韓国旅行なら「ロッテ・ワールド・アドベンチャー」は外せない!行き方、料金や営業時間は?

日本から飛行機で約2時間の場所にあり海外旅行の定番国でもある国・韓国。その中でも首都・ソウルはグルメやファッション・美容と多数の観光ポイントがあり、多くの人々が訪れる国の文化中心地とされています。今回はそんな韓国・ソウルの数ある名所から「ロッテ・ワールド・アドベンチャー」について見てみましょう。

オリンピックのメイン会場・松坡区にある

オリンピックのメイン会場・松坡区にある

image by iStockphoto

今回紹介する「ロッテ・ワールド」があるのは、ソウル南東部にある松坡区(ソンパく)。
1988年に誕生したこの区は同年に行われた「ソウルオリンピック」の会場となり、メイン会場となった「蚕室(チャムシル)総合運動場」、開催を記念して建設された「オリンピック公園」が当時の雰囲気を今に残しています。
また公園の東部にある「オリンピック体操競技場」はK-POPグループのライブ会場として知られており、K-POPファンの「聖地」と呼ばれることも。

image by iStockphoto

1989年にオープンした韓国有数の観光スポット

1989年に「世界最大の室内テーマパーク」としてオープンしたテーマパークで、エリア内は最も有名な遊園地をはじめロッテ百貨店、ロッテ免税店、大型スーパー「ロッテマート」などのショップも充実。
現在は韓国有数の観光スポットとして認知されており、京畿道龍仁(キョンギド・ヨンイン)市の「エバーランド」、果川市(クァチョン)市の「ソウルランド」と並ぶ「3大娯楽施設」とされることも。
ソウルメトロ2号線「蚕室(チャムシル)駅」からは地下通路でつながっており、駅からすぐアクセス可能。

ロッテワールドの住所・アクセスや営業時間など

名称 ロッテワールド
住所 240 Olympic-ro, Jamsil 3(sam)-dong, Songpa-gu, Seoul,
営業時間・開場時間 9:30−22:00(金土日は23:00まで)
利用料金や入場料 大人36,000ウォン 青少年32,000ウォン 子供2,9000ウォン
参考サイト http://www.lotteworld.com/
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

ロッテワールドのスポットページ

雨でも楽しめる室内エリア「アドベンチャー」

地下鉄駅からエントランスを通り中に入ると、「アドベンチャー」と呼ばれる室内エリアが見えてきます。
大きな屋根の下に造られたこのエリアには全部で約20ものアトラクションが設けられており、人気ドラマ「天国の階段」ロケで使用されたメリーゴーランド、75度まで傾くスリル満点の「バイキング」、ジェットコースターの「フレンチレボルーション」など。
また地下3階には1年中スケートが楽しめる「ロッテワールド・スケートリンク」や韓国の歴史を紹介する「ロッテワールド民俗博物館」もあります。







開放感あふれる外エリア「マジックアイランド」

室内エリア「アドベンチャー」の2階から橋を渡ると、室外エリアの「マジックアイランド」へ。
こちらは外に造られたエリアらしい開放感あふれるアトラクションがメインで、時速72kmとも言われる「アトランティス」、地上70mから急速に落下する「ジャイロドロップ」など、周辺の景色を見ながら楽しめるものが充実。
エリアにある城はワールドの名物と言われる存在で、2007年7月にリニューアル工事を終えた「シーズン2」からは青い屋根に変身。

アトラクションを効率よく楽しむなら「マジックパス」

ロッテワールドではスマートフォン時代ならではのサービスも実施。
スマートフォン用アプリケーション「LOTTE WORLD Magicpass(ロッテワールド・マジックパス)」をダウンロードしておくとアトラクションの運行状況を確認でき、乗りたいアトラクションを希望の時間に楽しめるというもの。
並ぶ時間を短縮、効率よくアトラクションを楽しむならぜひダウンロードしておいては(利用時は入場券のバーコードを読み取り入場券登録する必要あり)。

大型マート「ロッテマート」でお土産選び

遊園地でアトラクションを楽しんだら、お土産選び・お買い物も満喫していっては。
ロッテワールド内にある「ロッテマート蚕室店」は地下1階から5階まであるマートで、食品から家電、日用品まで何でも揃う品揃えが特徴。
観光客に人気のあるエリアは地下1階の食料品売り場で、ここには本場のキムチからマッコリ、コチュジャン、韓国ラーメンとこの国を代表する名物がずらり。
日本では見られない貴重な品々をぜひこの機会にチェックしてみては。
次のページでは『春の桜の名所に「石村湖(ソッチョンホス)」』を掲載!
次のページを読む >>