【タイ】パタヤ観光ならここ!グルメ・ショッピング、地元で人気のレストランも一挙に紹介

8.パタヤで人気の観光スポット5選

ここからはパタヤで人気の観光スポットをご紹介していきます。

8-1.パタヤといえば、やっぱりパタヤビーチ!

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撮影/橋詰真紀

パタヤといえば、やっぱりパタヤビーチ。
パタヤの中心部で約4キロ続くビーチロード沿いにはショッピングセンターやレストラン、ファストフード店等が並んでいます。

パタヤビーチは海の透明度はそんなに高いわけでなく、あんまりきれいじゃないって聞いていたんですよね。
でも晴れていればこんな感じでとってもきれい。
マリンスポーツも盛んなパタヤビーチでは、シュノーケリングやパラセイリングなどのアクティビティを楽しむ方もたくさんいましたよ。

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撮影/橋詰真紀

ビーチ沿いはこんな感じ。
昼間はカラフルなパラソルが並んでいてビーチでくつろぐ人もいっぱい。
ビーチに座っていると物売りの人がわんさか訪れるらしいです。
(笑)夜になると露店も出始めてすごーーく賑やかになります。

8-2.パタヤで海をエンジョイするなら、美しいビーチの「ラン島」がおススメ

8-2.パタヤで海をエンジョイするなら、美しいビーチの「ラン島」がおススメ

image by PIXTA / 17610958

パタヤビーチはいまいち海の透明度が高くないですし、正直きれいとは言えないかも。
海で遊ぶなら「ラン島」がおススメです。
「ラン島」はパタヤから約9km離れた場所に浮かぶ小さな島。

ラン島へ行く方法は、ウォーキングストリート近くのバリハイ桟橋から船に乗って行きます。
フェリーだと約40分、スピードボートで約20分ほど。
料金はフェリーだと片道30バーツ(約105円)なのでかなり安く乗れます。

ジェットボートは片道2,000バーツ(約7,000円)とお値段お高めなので、ここはフェリーがおすすめです。

image by PIXTA / 37494600

パタヤビーチからほんの少し離れただけで、「ラン島」ではエメラルドグリーンの透明度の高い美しい海を楽しむことができます。
ジェットスキーやバナナボート、パラセーリングにパラグライダー、海の中を散策できる シーウォークといった様々なマリンアクティビティが楽めますよ。

8-3.パタヤの夜の顔「ウォーキングストリート」

107917:8-3.パタヤの夜の顔「ウォーキングストリート」

撮影/橋詰真紀

夜になるとセントラルのウォーキングストリートは歩行者天国になり、昼とは全く違う夜のパタヤの姿が見られます。
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撮影/橋詰真紀

めちゃめちゃピンク。
ネオンがギラギラのウォーキングストリート。
ここはお姉さんがいるゴーゴーバーやクラブ・レストラン等があるいわゆる歓楽街。
今や観光名所の一つにもなっていて、海外の団体の観光客が添乗員さんと一緒に訪れるような光景も見られました。
年齢層も人種も様々です。
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撮影/橋詰真紀

ムエタイを見ながら楽しむバーも。
外から見ましたが、なかなかの迫力。
どこもかしこもピンクのネオン。
毎日がお祭り騒ぎといった賑やかな夜のウオーキングストリート。
えーーと、ピンクのお店というか男性の遊び場みたいな所もあって、はい、私はちょっとだけ苦手でした。
女子的にはちょっとカオスな場所かなあ。

でもパタヤを代表する観光名所の一つなので、一度はどんな感じか訪れてみて下さいね。

8-4.パタヤのサクラダファミリアと呼ばれる巨大な寺院「サンクチュアリオブトゥルース」

107982:8-4.パタヤのサクラダファミリアと呼ばれる巨大な寺院「サンクチュアリオブトゥルース」

撮影/橋詰真紀

今回パタヤでぜひ訪れてみたいと思ったのが、パタヤの寺院「サンクチュアリオブトゥルース」1981年8月13日から建設を始め未だ完成していないという建築物です。
パタヤ市内からバイクで走ること20分ほど「サンクチュアリオブトゥルース」に到着。
入場料は500バーツ=約1,750円。
あら結構いいお値段だわなんて思ってみたりして。

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撮影/橋詰真紀

チケットの販売所に行くと、アクティビティの多さにびっくり。
ジェットボートやバギー、象や馬車で建物周辺を巡るツアー等。
しっかり観光地なのね(笑)

せっかくタイパタヤに来たならば、象に乗ってみようということでエレファントトレッキングに決定!金額は800バーツ=約2800円。

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撮影/橋詰真紀

ということでエレファントトレッキングスタート。
この象さんに乗せてもらって「サンクチュアリオブトゥルース」の周辺を一周します。
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撮影/橋詰真紀

実は私は象に乗るのは2度目、背中を触らせてもらったりして。
ゆらゆらと進んでいきます。
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撮影/橋詰真紀

象に揺られながら、その先に見えてきたのがパタヤのサグラダファミリアと呼ばれている「サンクチュアリオブトゥルース」。
なんとこの寺院の高さは約100m、幅約100m、奥行きも約100mもあるという超巨大な寺院。
さすがに圧巻の迫力です。
しかもこれすべてが木材で作られていて釘を一本も使っていないという、まさに職人の技。
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撮影/橋詰真紀

近くでみると細かな装飾に圧倒!仏教やヒンドゥー教などあらゆる神様の仏像があります。
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撮影/橋詰真紀

屋根の上にも神様が。
何の神様とはちょっと分かんないんですが、とにかくありとあらゆるところに装飾が施されていて神秘的な雰囲気を醸し出しています。






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撮影/橋詰真紀

今でも建築中という事で、暑い中ですが職人さん達が作業を進めていました。
細かい木造建築をひとつひとつ全て手作業で行っています。
なんだかとてつもなく凄いですよね。
ホントに一体いつ完成するんだろう?
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撮影/橋詰真紀

寺院を見学する際はヘルメットの着用が必要です。
未だに建設中って事ですからね。
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撮影/橋詰真紀

寺院の中にはいると、なんとも荘厳な雰囲気。
寺院内の至る所に彫刻が。
ひとつひとつの細かい細工を見ているだけでも、ただただ凄いとしか言えません。
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撮影/橋詰真紀

天井を見上げるとここにも立派な彫刻が。
正直ここまで立派な建造物だとは思っていなかったので、ホント来てよかったと思えた瞬間でした。
パタヤに来たら「サンクチュアリオブトゥルース」はぜひ訪れてみてくださいね。

8-5.パタヤの「タイガーパーク」で赤ちゃんタイガーに胸キュン!

107806:8-5.パタヤの「タイガーパーク」で赤ちゃんタイガーに胸キュン!

撮影/橋詰真紀

今回の旅の目的のもう一つは「パタヤで赤ちゃんタイガーと触れ合いたい!」という事。
パタヤ市内には動物園やテーマパークもたくさんありますが、私が選んだのはココ。
2017年にオープンした「タイガーパーク」ここでは生後2か月の赤ちゃんタイガーから、大人のビックタイガーまで触れ合えるトラ専門の施設です。

タイの動物園の中には、薬を飲ませておとなしくさせたりする場所もあるらしく、ちょっとそれは嫌だなあと思いまして。
ここの施設ではトレーナーとガイドがしっかりとついていて、薬でコントロールすることはしていないそうです。

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撮影/橋詰真紀

タイガーパークの料金はこちら。
入場料は基本的には無料。
タイガーと触れ合うためには料金が必要です。
どうやら全部のサイズのにタイガーに触れ合って、写真を撮ると一人2,800バーツ=約9,800円いやいやちょっといいお値段じゃないですか。

ええーー。
赤ちゃんタイガーだけでいいかなって、色々カウンターのお姉さんとごねごね話していましたら、なぜか2,000バーツで全部のタイガーOKでカメラマンも付けるとの事。

なぜ料金がディスカウントされたのかは不明ですが、まあ安くなったからラッキー。

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撮影/橋詰真紀

まずは注意事項から。
大きな声を出してはダメ、走らない、カメラはフラッシュをOFF、赤ちゃんを抱きかかえない等。
大人のタイガーの時は顔の前に立たない、触る時は背中からといった説明がされます。
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撮影/橋詰真紀

まずは赤ちゃんタイガーに会いに行きます。
ちゃんと手を洗って、靴もサンダルに履き替え。
このタイガーパークはとっても衛生的で、いわゆる動物園といった匂いもほとんどありません。
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撮影/橋詰真紀

いたーーーー!まだ生まれてから2ヶ月ぐらいの赤ちゃんタイガー。
キャーーーー。
カワイイ♡♡サイズ的には10キロぐらいの中型犬ぐらいかな。
目の前でじゃれたり遊んだり、いっぱい写真撮ったり。
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撮影/橋詰真紀

ミルクをあげると、赤ちゃんタイガーの手がめちゃめちゃカワイイ。
もはやキュンキュンが止まりません。
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撮影/橋詰真紀

この子は4ヶ月のベイビータイガー。
お手をしてくれます。
4ヶ月ぐらいになると、ちょっと「ガオーー」と言われると、こちらもビビります(笑)でもまだまだ赤ちゃん。
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撮影/橋詰真紀

ミディアムサイズの子達。
まだミルクは飲んでるものの、なかなかの迫力が出始めてきます。
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撮影/橋詰真紀

「シッポ持って」とトレーナーさんに言われます。
いや持つけど、こっち振り向かないでという気分。
ミディアムとはいえ、もうだいぶ大きいよね。
ちなみにここのタイガー達は、全然匂いが無くてビックリ。
もっと猛獣臭いと思っていたんですが。
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撮影/橋詰真紀

プールでくつろぐタイガーのうしろで、恐る恐る「ガオー――!」ってやってみたりして。
全く無視されてますけどね。
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撮影/橋詰真紀

はい、こちらはビッグタイガー。
さすがに「でかっ!」大迫力です。
こんな風にビッグタイガーと一緒に寝る事も出来ます。

いやさすがにこれは、日本ではできない体験です。
始めは入場料がちょっと高いって思ったけど、一生に一度の体験だったので大満足!撮った写真はCDに入れてくれたり、LINEに登録すればスマホからすぐにアルバムを見ることができます。

動物好きならばパタヤの「タイガーパーク」は要チェックです。

次のページでは『9.パタヤで食べたい!タイ料理』を掲載!
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