異国情緒あふれるたたずまいに興味津々!パキスタン「ラホール」の魅力

パキスタン北部のインドとの国境近くにある都市ラホール。この地にはムガル帝国時代の建築物が多く保存されており、豊かな歴史を感じることができます。行くチャンスはなかなかなさそうですが見るべきものの多いラホールの様子をご紹介します。

タイル装飾が素敵!マスジッド・ワザー・カーン

タイル装飾が素敵!マスジッド・ワザー・カーン

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パキスタンのラホールにあるモスクで、建設に7年もの年月を費やしたとされています。
左右に尖塔がそびえるデザインはとても重厚で歴史を感じさせます。
壁面や尖塔にはフレスコ画や緻密なタイルの装飾が施されており、遠くからみても近くで見てもとても美しいモスクです。
拝観料は無料ですが、中に入る際に靴を脱いで預けておく靴番さんにあげるチップは用意しておいたほうが良いようです。
中に入って見上げると天井の装飾もとても美しく、一度は訪れてみたいモスクです。

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パキスタン マスジッド・ワザー・カーンの住所・アクセスや営業時間など

名称 パキスタン マスジッド・ワザー・カーン
住所 パキスタン ラホール
営業時間・開場時間 施設による
利用料金や入場料 無料
参考サイト https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A9%E3%83%9B%E3%83%BC%E3%83%AB
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

パキスタン マスジッド・ワザー・カーンのスポットページ

莫大な財力をもちいて作られた!ラホール城

莫大な財力をもちいて作られた!ラホール城

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ラホール城はムガル帝国の代々の皇帝が増築や再建を繰り返して作り上げていった美しい造形のお城です。
その造形は細部にまでこだわってつくられており、ムガル帝国の歴史と繁栄を知るためにも非常に貴重な資料となっています。
中に入ると白大理石をふんだんに使用して作られた「真珠のモスク」や、40本の円柱が並ぶ「40本柱の間」などがあり、当時の技術の結晶を見ることができます。
ラホールに訪れた際には絶対におさえておきたいスポットです。

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Lahore Fortの住所・アクセスや営業時間など

名称 Lahore Fort
住所 Fort Road, Lahore, Pakistan
営業時間・開場時間 現地時間 6時00分~19時00分
利用料金や入場料 500パキスタン・ルピー
参考サイト https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A9%E3%83%9B%E3%83%BC%E3%83%AB%E5%9F%8E
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世界最大のイスラム建築!バードシャーヒー・モスク

世界最大のイスラム建築!バードシャーヒー・モスク

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皇帝のモスクとも呼ばれる世界最大のイスラム建築で、ムガル皇帝のアウラングゼーブによって673年に建てられました。
美しい装飾が施された赤砂岩の壁面と玉ねぎ型の白いドーム屋根の赤と白の色のコントラストは圧倒される美しさです。
この赤砂岩はピンク・シティとして知られるインドのジャイプールからわざわざ運ばれたもので、当時のムガル帝国の繁栄ぶりを伺うことができます。
モスク内の広場は一辺160mほどにもなり、一度に10万人もの参拝者が礼拝できるほどの規模を誇っています。

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Badshahi Mosqueの住所・アクセスや営業時間など

名称 Badshahi Mosque
住所 Lahore, Punjab, Pakistan
営業時間・開場時間 現地時間8:00-20:00
利用料金や入場料 無料
参考サイト https://en.wikipedia.org/wiki/Badshahi_Mosque
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

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豪華なお墓!ジャハーンギール廟

豪華なお墓!ジャハーンギール廟

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ムガル帝国第4代皇帝のジャハーンギールの墓廟です。
1605年にジャハーンギール皇帝が即位した直後にラホールに建築され、1627年にジャハーンギールが死亡したのちにすでに完成していたこの墓廟に埋葬されました。
尖塔を四隅に配置した壮麗な造形は実際に見ると圧巻で、外壁にほどこされている赤砂岩と白大理石による精密な象嵌細工は息を呑むほどの美しさです。
内部にあるフレスコ画の装飾もとても美しく、ムガル帝国の繁栄をうかがい知ることができます。
次のページでは『地元の人の生活を感じる!フードストリート』を掲載!
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