【プーケット観光で行きたい!】タイの楽園リゾートで見られる歴史的スポット10選

#8 冒険好きの方必見!パンガー湾

冒険好きの方必見!パンガー湾

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パンガー湾は、プーケット島とタイ南部のマレー半島に囲まれた、観光客に大人気の湾です。
湾の周辺は、1981年にパンガー湾国立公園に指定されています。
ここの見どころのひとつに、「海の民」モーケン(チャオレー)族が生活する、パンイー島観光があります。
1500人ほどの漁民が現在も暮らしており、高床式で水の上に作られた独特の建物を見ることができます。
モスクや学校なども見学可能ですよ。

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また、自然の景勝地としても有名で、映画『007 黄金銃を持つ男』のロケ地となった、タブー島(ジェームスボンド島)の海から空に向かって突き出した不思議な岩も必見です。
カヌーを漕いで鍾乳洞を探検するツアーや、クルーズツアー、マリンアクティビティも豊富に揃っています。

#9 ヒンドゥー教の創造神プラ・プロムを祀る景勝地、プロムテープ岬

ヒンドゥー教の創造神プラ・プロムを祀る景勝地、プロムテープ岬

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プーケット島の南端にある岬で、島随一の夕陽の景勝地として有名です。
このプロムテープ岬は、「神の岬」という意味で、ここはプーケットの人々にとって神聖な場所となっています。
中央広場には、ヒンドゥー教の神様で、四面の顔を持つプラ・プロムが祀られています。
右側の広場には、海の安全を祈願する「海軍の父」と呼ばれるラマ5世の子息の像が立っています。
また、ラマ9世の即位50周年を記念して、1996年に建てられた灯台もあります。
ぜひ、神の岬に訪れて、たくさんのパワーをいただいてくださいね。






#10 シージプシーが暮らす村が点在、ラワイ・ビーチ

シージプシーが暮らす村が点在、ラワイ・ビーチ

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プーケット島の最南端に位置する、素朴な漁村風景と透明度の高い海が魅力的なスポットです。
ここには、シージプシーと呼ばれる、プーケット島に初めて住んだモーケン(チャオレー)族が暮らしています。
彼らは、ロングテールという小さな船にのり、現在も魚を取って生活しています。
ビーチの側にジプシービレッジがあり、文化と歴史に触れることができます。

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ここに訪れると伊勢エビなど美味しいシーフードを味わえる、BBQの屋台が軒を連ねています。
プーケットならではの、カブトガニのBBQも味わえちゃいますよ。
また、シージプシーたちが昔から作っている、美しい貝細工や貝のアクセサリーなどのお店もたくさんあるので、プーケットの記念やお土産にぜひ。
昔からの伝統と独自の文化を守りながら暮らす、漁村に訪れてみませんか?桟橋や魚市場、先ほどご紹介した、プロムテープ岬も近くにあるので、一緒に観光してみてはいかがでしょう。

バリエーション豊かなバケーションを満喫できるプーケットに出かけてみませんか?

今やアジアを代表するビーチリゾートとして有名なプーケットは、海が一番の魅力ですが、ノスタルジックなオールドタウンを訪れて、エキゾチックな街並みをそぞろ歩きするのもおすすめです。
リゾート気分を満喫しながら、カジュアルに歴史に触れる旅を楽しんでみてはいかがでしょう。
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