シンガポール在住の私が観光でよくいくマレーシア。その魅力をご紹介

近年旅行先として人気のシンガポールですが、その際に是非訪れてみたいのがそのお隣の国、マレーシア。私もシンガポール在住時によく観光として訪れていました。今回は旅行先としてのマレーシアの魅力をお伝えします。

マレーシアってこんなところ!

マレーシアってこんなところ!

マレーシアの民族と文化

マレーシアの民族と文化
シンガポールの北、タイの南に位置するマレーシアは国土が日本の9割程の多民族国家です。
マレー系や中華系、インド系の他に先住民族が暮らしています。
公用語としてはマレー語や英語、中国語、タミール語で、首都部では英語が通じます。

多くのマレー系の民族がイスラム教を信仰していて、人口の6割程を占めています。
しかしその一方で、多民族国家であることからさまざまな宗教や言語、食生活を含めた生活習慣などが入り交じって共存しています。

それぞれの民族はお互いの伝統や風習にあまり深入りせずに、尊重し合って共生しています。







魅惑の文化的建造物

魅惑の文化的建造物
マレーシアにはその長いイスラム文化のなかで育まれてきた多くの文化的建造物があります。

観光客に人気のある建造物の一つに「スルタン・アブドゥル・サマド・ブル」というものがあります。
この建物は1890年代の末にイギリスの建築家によって建てられたもので、イギリスの連邦事務局として使われていました。
イギリスの伝統建築とマレーシア独特のイスラム文化が合わさったような様式で、独特の雰囲気があります。

マレーシアはまだ先進国の仲間入りはしていませんが、首都のクアラルンプールには続々と高層ビルが建設されています。
なかでもペトロナス・ツインタワーと呼ばれる88階立てのビルはツインタワーとして世界一の高さをもつことでも知られており、主要観光スポットの一つになっています。
ビルの外形はイスラム教モスクの尖塔を表しているようですよ。

なんとも美しいフォレスト・パークの数々

なんとも美しいフォレスト・パークの数々
赤道付近に位置しているマレーシアにはスケールが大きく、溜め息がでるほど美しいフォレスト・パークがたくさんあります。

さまざまなマリンスポーツを存分に楽しむことができるランカウイ島には、海上に浮かぶ岩が目印の「マチンチャン・カンブリアン・ジオフォレストパーク」という公園があります。
自然がありありと残されていて本当に心が落ち着く場所でですよ。

ランカウイ島には他にも、「キリム・カルスト・ジオフォレストパーク」という自然公園があり、ここは是非とも一度は訪れたい場所です。
この付近には多くの野生動物も生息していて、自然と綺麗な海に囲まれたリゾート地としても有名な場所です。

広大な敷地を活かした豊富なゴルフコース

広大な敷地を活かした豊富なゴルフコース
マレーシアにはその広大な自然の地を活かしたゴルフコースがたくさんあります。
私もプレーしにいったことがあるのですが、とても良い思い出になりましたよ。

観光の際に訪れるなら、「トロピカーナゴルフ&カントリーリゾート」がオススメです。
クアラルンプールから車で30分足らずの立地で、アクセスが容易なところが魅力です。
また、コース自体も日本のゴルフ雑誌で取り上げられるなど、ゴルファーたちからも人気が高いコースです。

もう一つ、日本の名ゴルファーのジャンボ尾崎さんが監修したことでも知られる「テンプラパーク・カントリークラブ」も人気です。
アクセスがよいのはもちろんのこと、シンボルにもなっている大きな岩山や豊かな自然も魅力のコースです。
またレストランでは日本人がつくる日本食も容易されており、心置きなくプレーを楽しむことができます。

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