台湾の「彩虹眷村」って知ってる?一人の老人が描いたカラフルな世界が新たなスポットとして話題!

初めての海外旅行として一人でも、大勢でも楽しめる台湾。夜市や九份といった多くの名所がありますが、何度も行っている人にとっては、少し飽きてしまってきた方もいるのではないでしょうか。そこで今回は、近年台湾の新たなスポットとして話題の彩虹眷村という観光名所について紹介します。
台湾観光の絶対行くべきスポット決定版はこちらから。

ついつい通りすぎてしまうスポット

ついつい通りすぎてしまうスポット

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彩虹眷村は台中に位置する観光スポットなのですが、多くの方が台北や高雄にしか訪れたことが無いのではないでしょうか?台中には今回紹介するスポット以外にも多くの名所があるので、もし時間がある方は寄り道してみましょう。

目を疑う奇抜な世界

目を疑う奇抜な世界

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台中駅からタクシーで数十分走ったところにある彩虹眷村は、一度見たら忘れることが出来ないほどの強烈な世界が広がっています。
ちなみに訪れる際は「1時間ほど待って欲しい」といったことを予めタクシー運転手に言っておくと、スムーズに帰れます。

再開発とおじいさん

このスポットはあるおじいさんが暇つぶしに自宅に絵を書き始めたことから始まり、それがどんどん他人の家にまで範囲が広がってしましました。
しかし、そのことが功を奏し、当時再開発によって壊されるはずだったおじいさんの家が、人気になったため計画から外されることになりました。

台湾の新たなデートスポット

現在では多くのカップルがおじいさんの絵を見に来るため、台湾の新たなデートスポットとなっています。
実際に私も訪れたことがありますが、訪れていた観光名のほとんどが若いカップルでした。






暑い時には冷たいものを

彩虹眷村では観光客向けに冷たいアイスキャンディーを販売しています。
見た目も絵に合わせてカラフルなので、つい食べる前に写真を撮りたくなりますね。

彩虹眷村の規模

彩虹眷村の規模

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彩虹眷村を初めて訪れる方は大きな規模なのではないかと思うかもしれませんが、意外にもおじいさんの家と公園だけの規模しかありません。
しかし、それでも個性豊かな絵は長く見てしまうほどの良さがあります。

どこかで見覚えのあるキャラクター

このスポットの絵はどれもユニークさがあり、お気に入りのキャラクターを見つけられるかもしれません。
中には写真のようなどこかで見覚えのある日本のキャラクターも描かれています。
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