韓国旅行なら「Nソウルタワー」は外せない!展望台の料金や夜景、アクセスは?

日本から約2時間のフライトで行ける韓国。日帰りや短期間の海外旅行で行ける国として人気のこの国は、グルメや美容、ファッションと観光ポイントが多くありますが、そうした観光ポイントに必ず入ってくるのが龍山(ヨンサン)区・南山(ナムサン)公園内の頂上付近にある「Nソウルタワー」。それではその「Nソウルタワー」ではどのような観光ポイントがあるのか、ここで見てみましょう。

ソウルタワーとはどのようなところ

ソウルタワーとはどのようなところ

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Nソウルタワーはソウル特別市龍山区・南山公園内の頂上付近にある塔。
高さ236.7m、南山の高さと合わせて海抜からの高さは479.7mにもなります。
1971年にテレビ・FMラジオ送信などの総合電波塔として建設され、KBSやMBC文化放送の電波を発信。
1980年から一般公開が行われるようになり、2001年に来館者2000万人を記録。
2005年には「南山(Namsan)」と「新しい(new)」からなる「Nソウルタワー」としてリニューアルオープン。
ソウルの街ではどこからでもその姿を見ることができる街の象徴として親しまれており、ソウル観光の定番スポットとされています。

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Nソウルタワーの住所・アクセスや営業時間など

名称 Nソウルタワー
住所 105 Namsangongwon-gil, Yongsan 2(i)ga-dong, Yongsan-gu, Seoul, 大韓民国
営業時間・開場時間 展望台 月~金・日曜日10:00~23:00(最終入場22:30) 土曜日10:00~24:00(最終入場23:30)
利用料金や入場料 展望台 大人10,000ウォン 子供8,000ウォン
参考サイト http://www.nseoultower.co.kr/
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

Nソウルタワーのスポットページ

アクセスはケーブルカーやバスで

アクセスはケーブルカーやバスで

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Nソウルタワーへのアクセスは大きく2通り。
1つは南山の麓と山頂を結ぶ南山ケーブルカーで、乗り場は明洞駅から徒歩10分の南山中腹にあります。
ここからは空中散歩を楽しめます。
バスでは地下鉄5号線光化門(クァンファムン)駅6番出口の東和免税店前からはソウルシティーツアーバスが出ており「都心・古宮コース」または「夜間コース1」で「Nソウルタワー(頂上駐車場)」まで。
そのほかでは徒歩で向かうことになります。
タクシーの乗り入れは2012年から環境保護を目的に禁止となっているため注意が必要。








360度の夜景を見渡そう

360度の夜景を見渡そう

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タワー到着したら中へと入って見ましょう。
内部の展望台は5階建てで、エレベーターが止まる2、3階は出入り自由な展望台になっています。
展望台にたどり着いたら360度に広がる絶景を眺めて見ましょう。
そこには明洞やソウル市庁、南側の龍山区をはじめとしたソウル中心街の光り輝く様子がはっきりと見え、北岳山や仁王山、鞍山などの山々の姿も美しい。
龍山区側では星型に光る道路を見つけることができるためぜひ目で確かめて見ましょう。
また展望台以外ではトイレにも注目、ガラス張りになった窓から夜景が眺められるようになっており、休憩時間でも堪能できるのは嬉しいポイント。

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光り方には意味がある

光り方には意味がある

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タワーの中から眺める夜景が綺麗なのはもちろんですが、外から見るタワーも大きな見どころ。
タワーの外観には2005年に行われた改修工事の際に発光ダイオードが配置されており、夜になるとライトアップを実施。
その光の色は毎年4月のクリーンキャンペーン中は緑、6月14日の世界献血デーには赤、空気がきれいな日は青色の光に変化。
このように光るだけでなく季節やイベントによって違った姿を見られるため、行く時期にどのようなタワーを見られるのかも注目してみては。
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