タイをよく知る筆者が教える、プーケットの観光完璧ガイド

日本だけでなく、世界から訪れるタイ屈指のリゾート地として人気のプーケット。何をしてそこで過ごすかによって、とても楽しく過ごせる場所です。リゾート地ですが、70%近くが森ということもあり、海も森林も楽しめる素敵な場所。ハネムーンに、女子旅に、子連れでの家族旅が楽しめるプーケットのおすすめ情報です。


プーケット観光の前に知っておこう!

ずばりプーケットってどんなところ?

タイの南部に位置しているプーケットは、タイの中でも、日本人に人気の観光地の一つです。
島であるプーケットですが、橋でタイ本土とはつながっています。

日本に限らず、世界中から多くの人が訪れるプーケットは、海がとてもきれいなことで有名ですね。
観光名所でありながらも、自然が多く残っているため、海だけでなく森林も楽しめる場所です。

プーケットの住所・アクセスや営業時間など

名称 プーケット
名称(英語) Phuket
住所 Phuket, Mueang Phuket, Phuket, Thailand
営業時間・開場時間
利用料金や入場料
参考サイト http://www.phuket.com/
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

プーケットのスポットページ

どんな服装で行くのがおすすめ?

どんな服装で行くのがおすすめ?

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南国であるタイのプーケット。
着ていくものはそんなに難しく考える必要はないと思いますが、朝夕の寒暖差が気になる人もいるかもしれませんね。

基本は夏服でいればいいと思いますが、立ち寄る場所によっては、ドレスコードが必要になりますので、女性なら、肌があまり出ていないタイプのワンピースなど、男性も夏用のジャケットをスーツケースに入れておくと便利かも。

もちろん、ドレスコードが気になるようなところへ行く場合は、タイで見繕ってもいいのではないでしょうか?

おすすめの季節は?

おすすめの季節は?

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プーケットを含めタイを訪れるなら、おすすめは日本の冬の時期。
1月から3月にかけて訪れるのが、ベストだと思います。
というのは、寒い冬の日本からおさらばし、しばし暖かい国で過ごすことができる!

しかし、タイは南国なので、どの季節にいっても、夏を思いっきり楽しむことができます。
気温はどの季節に行っても、差を感じない人いるかもしれませんが、気になるのは、日照時間のほうです。

5月ごろから日照時間は6時間ほどになりますし、湿気が多い季節に突入します。
そのような時期が苦手な人は、やはり1月から

3月に行くのをお勧めしますよ。

どんなビーチがあるの?どうやって過ごせる?

どんなビーチがあるの?どうやって過ごせる?

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美しいビーチがたくさんあることで知られるプーケット。
それを目当てで多くの人が観光行きます。
ホテルのプライベートビーチなどで、あまりどんなビーチがあるのか、きちんと知らない人も多いかもしれませんね。

ここでは、少しプーケットのおすすめのビーチををご紹介していこうと思います。

1:Pansea Beach/パンシービーチ

観光客で大賑わいなプーケットですが、その中でもここは静かなビーチの一つです。
すぐそばに、スリンビーチがあります。
とても小さなビーチで、アマンプリリゾートを利用しない限り、多くの人はまずしらないビーチです。

2.ナイハーンビーチ/Naiharn Beach

海岸には、たった一軒のホテルしかないここのビーチは、プーケットで一番美しい海岸といわれています。
ナイハーンビーチは、うれしいことに、うるさくない場所なんです。
何もないリゾート地だからこそ、丸ごと自然を楽しめるそんなビーチになっていますよ。

3.ナイトンビーチ

プーケットの西部にあるビーチで、比較的静かなビーチの一つです。
有名なショッピングエリアや、レストランなどがあるところからも距離があるので、のんびりとビーチで過ごすことができますよ。

車で20分ほど走るとバンタオ・ビーチが見えてきます。
そのあたりにはレストランなども点在していますので、ビーチ後はそちらに行かれて、食事をするのがいいでしょう。

4.カタビーチ

プーケットにあるビーチで、カタビーチの名前を知っている人は多いはず。
海のきれいさは、他のビーチと変わらず、お墨付き。
観光地として有名になる前の1980年代の風景をとどめているビーチとしても知られていますよ。

5.カロンビーチ

ケイ砂の砂浜で有名なのが、こちらカロンビーチです。
観光客もあまり多くなく、落ち着いた中、ビーチを楽しむことができます。
砂の感触が違うので、ぜひそれを体験してみてくださいね。

6.マイカオビーチ

高級ホテルが立ち並びビーチ。
ワンランク上のちょっとリッチなプーケット滞在をしたい場合はこの海岸沿いのホテルを狙ってみましょう。

7.ケープパンワビーチ

南部にある海岸で、とても静かなところです。
ちょっとはなれてしまっているせいもありますが、古いけれども落ち着きあるホテルもあり、のんびりしたい人にはおすすめですよ。
この海外そばには、パンワ水族館がありますよ。

8.スリンビーチ

プーケットの西海岸にあるスリンビーチは、海岸に面したところにホテルは建っていません。
アマンプリ、ツインパームズと並ぶ高級感を味わえるビーチです。
スリンビーチでは、高級スパを楽しめたりするエリアですよ。

9.カタノイビーチ

カタビーチと似た名前のカタノイビーチですが、700メートルほどにわたるカタノイリゾートがあります。

このビーチ周辺ではシュノーケルを楽しむ人も多いです。
また、よい波が来るということでも評判がありサーファーもよく見かけます。

10.パトンビーチ

プーケットの一番人気の海岸がここ。
ハイシーズンは混んでいるけれども、とにかく活気があり、レストランからマリンアクティビティまでいろいろとやりたいことが簡単にできるので、おすすめ。
昼間もいいですが、夜も遊びに出かけるところが多いので、充実したホリデーを過ごせますよ。


プーケット観光ってどのくらいの日数があれば楽しめる?

プーケットをどのように利用するかによっても,ここに何日滞在するかは変わってきますよね。

駆け足の観光でなく、のんびりと過ごしたいとなったら、2日くらいビーチでのんびりしたいですよね。
また、市内観光にも出かけたいとなったら、最低でも3日ぐらいあるといいのではないでしょうか?

また、ピピなど、他の地域へ行くのにプーケットはとても便利なところ。
プーケットをハブとしてとらえる場合は、一週間ぐらいの旅にすればちょうどよいかと思います。

プーケット観光で必要な費用・予算は?

飛行機代を外して考えるとプーケットで必要な費用というのは、一日食事代として600バーツほど。
ホテル一泊が平均して4000バーツぐらいだとすると、4600バーツが一日にかかるお金といえるかと思います。

移動費に、バスや地下鉄などを利用しても250バーツもあると足りると思います。
一バーツは3円ぐらいで計算するといいとかと思います。

知る人ぞ知る、穴場スポットを伝授!

あまり知られてない、静かなビーチにでかけてのんびりしたいと思いませんか?ここで紹介したビーチの他にも、のんびりできるビーチはあります。
あまりにも商業的になってしまっているのは、せっかく都会からの喧騒から離れてきたというのに悲しすぎますからね。

また、お猿さんに会える場所などもあり、是非参考にしてほしいなとおもいます。

1. Ao Yon beach

2. monkey mountain /hill

プーケット観光のモデルコースはこう!

次のページでは『3泊4日の場合のモデルコース』を掲載!
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Writer:

学生時代を英国で過ごしたため、英国映画と英国音楽が大好きなライターです。今も機会があるごとに英国をはじめ、欧州へぶらりと一人旅に出かけます。暮らしたことがある欧州の国を中心に、旅行へ出かける人に役立つ情報をお届けします。

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