絶景だらけのスリランカ!「ヌワラエリヤ」に今すぐ行きたい10の理由

スリランカといえば紅茶。スリランカは赤道と北回帰線の真ん中あたりに位置することから、すごく暑い国というイメージですが、標高2000m以上の山も多くあり、内陸部では涼しいのを通り越して寒いと感じるところもあります。そんな内陸部の山岳地帯で紅茶はつくられています。

紅茶の栽培には亜熱帯気候と標高が不可欠

紅茶の栽培には亜熱帯気候と標高が不可欠

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スリランカには、ウバ、ヌワラエリヤ、ディンブラ、キャンディ、ルフナという紅茶の産地があり、ヌワラエリヤでとれる紅茶は、香り、色ともに、スリランカを代表する紅茶といわれています。

見学したあと紅茶をふるまってくれる 紅茶工場

見学したあと紅茶をふるまってくれる 紅茶工場

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摘んできた紅茶は8~14時間、陰干ししてしおらせ、しおれた葉を20分程揉むと汁液が出て発酵がすすみます。
熱風をかけて乾燥させると葉の色がグリーンからブラウンへと変わり、冷めると選別されます。

鮮やかな緑の茶畑の中のブルーの建物 ブルー・フィールド・ティー・ガーデンズ

鮮やかな緑の茶畑の中のブルーの建物 ブルー・フィールド・ティー・ガーデンズ

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ヌワラエリヤを中心とする丘陵地帯はセイロンティーの本場。
ここは、紅茶工場のなかでも比較的新しい工場。
レストランを併設しているので、工場見学をしたあと、ランチビュッフェを楽しむことができます。

Blue Field Tea Gardens (ブルー・フィールド・ティー・ガーデンズ )の住所・アクセスや営業時間など

名称 Blue Field Tea Gardens (ブルー・フィールド・ティー・ガーデンズ )
住所 Nuwara Eliya suri lanka
営業時間・開場時間 現地時間 8:00~17:00
利用料金や入場料 無料
参考サイト http://www.bluefieldteagardens.com/
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

Blue Field Tea Gardens (ブルー・フィールド・ティー・ガーデンズ )のスポットページ

黒い肌に白い歯と大きな瞳が印象的 茶摘みをする女性たち

黒い肌に白い歯と大きな瞳が印象的 茶摘みをする女性たち

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茶摘みをする女性は朝露を避けるためビニールの前かけをしている人もいます。
日給は85~90ルピー(130円前後)。
茶摘みは午前中は8時~12時、午後は1時半~4時半まで行われるそうです。







ちょっとしたお散歩にぴったり ビクトリア・パーク

ちょっとしたお散歩にぴったり ビクトリア・パーク

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メイン・バスターミナルの南側には、季節の花をいつも咲かせ、町の人々の憩いの場となっています。
園内には、小さい日本庭園もあり、ちょっとした散策に最適の場所です。

Victoria Park of Nuwara Eliya (ヌワラエリヤのビクトリア・パーク)の住所・アクセスや営業時間など

名称 Victoria Park of Nuwara Eliya (ヌワラエリヤのビクトリア・パーク)
住所 Nuwara Eliya, Sri Lanka
営業時間・開場時間 朝7時~午後6時
利用料金や入場料 外国人: 300LKR
参考サイト https://en.wikipedia.org/wiki/Victoria_Park,_Nuwara_Eliya
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

Victoria Park of Nuwara Eliya (ヌワラエリヤのビクトリア・パーク)のスポットページ

落差109m ランボダの滝

落差109m ランボダの滝

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標高3200ft(約975m)。
レストハウスで食事もでき、そこからランボダの滝をゆったりと眺めることができます。
景色がいいので観光客にとても人気があります。

Ramboda Fallsの住所・アクセスや営業時間など

名称 Ramboda Falls
住所 Ramboda, Nuwara Eliya
営業時間・開場時間 24時間
利用料金や入場料 無料
参考サイト https://en.wikipedia.org/wiki/Ramboda_Falls
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

Ramboda Fallsのスポットページ

高原地帯を走るかわいらしい列車

高原地帯を走るかわいらしい列車

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ヌワラエリヤの最寄りの駅はナーヌ・オヤ駅です。
駅から市内までは列車の時間に合わせてバスが出ています。
高原地帯を走る列車の旅もなかなか捨てがたいものがあります。
次のページでは『ピンクのかわいらしい郵便局Post Office』を掲載!
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