暗くなってきたら出かけよう!シンガポールの夜の楽しみ方10選

東南アジア、マレーシアの南部に位置するシンガポール。経済発展がめざましく一人当たりのGDPは世界でも上位になっており面積は日本の琵琶湖と同じ程度にも関わらずアジアを代表するビジネス大国となっています。とはいえここは東南アジア、昼間は暑くジメジメしています。涼しくなる夕方から楽しめるポイントを紹介いたします。

歴史ある名ホテルで食前酒を

歴史ある名ホテルで食前酒を

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1887年開業のシンガポール・ラッフルズホテルは世界有数のラグジュアリーホテルとして5つ星の評価を受けています。
このホテルのバーが発祥と言われているシンガポール・スリングはお酒好きな方なら一度は耳にしたことがあるカクテルとして世界的に有名です。

多国籍料理を気軽に食べよう

多国籍料理を気軽に食べよう

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シンガポールの屋台村はホーカーズと呼ばれています。
多くの屋台が並び驚く程安価になっているため、地元の方でいつも賑わっています。
日本でもブームとなった海南鶏飯(ハイナンチキンライス)も手軽に味わえますよ。
屋台によって少しずつ味も違いますので食べ比べも楽しいですね。

シンガポールの象徴

シンガポールの象徴

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シンガポールと言えはやはりマーライオン。
ライオンの口からは勢いよく水が流れ落ち、静かにシンガポールの街を見守っています。
昼間よりもライトアップされた夜の方が輪郭がはっきりとし、よりライオンらしい表情を見せてくれます。

屋上プールからの絶景

屋上プールからの絶景

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2010年に開業し日本でも話題になったマリーナベイサンズ。
ホテルだけでなくカジノやシアター、美術館も併設する大型施設となっています。
なんといっても屋上プールからの景色は絶景です。
世界で最も高い場所にあるプールからシンガポールの夜景を眺めてみてください。






巨大な人口の木々

巨大な人口の木々

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マリーナエリアにあるスケールの大きい植物園ガーデンズバイザベイ。
世界各地の気候を再現した園内ではアフリカのバオバブの森や標高2000m付近で育つランなど多種多様な植物を鑑賞できます。
スーパーツリーと呼ばれる人口の木は夜になるとライトアップされ幻想的な世界を作り出しています。

360度楽しめる空中遊泳

360度楽しめる空中遊泳

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世界最大の観覧車シンガポールフライヤーではガラス張りのゴンドラから360度シンガポールの街を見下ろすことができます。
ネオンが様々な色に変化する夜のゴンドラとマリーナエリアの夜景はシンガポール発展の象徴とも言える夜景になっています。

活気あふれる庶民の街

活気あふれる庶民の街

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所狭しと多くのお店や屋台が並び、地元の方でいつも賑わっているチャイナタウンエリア。
大都市シンガポールの中で最も庶民的なエリアとなっています。
チャイナタウンと呼ばれていますが、ヒンドゥー教の寺院があったり英国風の建物が並んでいたりと多国籍な情緒に溢れています。
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