日本の近くにこんな天国があったなんて…台湾の「小琉球」でリゾート気分!

近年、台湾でもリゾート地として注目されている南に位置する離島、「小琉球」。小さな島ですが、アクティビティや施設が充実しています。今回は小琉球に行きたくなるスポットをご紹介します。

なぜ小琉球?

なぜ小琉球?

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明朝時代に中国は沖縄を「大琉球」、台湾を「小琉球」と呼んでいました。
その呼び名が現在この小島のみに残り、小琉球と呼ばれています。
小琉球と呼ばれるだけあり、海は透き通っておりとても綺麗で台湾では人気のリゾート地となっています。

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小琉球の住所・アクセスや営業時間など

名称 小琉球
住所 屏東県琉球郷
営業時間・開場時間 24時間
利用料金や入場料 無料
参考サイト http://www.liuchiu.gov.tw/
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

小琉球のスポットページ

まずはフェリーで小琉球へ!

まずはフェリーで小琉球へ!

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高雄駅もしくは左營駅から東港行きのバスが出ていますので、それに乗り東港に着くと小琉球行きの高速船フェリーが出ています。
乗船する際、パスポート提示を求められますで絶対にお忘れなく。
約30分で小琉球に到着! 民営と公営のフェリーがありますが、公営の方は降りた瞬間、何もない地に降ろされてしまい移動のタイムロスにつながりますので民営のフェリーに乗ることをお勧めいたします。

もちろん海鮮料理三昧!

もちろん海鮮料理三昧!

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360度見渡す限り海!ですので、もちろん海鮮料理はたらふく食べることができます。
おすすめはマグロ!東港ではマグロが有名なので小琉球でも食べることができます。
蜂の巣のような海老の天ぷらの蜂巣蝦や、マグロの刺身に黒マグロ焼き。
その他にも沢山の種類の海鮮料理を食べることができます。







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島を1周してみましょう!

小島なのでレンタルバイクで島を1周することが可能です。
港付近にはいくつかのレンタルバイク屋があります。
小琉球には洞窟やお寺も複数あるため島1周はおすすめです!ただしバイクは国際免許が必要ですのでお持ちでない方はレンタル電動バイクで周ることができます。

小琉球のシンボル、花瓶岩。

小琉球のシンボル、花瓶岩。

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海水の浸食でこのように花瓶の形になった花瓶岩は小琉球へ行くと多くの人々が訪れる有名な小琉球のシンボルです。
てっぺんが緑なので植物を生けているように見えます。
次のページでは『透き通った海でダイビング!』を掲載!
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