独自の文化を大事にする街。タイ・チェンライで見るべき観光スポット5選

日本からアクセスもしやすい人気の旅行先、タイ。今回は当時タイ北部を統治したランナー王朝の最初の都があったこともあり、ランナー文化が今もなお残っている「チェンライ」をご紹介します。チェンライでは美しい寺院や建築物なども多く、山岳民族が暮らす村も存在している街です。

ユーモア溢れる寺院、ワット・ロンクン

ユーモア溢れる寺院、ワット・ロンクン

まずは観光客には人気のある真っ白な寺院、ワット・ロンクン。
ここはタイでは有名なアーティスト、チャルーンチャイが私財で建設している寺院です。
なんといっても日本では目にすることのできないような個性的なデザインが目を引きます。

現在も建設中で完成はまだまだの先になるようです。
建物はユーモアがあってもここは寺院です。
服装は半ズボン禁止となってりますので行かれる際は、服装にご注意ください。

ワット・ロンクンの住所・アクセスや営業時間など

名称 ワット・ロンクン
住所 San Sai, Mueang Chiang Rai District, Chiang Rai 57000
営業時間・開場時間 現地時間6:30-18:00
利用料金や入場料 無料
参考サイト http://www.watrongkhun.org/
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

ワット・ロンクンのスポットページ

現在は有名な観光地となったゴールデントライアングル

現在は有名な観光地となったゴールデントライアングル

タイ・ラオス・ミャンマーの国境線が交わるメコン川とルアック川の合流点です。
ゴールデントライアングルはかつて世界最大の麻薬密造地帯として世界中へと麻薬が流されていました。

現在では麻薬取締りの強化で観光地として生まれ変わりました。
川の合流地点というだけにその景色も壮大で、遊覧ボートも出ているほどです。







ゴールデントライアングルの住所・アクセスや営業時間など

名称 ゴールデントライアングル
住所 Wiang, Chiang Saen, Chiang Rai 57150
営業時間・開場時間 24時間
利用料金や入場料 無料
参考サイト https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E9%BB%84%E9%87%91%E3%81%AE%E4%B8%89%E8%A7%92%E5%9C%B0%E5%B8%AF
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

ゴールデントライアングルのスポットページ

山岳民族のアカ族に出会える

冒頭でもお伝えいたしましたが、チェンライとチェンマイには多くの山岳民族が存在しています。
その中でも多くのアカ族はチェンライで生活しています。
眠る時もカブトのような帽子をかぶっているらしく、その理由は悪霊が頭の中に入ってこないためという説もあります。

アカ族は木や土、山、風など自然の全てに精霊が宿ると信じており、村全体が神秘的な雰囲気に包まれています。

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