韓国旅行なら「梨泰院(イテウォン)」は外せない!行き方、料金や営業時間は?

日本からの海外旅行で定番国に挙げられることも多いおとなりの国・韓国。グルメにファッション、美容とさまざまな注目ポイントがあるこの国は飛行機で約2時間で行くことができ、週末や短い休みに日帰りで気軽に行けるのも良いところです。今回はそんな海外旅行の定番国・韓国から首都ソウルにある街「梨泰院(イテウォン)」について見てみましょう。

タワーや電気街で有名な龍山区

タワーや電気街で有名な龍山区

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首都・ソウル特別市の中央部にある龍山区(ヨンサンく)は、ソウルのシンボル的存在である漢江(はんがん)北岸にある区。
韓国鉄道公社・龍山駅となりにある「龍山電子商街」は韓国屈指の電気街として知られ、「韓国の秋葉原」と呼ばれることも。
龍山区最大の名所として知られるのが「南山(ナムサン)公園」頂上にある「Nソウルタワー」で、高さ236.7mのタワーはソウルのどの位置からも姿を見られるソウルの名所。
夜になれば色鮮やかなライトで照らされ、ロマンチックな夜景を演出してくれます。

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米軍基地のある町・梨泰院

米軍基地のある町・梨泰院

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そんな龍山の中にある「梨泰院(イテウォン)」は在韓アメリカ軍基地「龍山基地」が建つ場所にあり、そのことから外国人向けのショッピング街として発展。
1997年には国内の観光特区に指定され、最近は「経理団通り(キョンニダンキル)」や梨泰院に隣接する「漢南洞(ハンナムドン)」も発展。
現在も多くの外国人がこの街に住んでいるとされています。
また街の裏通りには1976年に創建された韓国最初のモスク「ソウル中央モスク」もあり、こちらも街の名所として有名。






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街のランドマーク「ハミルトンホテル」

梨泰院の中心街を歩いていくと、写真のような大きなホテルが見えます。
これは1973年に開業した「ハミルトンホテル (Hamilton Hotel) 」で、位置は地下鉄6号線・梨泰院駅の出口すぐの場所。
長年「梨泰院のランドマーク」とされてきた街の中心的ホテルであり、宿泊に利用する人はさまざまな国の観光客がいるとされています。
梨泰院の観光スポットはこのホテルを中心に広がっており、梨泰院を中心に観光するならこのホテルを利用してみても良いでしょう。

レザーの店で手作り製品を手に入れよう

梨泰院の街はレザー製品の店が多いことでも有名で、通りを歩いているとレザー製品の店の看板が多数。
写真の店はそのレザーの店でも有名な「FRIEND LEE(フレンド リー)」というお店。
1988年に開業したこの店は革・ムートン一筋で製品を生み出してきた老舗店で、オーナーは日本の流行もチェックしているとのこと。
職人手作りの製品は常連も多くいるとされ、日本の有名人が店を訪れたことも。
完全オリジナルのレザー製品が欲しい方は一度チェックしてみては。
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