ベトナム旅行は私に任せて!ホーチミンの観光完璧ガイド

灼熱の太陽、街中の色使い、バイクから上がる砂煙…すべてがエネルギッシュなホーチミンから、筆者は訪れる度に元気をもらう事ができました。街並みを眺めてビールを飲みながら頭を空っぽにするのも良し、アクティブに観光スポットに訪れるも良し、色々な楽しみ方があるホーチミンを、たくさん元気をもらった筆者が経験を交えながらお伝えします!
  • style="display:inline-block;width:336px;height:280px" data-ad-client="ca-pub-1386733479651016" data-ad-slot="6199981080">

ホーチミン観光の前に知っておこう!

同じ東南アジアでも、タイやマレーシアへ行った人は多くいても、ベトナムの、中でもホーチミンを訪れた経験のある人は意外に少なく、経験談を聴く事が難しいのが現状です。
そこでここでは、訪れるまでに知っておきたい情報をピックアップしてお話します。

ホーチミンってどんなところ?ホーチミン観光って何をするの?

ホーチミンってどんなところ?ホーチミン観光って何をするの?

image by iStockphoto

かつて支配されていた中国とフランス、それぞれの良いところがうまく混ざり合って独特の文化を生み出しているホーチミンは、食・街並み・建物など、すべてにおいて今までにない経験ができます。
又様々な宗教の寺院が市街地に点在し、どこを見ても軽く私たちの想像を超えてくる楽しさも含めた市街地散策もおススメですし、少し足を延ばしてメコン川クルーズを楽しむ事もできます。

ホーチミンを十分に楽しむのに必要な日数は?

ホーチミンには、市街地に見どころがたくさんありますので、ぜひゆっくり見てほしいという事で、一日を市街地散策、次の日をショッピング、もう1日で日帰りツアーを組んで、4泊5日あれば十分満足できるホーチミン旅行になります。
もちろんもっとアクティブに観光したい場合は、ショッピングデーを日帰りツアーに変更するというのも手ですね。

ホーチミンと日本の時差は?

ホーチミンと日本の時差は?

image by iStockphoto

ホーチミンと日本の時差は約2時間で、日本のほうが2時間進んでいます。
ですのでホーチミンに着いたら、時計を2時間戻しましょう。
たった2時間の時差なので時差ボケなどは起こらず、現地到着後も全く違和感なく過ごせます。

ホーチミンの気温は?おすすめの服装、おすすめの時期は?

ホーチミンの気温は?おすすめの服装、おすすめの時期は?

image by iStockphoto

ベトナムの南にあるホーチミンは、わかりやすく「年中夏」です!一年中24度~31度と変わりませんが、雨季と乾季があり、5月~10月の雨季は、スコールが一日のうち短い時間だけ降り、その後は気温が上がりますので、蒸し暑くなります。

年中気温が高いので、服装はエアコン対策で羽織るものがあれば後は半袖のTシャツがあれば問題ありませんし、洗濯をして干せば、気温が高いのですぐに乾きますので、そんなに枚数もいらずに荷物が少なくて済みます。

ホーチミンのグルメといえば?

ホーチミンのグルメといえば?

image by iStockphoto

やはり外せないのは、お米の麺と澄んだスープでつるっとしたノド越しのフォーは、意外に野菜もたくさん入っていてヘルシーに食べられます。
筆者のおススメは、シイタケや魚のすり身をライスペーパーでくるんで揚げた揚げ春巻きは、ホーチミンの暑さと相まって、ビールが止まらなくなるほどのおいしさです。
その他にも、日本人でも違和感なく食べられるグルメがたくさんあります。

ホーチミンンの名前の由来は?

ホーチミンンの名前の由来は?

image by iStockphoto

ホーチミンという都市名は、ベトナム戦争を勝ち抜き、独立へと舵を切った英雄として今でもベトナム国から親しまれているホー・チ・ミンさんからつけられました。
かつてはサイゴンという都市の名前だったので、年配の方は今でのサイゴンと呼ぶ方もいます。

ホーチミンの治安は大丈夫?

ホーチミンの治安は大丈夫?

image by iStockphoto

バックパッカーが集まる宿には、女性が多くいるところからも、ホーチミンの治安の良さがうかがえます。
しかしながら、経済の発展が目覚ましい一方、貧しい子どもたちも多いホーチミンでは、ベトナムの他の都市に比べてスリやひったくりの被害が多く、特に子供が何人かで組んでスリをはたらく事がありますので、持ち物やお金の持ち歩きには十分注意しましょう。

ベトナムって南北で雰囲気違うの?ハノイとの違いは?

ベトナムって南北で雰囲気違うの?ハノイとの違いは?

image by iStockphoto

南北に細長いベトナムは、北にあるハノイと南にあるホーチミンでは、気候や文化、街や人の雰囲気までかなり違います。

ハノイでは、文化と政治の中心であるところからも、社会主義の雰囲気が強く、現地の人々もあまり社交的ではありませんが、静かで穏やかにすごす事ができます。
一方経済の中心地であるホーチミンは、いわゆる南国の気候で、人々も社交的で明るく、ショッピングの時も「まけて!」なんて値段の交渉がしやすい空気があります。

ホーチミン観光でビザは必要?

筆者が最初に訪れたのが10年以上前で、その頃はビザの取得が必要でしたが、その後ビザを取得しなくても、15日以内の観光なら入国できるようになりました。

ホーチミン観光のモデルケースはこう!

宿泊地周辺の市街地観光や、日帰りで行く観光地など、ホーチミンを満喫する場所はたくさんありますが、どう組み合わせて良いのか、初めて訪れる時は不安なものです。
そこでここでは、おススメ観光を含めたツアープランをご紹介しますので、参考にしてくださいね。

ホーチミン関係、2泊3日のモデルケース

ホーチミン関係、2泊3日のモデルケース

image by iStockphoto

2泊3日の場合は、中1日が観光に丸々使えますので、その日はやはりホーチミンの街を味わって目や舌に焼き付けるための市街地観光がおススメです。
様々な寺院やベトナム戦争の拠点となった統一会堂、ステキな建物の郵便局など、街並みを見学しながらノドが乾いたらカフェでベトナムコーヒーを飲む、幸せの無限ループを味わってください。

ホーチミン観光、4泊5日のモデルケース

ホーチミン観光、4泊5日のモデルケース

image by iStockphoto

4泊5日なら、中3日間でホーチミンを味わい尽くすプランが必要ですね!まず初日は、やはり2泊3日のプラン同様、ホーチミンを感じる市街地観光がおススメです。
2日目は、こちらもぜひ体験してほしいメコン川クルーズプランを組み込みます。
3日目は翌日の帰国に合わせておみやげを買っておきたいので、雑貨店が並ぶドンコイ通りの散策とベンタイン市場でお買いモノをしましょう。
もし時間があるようなら、ホーチミンの少しはずれにある中華街のチョロンへ、現地の人が乗るバスに乗って訪れてみるのも良いかもしれません。
ちなみにチョロンはあまり観光客に歓迎ムードではありませんので、現地のガイドと共に行く事をおススメします。

ホーチミン観光で行きたい観光スポットはここ!

たくさんある観光地の中でも、これぞホーチミン!という観光スポットや、ホーチミンから日帰りで行く事の出来るおススメスポットをご紹介します。
中国とフランスの折衷が見るモノを圧倒する建築や色使いなど、おそらく日本では見られない景色がたくさんありますので、ぜひココロの琴線にひっかかったところを、ぜひ旅行プランに組み込んで下さいね。

ベトナム戦争の本拠地だった統一会堂

ベトナム戦争の本拠地だった統一会堂

image by iStockphoto

ベトナム戦争の拠点となったこの統一会堂は、何と言っても各部屋のインテリアと色使いに一見の価値があります。
そして地下には、ベトナム戦争の時に作戦会議を開いた部屋と地下通路があり、その閉鎖的な雰囲気が戦争の悲惨さを物語っていて、それも含めてベトナムの歴史という意味でも体感してほしい場所です。

エネルギッシュな中華街、チョロン

エネルギッシュな中華街、チョロン

image by iStockphoto

ホーチミンのはずれにある中華街のチョロンは、ホーチミンよりさらにエネルギッシュな人々の生活を覗く事ができます。
又あちらこちらに寺院が点在し、中でもティエンハウ寺は「赤」が非常に美しい寺院です。
現地の人々が普通に長い線香を持って参拝していて、天井から無数に吊り下がる渦巻き状の線香は、その景色に飲み込まれそうになります。

少し注意が必要なのは、チョロンは観光客向けの街ではない為、ほとんど英語も通じませんので、行くときは現地ガイドと同行すると、集中して街の雰囲気などを楽しむ事ができます。

モノがあふれ出るベンタイン市場

モノがあふれ出るベンタイン市場

image by iStockphoto

ここに来ればなんでも揃うベンタイン市場は、様々なモノが溢れすぎて、商品の陳列などは常にはみ出しています。
市場の中央には屋台がたくさん並んでいて、食事をする事もできます(水が合わない場合もありますので、生ものには注意しましょう)。
おみやげにピッタリのモノがたくさんありますが、あまりのモノの多さに圧倒される可能性もありますので、買うものを決めて、後は観光スポットして楽しむ事をおススメします。

立派なコロニアル建築の中央郵便局

立派なコロニアル建築の中央郵便局

image by iStockphoto

ホーチミンの中心にある中央郵便局は、「これが郵便局?」と言ってしまうぐらいステキなコロニアル建築で、パリのオルセー美術館をモデルに作られたと言われています。
あおして何より建物が大きいので、外観の美しさもだけでなく、中に入ればそのアーチ形の天井に圧倒されます。
せっかくですので、日本へ手紙やはがきを送ってみるのも、良い思い出になりますね。

2つの塔が目を引くサイゴン大教会

2つの塔が目を引くサイゴン大教会

image by iStockphoto

2つの塔が目を引くサイゴン大教会は、実際にフランスから資材を取り寄せて作られたネオゴシック様式のステキな教会です。
もちろんホーチミン市民に日常的に使われていて、日曜日には普通にミサも行われています。
結婚式などでもサイゴン大教会をバックに写真撮影に使われたりと、現地の人々にも親しまれています。

珍しいヒンドゥー教寺院、スリタンディユッタパニ

珍しいヒンドゥー教寺院、スリタンディユッタパニ

image by iStockphoto

エメラルドグリーンが目にも鮮やかなこの建物は、ヒンドゥー教の寺院で、中に入ると素敵なタイルが敷き詰められていて、その内装は思わず「カワイイ」と言ってしまいます。
外にはヒンドゥー教の神様がたくさん飾られたモニュメントがありますので、知り合いに似た神様のモニュメントが無いか探してみて下さいね。

コミカルな動きが後引く楽しさ、水上人形劇

コミカルな動きが後引く楽しさ、水上人形劇

image by iStockphoto

ベトナムの伝統芸能である水上人形劇は、そのかわいいと言うべきか、なんとも言えない表情の人形が水上で所狭しと動き回り、そのたどたどしい動きがツボにはまる事間違いありません。
日本で言う民話のような短いお話が10個ほどあり、横では伝統楽器での演奏もあり、言葉がわからなくても楽しめます。

ロビーでは、人形劇に出てきた人形たちをおおみやげに買う事ができますので、お気に入りのスマイルをした人形をぜひ連れて帰ってください!

滅多に見られないセントラルモスク


仏教徒の多いホーチミンに、なんとイスラム教のモスクがあり、イスラム教でなくても見学できるので、日本で見られるチャンスもあまり無いので、ぜひ訪れてもらいたいと思います。

少し薄めのエメラルドグリーンで統一されたモスク内はとてもきれいで、壁にはお祈りをする時間を示した時計があり、珍しい光景を見る事ができます。

水面からの景色、メコン川クルーズ

水面からの景色、メコン川クルーズ

image by iStockphoto

日帰りツアーで参加できるメコン川クルーズは、ぜひ訪れてほしい観光スポットです。
少し大きめの船に乗って川を進むとまず目に飛び込んでくるのは、黄土色の川と青い空、深緑の木々のコントラストで、その色使いをみていると、ホーチミン市街地の色使いも納得できます。

川幅に合わせて小さくなる船に乗り換えて、最後は映画「地獄の黙示録」の撮影もおこなわれたジャングルをクルージングします。

礼拝の光景は圧巻、カオダイ教

礼拝の光景は圧巻、カオダイ教

image by iStockphoto

カオダイ教の総本山は、日帰りツアーで行く事ができます。
カオダイ教とは、様々な宗教が混在してできた信仰宗教で、もちろん一般客として見学ができます。
特に、毎回楽器の生演奏に合わせて礼拝が行われ、信徒が列をなして入場してくる様子がまさに圧巻で、またその礼拝場所の内装は、ピンクの柱に龍が昇る様子が彫られていたり、その色彩と豪華さに目を見張ります。

ピンクのお寺、福海寺

ピンクのお寺、福海寺

image by iStockphoto

街中に突如として現れるピンクのお寺は、道教と仏教の混合教で、日本の観光ガイドには載っていませんが、道教のお寺なんて滅多に見られませんので、時間があれば寄ってみてはいかがですか?ベトナムでは、仏教徒と道教の区別があまりなく、中に入るとお釈迦様と道教の祖である玉皇上帝様が祀られていて、その奥には地獄を描いた彫刻があり、見ごたえがあります。

ホーチミン観光でおススメのホテルはここ!

ホーチミンにあるホテルは、メコン川の見える場所に、コロニアル建築の豪華なホテルが立ち並んでいて、どの建物も歴史が感じられるステキなホテルがたくさんあります。

又少し通り沿いに入ると、こじんまりとしたホテルも数多くあり、小さいながらも掃除が行き届いていたり、大満足の食事であったり、こちらも問題ないレベルです。
ぜひ行かれる時は、宿泊のみなのか、それともホテルでのんびりする予定なのか、用途に合わせたホテルを選びましょう。

重厚さがステキなREXホテル

重厚さがステキなREXホテル

image by iStockphoto

ホーチミンの中心に鎮座する5つ星ホテルのREXホテルは、王冠が目印で、まるで博物館に来たかのような重厚なルビーは、入った瞬間に落ち着きを与えてくれます。
百貨店や大通りが近くにあり、ホーチミン観光にも申し分ない立地です。

観光でもビジネスでも大丈夫、サイゴンホテル

観光でもビジネスでも大丈夫、サイゴンホテル

image by iStockphoto

コロニアル建築が主流のホーチミンのホテルの中で、比較的現代的なサイゴンホテルは、ビジネスマンでも問題なく泊まれるホテルです、特にビュッフェスタイルで、卵焼きやフォーもその場で作ってくれる朝食には定評があります。

スカイバーが自慢のホテルマジェスティックサイゴン

スカイバーが自慢のホテルマジェスティックサイゴン

image by iStockphoto

コロニアル建築が目を引くホテルマジェスティックサイゴンは、中に入ると宮殿に招かれたような高い天井とシャンデリアで、高級感があふれています。
屋上には、メコン川が一望できるスカイバーがあり、雄大な景色を見ながら朝食をとる事ができるのも特徴です。

コスパは完璧、ボンセンホテル

いわゆるオーソドックスなホテルで、朝食も普通においしい、部屋もサービスも文句なし、しかしコストパフォーマンスは口コミでも高得点です。
観光をバッチリ予定していて宿寝泊まりするだけの宿泊がメインであれば、全てにおいて申し分ありません。

こじんまりだけど清潔、ブルーダイアモンドホテル

ホテルには、そこまで豪華さを求めないという方は、こちらのブルーダイアモンドホテルをおススメします。
こじんまりした入り口ですが、中は非常にきれいで、ビュッフェスタイルの朝食は、無料なのに意外に種類は多く、満足できます。

ホーチミン観光で絶対に行きたいおススメグルメはここ!

ホーチミン観光の醍醐味の1つは、やっぱりベトナムグルメを堪能する事ですよね。
かつて中国とフランスの統治下にあったこと、又アメリカ文化の影響をほとんど受けていない事もあり、フォーは非常にスープがおいしくダシ文化の影響を受けていたりと、日本人にも抵抗なく食べられるものばかりです。

お店は屋台風だったり見た目はちょっと…でも臆せず飛び込んでみれば、目からウロコが、顔からほっぺが落ちるグルメに出会えること間違いありません。

何度の通いたくなる、フォー2000

何度の通いたくなる、フォー2000

image by iStockphoto

ベンタイン市場の近くにあるフォー専門店で、200円~300円あれば、フォー・揚げ春巻き・ビールが飲める、おいしくてコストパフォーマンスが高く、満足できるお店です。
フォーも種類が豊富で、何度訪れても飽きの来ない味なので、少し観光で疲れた時でもサッと入っておいしく食べられるので、今日夜ご飯どうしようと困った時にも助かります。

バインミーを食べるならニューラン

バインミーを食べるならニューラン

image by iStockphoto

こちらもベンタイン市場付近にあるニューランというお店で、ベトナムの安くておいしいグルメが一通り味わえます。
その中でも有名なのは、バインミーというベトナム風サンドイッチで、かつてフランスに支配されたいたベトナムでは、フランスパンが非常においしく、そこに肉と野菜を挟んで食べるバインミーは、ボリューム満点です。

外はパリパリ、中はヘルシーなバインセオ46A

外はパリパリ、中はヘルシーなバインセオ46A

image by iStockphoto

ベトナム風のお好み焼きで、日本でもベトナム料理屋さんでも最近では食べられるようになりました。
しかしやはり現地で食べるバインセオは、外はカリカリで中は野菜が多くてかなりヘルシーに仕上がっています。
お店は基本屋根だけで、屋外の太陽を浴びながら食べるバインセオは、非常においしいです。

鶏おこわのソイガーナンバーワン


こちらも、安くておいしいベトナムグルメ、鶏おこわ(ソイガー)が食べられるソイガーナンバーワンをご紹介します。
あまり日本にあるベトナム料理店でも見かけない料理ですが、実はホーチミン市民のソウルフードで、鶏だしのおこわにフライドオニオンが良いアクセントになっています。

街歩きに疲れたら、チェングエンコーヒー

街歩きに疲れたら、チェングエンコーヒー

image by iStockphoto

クラッシュアイスの入ったグラスに、コンデンスミルクを入れて、その上から少し癖のあるベトナムコーヒーを注いだら、ガシャガシャ混ぜて飲むのが、ベトナム流ミルクコーヒーですが、ドンコイ通りにあるチェングエンコーヒーでは、そんな本格的なミルクコーヒーを飲むことができます。
市街地散策で疲れた時にこのミルクコーヒーを飲んでリフレッシュしたら、又楽しく散策できること間違いありません。

おいしいシーフード、ファイブオイスター

おいしいシーフード、ファイブオイスター

image by iStockphoto

バックパッカーが多く宿泊するブイビエン通りにある、ルーフトップレストランのファイブオイスターでは、新鮮なシーフードを食べる事ができます。
エアコンもない店内では、東南アジア独特の湿った夜の風を浴びながら、エビやカキなどの新鮮な海の幸を食べると、ビールが進みますね。

ホーチミン観光もいよいよ終わり。おみやげを買うならこれ!

観光が収入源のホーチミンは、かわいい雑貨やたくさんの人に配る事のできる小物など、お土産になりそうなものが数多く取り揃えられています。
人懐っこいホーチミンっ子と、買う時の値段交渉や会話など、そのあたりもおみやげを買う楽しみにすれば、おみやげにまつわる思い出もたくさんできます。

甘くて香ばしいベトナムコーヒー

甘くて香ばしいベトナムコーヒー

image by iStockphoto

日本では見た事のない、独特な形のフィルターとベトナムコーヒーがセットになって売られている事が多く、見た目にもインパクトがあるので、非常におみやげとして人気があります。
渡すときは、このフィルターを使ったコーヒーの淹れ方を教えてあげて下さいね。

ここでしか買えないベトナム調味料


ベトナムにあるコンビニエンスストアでも買う事ができる調味料は、お手頃価格でたくさんの人に渡すおおみやげに最適です。
果物につけるとおいしいライム塩や、ペースト状の青唐辛子や魚を発酵させて作るヌクマムなど、ベトナムでしか買えないおみやげを持って帰りましょう。

見た目も味もおいしいロータスティー


利尿効果や老廃物排出など、様々な良い効果があるロータスティー(蓮茶)は、体の形がくっきり出るアオザイを素敵に着こなせるベトナム女性の美の秘訣であると言われています。
お湯の中に入れると、蓮の花が少しずつ開いて、見た目も楽しいロータスティーは、女性へのおみやげに喜ばれます。

きれいでカワイイ、いろんなバッグ


街中にあるおみやげものやさんにもならんでいるバッグは、お手頃価格のプラカゴから、刺繍と竹の持ち手がかわいいものまでたくさんの種類があります。
特に夏の時期に持つとカワイイものが多いので、渡す相手に応じて色々選んでおみやげにしましょう。

夏は助かるTシャツ

夏は助かるTシャツ

image by iStockphoto

真っ赤なTシャツで、胸元に大きな星がついた、国旗と同じデザインのTシャツが一時期日本でもはやったことを、ご存知の方もいると思いますが、それ以外にも様々なデザインのTシャツがホーチミンの通り沿いで買う事ができます。
カワイイデザインから男性でも着られるかっこいいものまで各種ありますので、たくさん買って配っちゃいましょう。

懐かしくておいしいココナッツキャンディー


メコン川の中州にある小島で作られたココナッツキャンディーは、材料も非常にシンプルながら、どこか懐かしく香ばしくて非常においしく、日本人でも抵抗なく食べる事が出来ます。
日本に似た味や同じものが無く、なおかつ1袋にたくさん入っているので、職場などみんなに配る用として重宝するおみやげです。

ココロとカラダの洗濯をしに行こう!

筆者が初めてホーチミンを訪れた15年前は、横断歩道も無く、途切れる事の無いバイクの間をゆっくりと歩いて渡るのがとても怖かった事を思い出します。
今は観光が収入源の国という事もあり、ベトナムでの経済の中心を担うだけあって、横断歩道もつけられ、街中もきれいにされていますが、今も昔もやっぱり変わらないのは、訪れれば元気をもらえる場所だという事です。

たくさん汗をかいて、ビールとおいしいベトナムグルメで身も心も入れ替わったら、又リフレッシュできて、日本に帰ってもアグレッシブに色々なものに向かって行ける気がします。

そんなエネルギッシュなホーチミンを、ぜひ訪れてみませんか?
photo by iStock

アジアの記事を見る

アドリア海の女王と呼ばれるヴェネツィアが巨万の富を得たレヴァント貿易ってどんなもの?
漫画キングダムのその先は…?秦の始皇帝の歴史
タイでボランティアしている筆者が指南♪タイの観光完璧ガイド
韓国旅行なら「興仁之門 東大門/フンインジムン トンデムン」は外せない!行き方、料金や営業時間は?
ベトナム旅行は私に任せて!ホイアンの観光完璧ガイド
中国にヨーロッパが出現!?マカオの世界遺産全部解説!
高層ビルが立ち並ぶ広州の都市景観!中国観光「広州(コウシュウ)」で見たい絶景10選
ベトナム旅行は私に任せて!フエの観光完璧ガイド
台北らしさがギュッと詰まった街『永康街』で1日過ごすなら?おすすめ&行き方まとめ
台北観光の代表格!「故宮博物院」のおすすめ展示&行き方まとめ
ベトナム旅行ならベトナムの中華街「チョロン」は外せない!「ティエンハウ廟」他、見どころはここ
【台湾】隅々まで楽しめる「中正紀念堂」の見どころは?

関連記事を見る