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5.LCC=格安航空会社ならビジネスクラスに安く乗れるってご存知でしたか?

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撮影/橋詰真紀

今回の旅の目的は「LCC=格安航空会社のビジネスクラスを利用してみたい」っていう事からスタート。
飛行機のビジネスクラスって、例えば成田~ハワイ便だとどんなに航空券が安くても20万円オーバー。
高ければ50万円以上なんてことも。

私のような庶民にとっては、ビジネスクラスなんて夢のような話しだと思っていたんです。
しかしLCC=格安航空会社を利用すれば、なんとビジネスクラスも片道3万円台?!とってもお手頃なチケットがゲットできちゃうんです。

5.1エアアジアならばビジネスクラスが片道3万円台?!

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撮影/橋詰真紀

今回利用したのはLCCのエアアジア。
数あるLCCの中でもフルフラットシートがあるのはエアアジアのみ。
ビジネスを体験するならば「やっぱりフルフラットがいいーー!」という事でエアアジアに決めました。
航空料金は2018/6月末出発で成田~バンコク往復で79,150円。
空港利用税や諸経費込みで、ぎりぎり片道3万円台ですね(笑)それでもビジネスクラスでこのお値段なら十分安いですよね。
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撮影/橋詰真紀

成田空港のカウンターで手続きを済ませて、いざ搭乗。
ちなみに預け入れの荷物はLCCだと重量ごとに金額が変わりますが、今回のエアアジアのビジネスクラスでは、40キロまでチケットの料金に含まれています。
旅行先で買い物をし過ぎてちゃって、帰りの荷物が重量オーバーになっちゃうんじゃないか?というような心配はノープロブレム。






5-2.エアアジアのビジネスクラス プレミアムフラットベットで快適に

107842:5-2.エアアジアのビジネスクラス プレミアムフラットベットで快適に

撮影/橋詰真紀

エアアジアのビジネスクラス プレミアムフラットベッドはこちら。
やっぱり広ーーーい!しかもリクライニングは電動。
初めてのビジネスクラスにワクワクしちゃいました。
エアアジアのビジネスクラスの席数は行きの成田~バンコクは20席。
帰りは12席でした。
お手頃価格で乗れることもあってかなり人気なんですって。
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撮影/橋詰真紀

エコノミークラスのシートはこちら。
エアアジアのエコノミーは、やっぱりちょっとだけシートは狭め。
またエコノミークラスは、飲み物や機内食等の機内サービスはすべて有料です。
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撮影/橋詰真紀

シートはほぼフルフラットになります。
ブランケットもエコノミーでいつも配られるものとは違って、ちょっと厚めのもの。
ああこんな風にゆったりと寝て過ごせるなんて、なんだかとっても贅沢。

ちなみに機内食はミネラルウォーター2本と軽食が付いています。
通常の航空会社のビジネスクラスとは全く違って簡素なものです。
味についてもうーーーん正直あんまり期待しないでくださいね(笑)

あくまでもLCCのビジネスクラスって言う事で。
今回機内サービスについては全く期待せず、飛行機の移動疲れが軽減できるだけで十分!って思っていたので、本当にゆったりと空の旅を快適に過ごす事ができました。

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