一度は旅してみたい!タイ・チェンマイの楽しみ方とは?

幸せの国と呼ばれる東南アジアのタイ。ほとんどの方はバンコクを中心に寺院巡りやプーケットなどのリゾートアイランドを思い浮かべることでしょう。東南アジア特有のジメッとした暑さは北部の都市、チェンマイはバンコクに比べるとはるかに涼しく街の喧騒も落ち着いています。そんなチェンマイのオススメスポットをご紹介いたします。

城壁に囲まれた旧市街

城壁に囲まれた旧市街

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地図で見るとほぼ正方形の城壁で囲まれた旧市街がチェンマイの中心になっています。
城壁の外側に広がる新市街とはいくつかの門を通って行くことになり、ターペー門を通るターペー通りがメインストリートになっています。
城壁内部には細い路地が複雑に入り組み、その先にはワット・プラ・シンなど3つのお寺が待ち構えています。
正方形の一辺が約2kmほどですので歩いて散策できますよ。

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深夜まで活気に溢れるバザール

深夜まで活気に溢れるバザール

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ターペー通りを旧市街から東に進むとチャン・クラン通りと交差します。
ここを南に曲がると土産物屋が軒を連ねています。
地元の民芸品やタイシルクの製品、スパイスなどに混じり東南アジアらしい様々なコピー商品など様々な物が売られています。
3階建てのナイトバザールビルが中心となっており周辺には飲食店や屋台が並んでおり夜遅くまで賑わうナイトスポットになっています。

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王家の庭

王家の庭

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1383年に建立されたワット・スアン・ドークはランナータイ王国の別荘でした。
寺院内にはタイ国内でも有数の大きさを誇る青銅の仏像が納められており、また歴代の王の遺灰を納めた白い仏塔も印象的です。
スアンは「庭」、ドークは「花」と言う意味を持っており、その名にふさわしい美しい景観が広がっています。
旧市街から西へ1kmほどですので旧市街散策から足を伸ばしてみてください。

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花の公園

花の公園

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チェンマイの中心地、旧市街から車で約15分の郊外には美しい花や植物が咲き乱れる植物園があります。
ロイヤルパーク ラチャプルックは王立の植物園として2006年、国際花博の記念として作られました。
チェンマイの涼しい気候を活かし、様々な植物が育てられており、日本では見られない品種も多くあります。
日本での認知度はまだ低いものの、乾季の間は多くの方が訪れる観光地となっています。
次のページでは『山頂にそびえる寺院』を掲載!
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