台湾観光なら絶景『日月潭』は必見でしょ!紅茶が有名?行き方や見どころは?

台湾・南投県、台湾のほぼ真ん中にあるため「台湾のおへそ」ともいわれる『日月潭』は面積およそ116平方メートルの、台湾最大の湖。ここは美しい景色が眺められる事で台湾国内外から人気の観光スポットとなっています。今回は日月潭の魅力と行き方についてご紹介します。
日月潭もランクイン!台湾観光の絶対行くべきスポット決定版はこちらから。

台湾の人気観光スポット『日月潭』

台湾の人気観光スポット『日月潭』

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『日月潭』は台湾国内外から人気の観光スポットです。
台湾の少数民族・サオ族がかつて山間部で暮らしていた頃、一頭の白鹿に導かれ、この湖を見つけたそう。
また、サオ族を湖まで連れてきた鹿は湖に消えていったと言い伝えられています。

日月潭の住所・アクセスや営業時間など

名称 日月潭
名称(英語) Sun Moon Lake
住所 台湾南投県魚池郷
営業時間・開場時間 24時間
利用料金や入場料 無料
参考サイト http://www.sunmoonlake.gov.tw/Japanese/#1
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

日月潭のスポットページ

ダムの影響で現在の形に

ダムの影響で現在の形に

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日月潭は中央に浮かぶ「拉魯(ラルー)島」を境に丸い形の東側を『日潭』、三日月の形をした西側を『月潭』と呼ばれており、それぞれを合わせて『日月潭』といわれています。
日本統治時代に建設されたダムの影響で、水面が上昇して現在の形になったそうです。

古くから夕日と月の名所として有名なスポット

古くから夕日と月の名所として有名なスポット

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日月潭は古くから夕日と月の名所として知られていました。
一帯は朝から夕方にかけて霧がかかっている事も多く、薄い霧の中に見える幻想的な夕日を眺める事が出来ます。
また、秋には空気が乾燥しているため、綺麗な月を見る事が出来ます。

日月潭の先住民族「サオ族」

日月潭の先住民族「サオ族」

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台湾に現在でも数多く存在している少数民族の中でも、特に数が少ない「サオ族」は、日月潭の湖畔で暮らしていました。
周辺で獲れる淡水魚を中心としたサオ族の食文化は、現在でもこの地域の名物料理となっています。
また、拉魯島は大神が住む聖地として大切にされています。







必ず飲みたい日月潭紅茶のミルクティー

必ず飲みたい日月潭紅茶のミルクティー

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日本統治時代には、日月潭一帯で紅茶の栽培が盛んにおこなわれていました。
そのため現在でも日月潭紅茶が周辺の主要産業となっています。
レストランや屋台では日月潭紅茶の甘さたっぷりのミルクティーが売られていますので、是非一度飲んでみてください。

歴史的価値の高い「文武廟」も必見

歴史的価値の高い「文武廟」も必見

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日月潭の北側の湖畔には「文武廟」という中国式の廟があります。
もともとは「龍鳳廟」と「益化堂」という2つの建築物でしたが、ダム建設のため現在の形に再建されました。
ここは台湾で唯一正式な廟門があり、細部にわたり磨き上げられた絢爛豪華な建物となっています。

文武廟の住所・アクセスや営業時間など

名称 文武廟
住所 南投県魚池郷日月村中山路63号
営業時間・開場時間 24時間
利用料金や入場料 無料
参考サイト http://www.sunmoonlake.gov.tw/Japanese/SceneryView.aspx?KeyID=a170f654-4c53-4d6f-ba9f-dad626017ccd
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

文武廟のスポットページ

人気アクティビティは「遊覧船」

人気アクティビティは「遊覧船」

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日月潭はとても広いため、常に何隻もの遊覧船が待機しています。
名勝街の船着き場から、沿岸を沿って一周してくれるので、陸地では見られない日月潭の姿が楽しめます。
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