ベトナム旅行は私に任せて!ハノイの観光完璧ガイド

みなさんが思う、ベトナム旅行の理由は、暑くてエネルギッシュな街にパワーをもらいに行く…そんなイメージではないでしょうか。もしそう思っているならそれは少し違います。今回ご紹介する都市ハノイは、もちろんパワーをもらえるところではありますが、それ以上にもっと穏やかにしっとりとした、癒しに近いパワーを受け取る事ができます。

どういう意味?と興味をもってもらえた方は、ぜひ続きを読んで、ハノイの魅力を感じてもらいたいと思います。きっと行きたくなる魅力満載のハノイを、滞在経験のある筆者がすみずみまでご紹介します。

ハノイ観光の前に知っておこう! 

ベトナムと言われれば、なんとなくどんな雰囲気か想像がつく方も多いと思いますが、ハノイはどうしてもホーチミンに比べて知名度が2番手で、ベトナムの首都であるにも関わらず、意外に知られていません。

そこでここでは、場所や気候、観光スポットなど、ハノイ観光を計画する前にぜひ知っておきたい知識をいくつかご紹介します。

ハノイってどんなところ?ハノイ観光って何をするの?

ハノイってどんなところ?ハノイ観光って何をするの?

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ベトナムの北部にあるハノイは、ベトナムの首都であり、ベトナムの政治と文化を担ってきた、ホーチミンの次に大きな都市となります。
ハノイで一番有名な観光スポットと言えば、名前は知らずとも映像などでは見た事がある人も多い、ハロン湾クルーズです。
その他フランスの優雅な建築を見られる市街地観光など、文化的な要素の観光スポットをゆったり見る事が観光のメインになるでしょう。

ハノイの住所・アクセスや営業時間など

名称 ハノイ
名称(英語) Hà Nội
住所 Hà Nội, Việt Nam
営業時間・開場時間
利用料金や入場料
参考サイト https://travel.com.vn/du-lich-ha-noi.aspx
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

ハノイのスポットページ

ハノイを十分に楽しむのに必要な日数は?

ハノイを十分に楽しむのに必要な日数は?

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ハノイとその周辺の観光であれば、3泊4日ぐらいが妥当ではないでしょうか。
初日最終日は移動日の為、ほとんど観光はできません。
3泊4日なら、中2日間を丸々観光に使えるので、比較的余裕のあるスケジュールが組めます。
もし他の都市も組み合わせるのであれば、もう少し日程を増やす方が良いでしょう。

ハノイと日本の時差は?

ハノイと日本の時差は?

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時差は2時間で、日本からベトナムに向かう時に2時間戻す計算になります。
たった2時間の時差なので、もちろん時差ボケを気にする必要もありません。

ハノイの気温は?おすすめの服装、おすすめの時期は?

ハノイの気温は?おすすめの服装、おすすめの時期は?

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日本ほど明確な四季はなく、4月から11月は湿気が多く雨もまとまって降ります。
それ以外の時期は比較的過ごしやすい気候で、日本で言う秋ごろに着る薄手の服で過ごせて、旅行するのにおすすめの時期になります。
しかし1月ごろは10度以下に気温が下がる事もありますので、上に羽織る防寒着が1枚あれば安心です。

ハノイのグルメと言えば?

ハノイのグルメと言えば?

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ハノイでは、ベトナムの代表的なフォーの麺を、日本で言うつけ麺のようにタレにつけて食べる「ブンチャー」が有名です。
又貝のだしであっさり食べられる、ベトナムではフォーよりもメジャーな麺料理「ブンオック」や、雷魚を油で炒め煮にした「チャーカーラーヴォン」など、素材を生かした調理法が多く、ヘルシーでおいしくたくさん食べられます。

ベトナム料理は、タイ料理などと混同されることが多いですが、中国とフランスの影響を受けていて、ダシを使っていたり、日本人でも抵抗なく食べられるものが多くあります。

ハノイの治安は大丈夫?

ハノイの治安は大丈夫?

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特に治安が悪いという事は無く、ベトナムは女性のバックパッカーが多いという点でも、治安の良さを物語っています。
しかしハノイに限らずどの地域もスリなどの犯罪はありますので、気を抜くのは禁物です。
特にナイトマーケットなどに行く際は、暗くなると犯罪も起きやすくなりますので、荷物の持ち方やあまりにも暗い場所を歩くのは避けましょう。

又、シクロ(自転車タクシー)やタクシーでの金銭トラブルは頻繁に起きますので、きちんと話をしてから乗車する必要があります。








ベトナムって南北で雰囲気違うの?ホーチミンとの違いは?

ベトナムって南北で雰囲気違うの?ホーチミンとの違いは?

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ハノイは、気温も四季とまではいかないまでも、穏やかに寒暖の差があり、過ごしやすい季節も長いせいか、どちらかというとのんびりと文化に触れるような観光がメインになります。

一方ホーチミンは、年中常夏で経済の中心地であり、けたたましくも「発展途上」を肌で感じる事ができ、人や街からエネルギーが全開で出ています。
特に観光が主な収入源である為、ハノイの社会主義国の雰囲気とは違い、どちらかというと民主主義国に近い感覚を覚えます。

ハノイ観光でビザは必要?

20年ほど前までは、観光でもビザの取得が必要でしたが、今は15日以内の観光であれば、ビザの取得は必要なくなりました。
ちなみに2015年に改訂された法律では、「前回出国から31日以上経過している事」という条件が加わりましたが、観光で訪れる分には問題ありませんね。

ハノイ観光のモデルケースはこう!

初めてのベトナム旅行の場合、どの程度予定を詰めていいのか、荷物はどれくらいになるのか、わからないことだらけで不安ですよね。
そんな方にオススメの観光モデルケースを考えてみましたので、参考にしてもらいたいと思います。

ハノイ観光、2泊3日のモデルケース

ハノイ観光、2泊3日のモデルケース

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2泊3日でのプランでは、ゆっくり一日中観光に使えるのが中1日になります。
初日と最終日は移動により時間が限られますので、周辺の散策をしながらおみやげをみつけておきましょう。
又初めてベトナムを訪れる場合は特に、あまりスケジュールを詰め過ぎず、ハノイの雰囲気同様、市街観光を中心にゆったり過ごす事をおススメします。
さて楽しみにしていた観光ですが、午前中はホエンキエム湖の景色と市街地を楽しみます。
そして昼食後は歴史に思いを馳せるべく、ホーチミン廟やタンロン遺跡、その他お寺などを見て回りましょう。

ハノイ観光、4泊5日のモデルケース

ハノイ観光、4泊5日のモデルケース

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やはり2泊3日のプラン同様、初日と最終日は移動がありますので、周辺散策でゆっくり過ごします。
4泊5日なら、中3日分を存分に楽しめますので、少し遠出のツアーも取り入れてみましょう。

2日目は、やはりハノイからのツアーで、ベトナムに代表される観光地のハロン湾がおススメです。

3日目は、ホテルから比較的近い場所の市街観光に出かけます。
ハノイ自体が歴史ある街で見どころがたくさんありますので、1日でも時間が足りないと思う方もいるかもしれません。

4日目は、日帰りツアーで、仏教の聖地フォン寺で神秘的な洞窟寺院を観光しましょう。

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