タイ族最初の王朝がここから…!「スコータイ」はいつか行ってみたいタイの名所

タイの首都バンコクから北へ約440kmに位置するスコータイは、タイ族最初の王朝が開かれたことでも知られています。「幸福の夜明け」を意味する幸せの街スコータイで、ぜひ見ておきたい観光スポットを8選紹介します。

王朝の中心・スコータイ歴史公園

王朝の中心・スコータイ歴史公園
スコータイの街から西へ12kmほど行ったところにあるスコータイ歴史公園は、3重の城壁が連なる公園です。
城壁の内側にはワット・サ・シーやワット・マハタート、城壁の外側にはワット・シーチュムといった遺跡が残っており、約200件の遺跡が保存管理されています。

Sukhothai Historical Parkの住所・アクセスや営業時間など

名称 Sukhothai Historical Park
住所 Muangkao, Amphur Muang, Sukhothai 64210
営業時間・開場時間 毎日6:30~18:00、土曜のみ6:30~21:00(ライトアップは土曜のみ18:00~21:00)
利用料金や入場料 遺跡は北側・中央部・西側に分かれており、各遺跡ひとり100B、園内トラムひとり40B。
参考サイト http://www.thailandtravel.or.jp/detail/sightseeing/?no=251
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

Sukhothai Historical Parkのスポットページ

レンタサイクルで気軽に・シーサッチャナライ歴史公園

レンタサイクルで気軽に・シーサッチャナライ歴史公園
シーサッチャナライの街にも200以上のさまざまな寺院や遺跡が残っています。
中でもワット・チャーンロームやワット・ナーンパヤ、ワット・カオ・パノム・プルーンなどが有名です。
スコータイ歴史公園とは異なり、遺跡のほとんどが城壁内に集まっているため、入口のレンタサイクルを借りれば気軽に遺跡を巡ることができますよ。

Si Satchanalai Historical Parkの住所・アクセスや営業時間など

名称 Si Satchanalai Historical Park
住所 Muangkao, Si Satchanalai, Sukhothai 64130
営業時間・開場時間 毎日8:30~17:00
利用料金や入場料 主要3か所の遺跡(中心部遺跡、チョムチューン考古学的発掘場、サンカローク窯跡)は各所ひとり100B、3か所通し券220B、園内トラムひとり20B
参考サイト http://www.thailandtravel.or.jp/detail/sightseeing/?no=260
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

Si Satchanalai Historical Parkのスポットページ

幻想的な灯篭流し・スコータイ・ロイクラトン&キャンドル・フェスティバル

幻想的な灯篭流し・スコータイ・ロイクラトン&キャンドル・フェスティバル
スコータイ王朝時代、川の女神プラメー・コンカに感謝の気持ちをささげたことをきっかけに始まったロイクラトンは、タイの伝統的な灯篭流し祭りとして有名です。
毎年陰暦 12月の満月の夜には、さまざまな灯篭によってスコータイの街が彩られます。
幻想的な雰囲気がとてもロマンチックですよ。






サンカローク焼について知るなら・サンカローク焼博物館42番窯

サンカローク焼について知るなら・サンカローク焼博物館42番窯
シーサッチャナライ歴史公園から北西に約1.5kmの場所にあるコ・ノーイ村には、サンカローク焼にまつわる窯跡が200件ほど建ち並んでいます。
スコータイ王朝時代に生産されていたサンカローク焼は、インドネシアやフィリピンなどの東南アジアだけでなく、なんと日本にも輸出されていた歴史があるんです!

Museum for Kilns No 42の住所・アクセスや営業時間など

名称 Museum for Kilns No 42
住所 Si Satchanalai, Sukhothai 64130
営業時間・開場時間 9時から12時/13時から16時半
利用料金や入場料 20バーツ
参考サイト http://www.thailandtravel.or.jp/detail/sightseeing/?no=261
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

Museum for Kilns No 42のスポットページ

焼き物や仏像が一堂に会する・サワン・ウォラナヨック・ナショナル・ミュージアム

焼き物や仏像が一堂に会する・サワン・ウォラナヨック・ナショナル・ミュージアム
サワンカローク市内にある博物館で、スコータイ市内からは約38kmの位置です。
ワット・サワンカラーム元住職の個人コレクションを中心とした、サンカローク焼や仏像などが展示されており、歴史深いバンコク王朝の仏像も見られます。
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