府からの独立運動の象徴の一つです。
パリのエトワール凱旋門を基にしたモニュメントで、エドウィン・ラッチェンスによって設計されました。
イギリス統治政府によって第一次大戦の戦死者慰霊碑として建立され、高さは42mにもなります。
その壁には戦死者達の名前が刻み込まれており、 門の下側には不滅の兵士の炎が1971年以来絶えることなく燃え続けています。

インド門の住所・アクセスや営業時間など

名称 インド門
名称(英語) India Gate
住所 Near Connaught Place New Delhi, New Delhi 110001, India
営業時間・開場時間 9:00-17:00
利用料金や入場料 無料
参考サイト http://www.delhitourism.gov.in/delhitourism/tourist_place/india_gate.jsp
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

インド門のスポットページ

インドの熱気を感じられるチャンドニーチョーク

インドの熱気を感じられるチャンドニーチョーク

image by iStockphoto / 20633475

チャンドニーチョークは、レッド・フォートの前にまっすぐの伸びるにぎやかな大通りです。
この通りに沿って続く繁華街は、ムガル帝国時代に作られた古い歴史のあるもので、衣類などの日用品や宝石、電化製品などあらゆるものが売られていて、常に活気があります。
通りには、ジャイナ教やシィーク教などの寺院もあり、様々な宗教の人々で常に賑わっています。

チャンドニーチョークの住所・アクセスや営業時間など

名称 チャンドニーチョーク
名称(英語) Chandni Chowk
住所 Chandni Chowk | A-17 Masoodpur Vasant Kunj, New Delhi 110006, India
営業時間・開場時間 24時間
利用料金や入場料 無料
参考サイト http://www.nomadicfoot.com/india/top-places-to-visit-in-old-delhi-india/
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

チャンドニーチョークのスポットページ

世界最高のミナレット、クトゥブ・ミナール

世界最高のミナレット、クトゥブ・ミナール

image by iStockphoto / 26705210

世界最高のミナレットとして知られるクトゥブ・ミナールは、インドのデリーの南郊外約15kmにあります。
奴隷王朝の建国者として知られるクトゥブッディーン・アイバクによって、北インドを制圧した記念として建てられました。
約72.5mの高さを誇るその壁には、コーランの章句などが刻まれており、威厳を漂わせています。
次のページでは『インド最大のモスク、ジャマーマスジット』を掲載!
次のページを読む >>

Writer:

大学生。一人旅と写真が趣味で、特に東南アジアが好きです。

この記事のカテゴリ

アジア
インド
歴史

関連記事を見る

アジアの記事を見る

【タイ】パタヤ観光ならここ!グルメ・ショッピング、地元で人気のレストランも一挙に紹介
ホーチミン観光完璧ガイド!行ってわかったグルメもフォトジェも全部紹介
秀吉に「武士の鑑」と称賛された清水宗治の切腹!毛利家が惜しんだその忠義の人生
自転車で一周して決めた!台湾観光スポットランキングBEST15
戦国時代のハイスペック男子「宇喜多秀家」が八丈島で迎えた最期
世界遺産「カトマンズ」の魅力と歴史。ヒマラヤに抱かれし栄光の都
高層ビルファン必見!ニューヨーク高層建築の歴史を辿る旅
中国最大の国際都市・上海の成り立ちと歴史的スポット6選
【プーケット観光で行きたい!】タイの楽園リゾートで見られる歴史的スポット10選
インド旅行で行きたい、定番&歴史的観光スポット13選
「黄巾の乱」をざっくり把握!三国志のきっかけとなる話です
【三国志】今さら聞けない「赤壁の戦い」をざっくり把握