絶景はここにもあった!中国・北京で見るべき観光スポット7選

古代から中国の政治の中心として栄えた北京には、歴史ある建物や風景が今もたくさん残っています。その壮大さやスケールは流石中国!日本とはケタ違いです。そんな北京の中でおすすめしたい観光スポット7選を紹介いたします。

北京のシンボル-天安門

北京のシンボル-天安門

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近代中国史において常に物事の中心の地でありつづけたと共に、数々の歴史的瞬間を見届けてきた北京のシンボルとも呼べるべき場所です。
長安街を挟んだ向かいにはテレビでおなじみの故毛沢東主席の肖像画がそびえ、また近くには党大会等が開かれる人民大会堂があり、中を見学することができます。

広場は常に地元の人たちや観光客があふれかえっており、にぎやかで活気のある中国という国のイメージをよく反映しています。
ぜひこの場所に自分の足で踏み入れ、北京の色彩を直に感じ取ってみてください。

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天安門の住所・アクセスや営業時間など

名称 天安門
住所 北京市东城区东长安街
営業時間・開場時間 11月-次年2月:現地時間 8:30-16:30 3月-10月:現地時間 8:30-17:00
利用料金や入場料 15元,学生等,70岁以上老年人5元
参考サイト http://baike.baidu.com/link?url=m0SStUwxbKxw7O1fT0-sz9CSsxF91CD4d7Xa-rFKckEUX4f6krpZhsu43SnOWdJ-EFXlGcw-ee2qOaHpFQH7KNdYhJ-7ccg7Q59PZepMAU_zCjGeWpdk4HKtuDhkcX5m
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天安門のスポットページ

ラスト・エンペラーの舞台-故宮(紫禁城)

ラスト・エンペラーの舞台-故宮(紫禁城)

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明清朝の皇帝とその一族が居住していた旧王宮であり、世界最大規模の木造古建築群です。

1987 年公開の清朝最後の皇帝である愛新覚羅溥儀の一生を描いた名画「ラスト・エンペラー」の舞台としてみなさんにはおなじみのある場所かと思います。
南北961m、東西753m、総敷地面積は72万5千平方メートルにも及ぶ広大な土地の中に明清朝の繁栄を表したかのような豪華絢爛な模様や彫刻を施した建物が連なります。
北京観光に慣れた人でも1日では回りきることが難しい程のスケールの大きさは見ごたえばっちり。
できれば時間を沢山とって訪れたい場所ですね。

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故宮(紫禁城)の住所・アクセスや営業時間など

名称 故宮(紫禁城)
住所 北京市东城区景山前街4
営業時間・開場時間 10月16日~4月15日,開館時間8:30~16:30 4月16日~10月15日,開館時間8:30~17:00
利用料金や入場料 旺季(4月1日到10月31日)60元/人,淡季(11月1日到次年3月31日)40元/人,學生20元/人
参考サイト http://www.easy-linkholiday.com/big5/jingdian.asp?jd_id=737
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故宮(紫禁城)のスポットページ

北京の街並みを一望-景山公園

北京の街並みを一望-景山公園

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故宮を訪れた後に訪れていただきたいのが、故宮の北側に隣接する景山公園です。
この山は、北海公園の湖と故宮のお掘を作った時に出た土を持って作られた人工山です。
鷹さ44.6mのこの山は、風水に従って、北方から来る邪気から呼吸を守るために作られたと言われています。

頂上からは故宮を中心とする北京の街並みを一望する事が出来ます。
夕方、夕日に照らされて黄金色に輝く故宮は格別の絶景です。

景山公園の住所・アクセスや営業時間など

名称 景山公園
住所 中国北京市西城区景山西街44号
営業時間・開場時間 夏季 現地時間 6:30-21:00,冬季 現地時間 6:30-20:00
利用料金や入場料 2.00元
参考サイト http://baike.baidu.com/link?url=xKT_tUi9aCcXZI_SK70tYgfiw_2s1V2mZcvlt3Skm57SIy_IombV2XkeapX5ATMZcsUD2aQCvx_G1vKXLlsspCLvW7pEM_tWXS1IpXrtu6Shun69ReoF09qEYKU-vDYq
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景山公園のスポットページ

西太后のお気に入りの避暑地-頤和園

西太后のお気に入りの避暑地-頤和園

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北西の郊外に位置する中国四大名園のひとつである広大な庭園です。
18世紀、清朝第6 代皇帝である乾隆帝が母親の長寿を祝って造営しました。
総敷地面積は、なんと290万平方メートルもあり、これは東京ドーム62個分、日本の皇居と比べても2バイの広さを誇っています。
広大な敷地の3/4を占めるのは杭州の西湖を模した人口の湖「昆明湖」であり、どこを切りとっても雄大で華やかな景色を楽しむ事が出来ます。

頤和園のシンボルである仏香閣や梁の部分に漢民族の歴史等を描いた長廊、乾隆帝が気に入った風景である蘇州の街を再現した蘇州街など、乾隆帝のこだわりがあらゆるところにちりばめられています。

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