ノスタルジーを感じる古城。中国でも貴重な城塞都市「平遥古城」

日本から気軽に訪れることができる中国には、数多くの世界遺産が今なお大切に保存されています。有名なスポットとして万里の長城や敦煌莫高窟などがありますが、今回は中国北東部にある世界遺産「平遥古城」について紹介します。

平遥古城の基本情報

平遥古城の基本情報

image by iStockphoto / 43114640

平遥古城は常に地元の人達と観光客で賑わう世界遺産であり、北京から高速鉄道で3~4時間ほど離れた場所にあります。
近年ではツアーとして平遥古城を訪れるプランもあるので、北京だけでは物足りない人にはおすすめです。

平遥古城(Pingyao Gucheng)の住所・アクセスや営業時間など

名称 平遥古城(Pingyao Gucheng)
住所 山西省晋中市平遥県北大街
営業時間・開場時間 07:30-18:30
利用料金や入場料 120元
参考サイト https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E5%B9%B3%E9%81%A5%E5%8F%A4%E5%9F%8E
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

平遥古城(Pingyao Gucheng)のスポットページ

国内でも貴重な城

国内でも貴重な城

image by iStockphoto / 60102024

長い歴史の中で、中国には城壁に囲まれた街が無数に点在していました。
しかし、時代の流れと共に殆どが破壊されていく中で、平遥古城は今なお立派な城壁が残る奇跡の城として守られています。

ノスタルジーな城の中へ

ノスタルジーな城の中へ

image by iStockphoto / 59571768

城内は歴史を感じさせる商店や食事処が多く軒を連ねており、ついつい足が止まってしまうことでしょう。
もちろんここでしか食べられないグルメや空き家を改装したホテルなどもあるので、のんびりチェックしておきましょう。

古城のシンボル

古城のシンボル

image by iStockphoto / 65593787

平遥古城を紹介する上で外すことが出来ない景色がこの写真です。
高さが約18メートルもある楼閣であり、当時はここから街を眺めたり、遠方から攻めてくる敵を確認していました。







ちょっと大通りから外れてみよう

ちょっと大通りから外れてみよう

image by iStockphoto / 59942104

楼閣がある大通りから少し外れてみると、昔ながらの家が多く点在しています。
先程も紹介したとおり、城壁が残っている時点で大変貴重なスポットですが、それ以外にも当時の公共機関も残っており、中国の歴史を語る上では忘れてはならない場所といえるでしょう。

城を守る仏

城を守る仏

image by iStockphoto / 46487334

城内にはいくつもの寺があり、気軽に仏像を見ることが出来ます。
長年人々に守られ続けてきたおかげで今日の平遥古城があるといえますが、もしかしたら仏の力も古城の保護として関係しているのかもしれませんね。

一度見たら忘れられない観音

一度見たら忘れられない観音

image by iStockphoto / 36721206

多くの寺がある中で、双林寺にある千手観音が目を見張るほどの美しさと味わいを兼ね備えています。
この寺は古城と共に世界遺産として登録されており、一度見たら忘れられないことでしょう。
次のページでは『見逃してしまいそうな彫刻』を掲載!
次のページを読む >>