ベトナム旅行は私に任せて!ホイアンの観光完璧ガイド

少し黄色味がかった壁とカラフルなランタン、そこに点在する中国式の建物が、アンバランスなようで見事に一体化している街ホイアンは、ベトナム中部にあり、その古い街並みは世界遺産にも登録されています。

ベトナム中部地区は、ホイアン・フエ・ダナンとひとまとめにされる事が多いのですが、どこかのついでではもったいないほど、見どころがたくさんありますので、今回はあえてホイアンだけをフューチャーしてご紹介したいと思います。
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ホイアン観光の前に知っておこう!

ベトナムの観光と言えば、ホーチミンかハノイ?と思っている方にとって、ホイアンという地名すら聞いたことが無いかもしれません。
そこで、どんな魅力があるのか、暑いのか寒いのか、服装やおすすめの旅行時期など、行く前に知っておきたい情報を簡単にまとめてみました。

ホイアンってどんなところ?ホイアン観光って何をするの?

ホイアンってどんなところ?ホイアン観光って何をするの?

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ホイアンの魅力は何と言っても、異国情緒あふれる町全体の景色を見て回る事です。
ベトナムの中部でかつて栄えた阮朝王国(現在のフエ)のころより貿易港だったホイアンには、ポルトガル・オランダ・中国、そして日本人が来航していた為かその街並みは、様々な文化が入り混じって不思議な感覚になります。
その旧市街は、町全体が世界遺産に登録されていて、その街並みは見ごたえが十分あり、散策の途中でホイアンの名物料理を食べてビールを飲んで、また街並みを見る贅沢な時間の使い方は、申し分ない旅行になります。

ホイアンを十分に楽しむのに必要な日数は?

ホイアンを十分に楽しむのに必要な日数は?

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旧市街を見て回る綴りチケットがあり、そのチケットで見る事の出来るスポットが非常に多く、2日間ぐらいかけてみるのにふさわしい価値のある観光スポットです。
もし他の観光地もみたい場合は、うち1日は郊外に出かける日帰りツアーに参加してみるのも良いでしょう。

中2日間を市街地観光で、もう1日を近郊の別スポット観光へ出かけるとすれば、4泊5日あれば十分満足のいくホイアン旅行ができます。

ホイアンの気温は?おすすめの服装、おすすめ時期は?

ホイアンの気温は?おすすめの服装、おすすめ時期は?

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ベトナムは南国というイメージがありますが、中部にあるホイアンは雨季と乾季に分かれていて、それぞれに温度差があります。
1月~8月の乾季は30度程の夏日になりますが、9月~12月の雨季は、その期間中図ずっと雨が続く為少し寒くなるだけではなく。
それどころか洪水が起こりやすく危険な時期であるため、旅行は乾季にする事をおススメします。

ホイアンの周辺の治安は大丈夫?

ホイアンの周辺の治安は大丈夫?

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ベトナムは東南アジアの中でも治安が良いと言われていて、中でも特にホイアンは、今や一大観光地となっているため、治安は良い方です。
しかしながら、ナイトマーケットなど夜に出歩く観光も魅力ですので、お金の持ち歩きに注意するなど、日本でも必要な基本の防犯対策をしていれば心配はありません。

ホイアン観光のモデルケースはこう!

さて、楽しい旅行になりそう!と思って旅行先をホイアンに決定したけれど、実際にどんな観光コースにしようか、ワクワクする一方、不安でもありますよね。
そこでおススメスポットを盛り込んだモデルケースを考えてみましたので、ぜひ参考にしてくださいね。

ホイアン観光、2泊3日のモデルケース

ホイアン観光、2泊3日のモデルケース

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2泊3日の場合、中1日をいかに有意義に使えるかが勝負になりますので、ある程度どこに行くかを前もって考えておきたいところです。

まずは、早めに起きてゆっくり朝食を取ったら、潮風を浴びにアンバンビーチへ行ってみましょう。
海が大きくて広い事を肌で感じたら、次は市街地散策に行きます。
チケットを買って旧所名跡を散策したらホイアン名物をおひるごはんで食べて、パワーが復活したら引き続き世界遺産の街並みを見て回ります。
夜はナイトマーケットと灯りのともったランタンが見られ、昼間と違う表情を見せてくれます。

ホイアン観光、4泊5日のモデルケース

ホイアン観光、4泊5日のモデルケース

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4泊5日あると、中3日間しっかり観光できますね。

1日目は、2泊3日の観光モデルケースでもお伝えした市街地観光で、世界遺産の街並みを目に焼き付けると同時に、日本の文化がどれぐらい残っているかチェックしてみましょう。

そして2日目は、少し遠出をして日帰りツアーに参加します。
ホイアンでは日本や中国、オランダやポルトガルの風を感じる事ができましたが、今度はインドの風を感じる事ができるミーソン遺跡はどうでしょう。

3日目は、翌日の帰国に備えておみやげを探しつつ、時間があれば街中にたくさんあるスパで、南国のマッサージを体験してみるのも良いですね。

ホイアン観光の見どころはここ!

その古い街並みが世界遺産登録されているホイアンでは、古い家屋や建物を見て回る市街地散策がメインになりますが、他にもステキな場所や不思議なところがたくさんありますので、ぜひ訪れてほしいおススメスポットをご紹介します。

ホイアン観光と言えば、旧市街観光

ホイアン観光と言えば、旧市街観光

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ホイアンの旧市街は、全体が古い街並みという事で、世界遺産登録されています。
メイン通りを歩いていると、かつての日本人街があった日本橋や歴史ある家屋などのノスタルジックな雰囲気の施設が次々に現れるので、非常に楽しめます。

街並みを見るだけでもステキですが、古い家屋や会館、博物館に入場するには、5枚綴りの観光チケットが必要になります。
チケット売場は旧市街地付近にたくさんありますので、興味のある施設を見てみれば、さらに異国情緒を楽しめる事間違いありません!

やはり見ておきたい日本人の墓

16世紀ごろ、ホイアンの貿易港として繁栄し、日本も江戸幕府の頃にはホイアンとの貿易が盛んに行われていました。
当時は1000人程がホイアンに住んでいて。
日本人街もあったほどでした。
日本から遠く離れた地で街を形成するほどにたくさん住んでい日本人の街に訪れたのですから、何かの縁を感じるところもありますので、日本人のお墓を訪ねてみましょう。
ホイアン郊外の田んぼの一角にあるその墓は、ひっそりとしていて、なんとも言えない気持ちになります。

まるで一寸法師?トゥボン川クルーズ

まるで一寸法師?トゥボン川クルーズ

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旧市街を少し出ると、すぐにトゥボン川を見る事ができます。
オープンカフェのある川沿いは、なぜか懐かしさを感じるしっとりゆっくりした時間が流れます。
トゥボン川は小舟に乗ってクルージングする事ができ、1時間半ほどかけお椀型の船に乗っててココナッツジャングルクルーズができたり、気持ちはまるで一寸法師さながらの体験ができます。

世界のビーチ100選、アンバンビーチ

世界のビーチ100選、アンバンビーチ

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ホイアンは、市街地散策だけかと思われがちですが、意外にも川や海でも観光ができます。
その中でもおすすめなのが、CNNの世界のビーチ100選にも選ばれたアンバンビーチで、ベトナムにいくつかあるビーチの中でも、一番グルメが充実しています。
ホイアン観光は歩き回る事も多いので、このビーチシートにもたれて、新鮮なシーフードとお酒を飲みながらのんびり時間を堪能するなんて体験、なかなか貴重ですね。

水上人形劇が見られるホイアン劇場

水上人形劇が見られるホイアン劇場

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ハノイやホーチミンではよく見られている水上人形劇が、2015年からホイアン劇場で見られるようになりました。
せっかくベトナムに来たのですから、美とナムの伝統芸能は見ておきたいですよね。
伝統芸能と言っても構える必要はなく、なんとも言えない表情の人形たちが、ところ狭しとコミカルに動き回る様に、思わず笑ってしまいます。

夜に灯るランタン、ナイトマーケット

夜に灯るランタン、ナイトマーケット

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日本人が作ったとされる来遠橋に近いアンホイ島は、夕方18時以降にナイトマーケットが開かれ、それに合わせてランタンのお店も並びます。
色とりどりのランタンが視界全部を覆いつくし、今までに見た事の無い景色が広がります。
ホイアンの代名詞でもあるランタンの光は、まさに絶景です。

市民の台所、ホイアン市場

市民の台所、ホイアン市場

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早朝から活気あるホイアン市場は、市場の中には新鮮な魚介類、外には日本ではあまりお目にかかれない果物が一度に並びます。
又生地屋さんやおみやげものもたくさん売っていて、何も買わなくてもアトラクションのように目まぐるしく色々なモノが売られている様子を見ているだけでも楽しめます。

中にはフードコートのように食事をする事もできますが、衛生面での疑問が残りますので、そのあたりを気にしない人は食べてみるのも良いでしょう。

時間がゆっくり流れるファクハット寺

旧市街から少し離れた場所にあるファクハット寺は、少ししか離れていないのに、観光客がほとんどおらず、喧騒から離れてゆっくりお寺を見たい時にオススメです。
入場チケットも不要で、管理の人も気持ちよさそうに昼寝をしていたり、前ではバナナを打っていたり、同じホイアンとは思えないぐらい、時間がゆっくりと流れます。

ホイアンのついでに寄れる、ベトナムのおすすめ観光スポットはここ!

ホイアンも観光に事欠かないスポットですが、その周辺にある観光スポットも中々興味深いところばかりです。
せっかくベトナムまで来たのですから、様々な場所へ訪れて、旅行を楽しみつくしましょう。

謎を解き明かせ!チャム彫刻博物館

謎を解き明かせ!チャム彫刻博物館

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チャム彫刻博物館は、ミーソン遺跡に眠っていたヒンドゥー教の神々を模した石像が無造作に置かれている珍しい博物館です。

仏教が中心のベトナムなのに、なぜヒンドゥー教が根付いたのか、チャンパ一族がどこから来たのか未だになぞが多く、今でも研究が進められています。
ミーソン遺跡に行く前にこの博物館でチャンパ一族の事をお勉強してから行くと、より一層楽しめます。

インドを感じるミーソン遺跡

インドを感じるミーソン遺跡

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ミーソン遺跡は、他のベトナムの遺跡には例の無い、ヒンドゥ教の影響を受けている遺跡で、どことも違う雰囲気を持っています。
木が生い茂ったジャングルの中に突如として現れる煉瓦や石(でできているように見える)遺跡は、今までに見た事の無いインドを感じさせる景色で、口がぽっかり開いてしまいます

洞窟に指す一筋の光、五行山

洞窟に指す一筋の光、五行山

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ダナンとホイアンの間にある、通称マーブルマウンテンとも呼ばれる五行山は、今でも現地の方々からの信仰が厚く、たくさんの人々が参拝にやってきます。
ベトナム戦争の時に爆撃で空いた天井から、洞窟の中に一筋の光が差し込む様は、非常に神秘的で神々しく、戦争がない平和な時代で良かったと改めて思えます。

ベトナム最初の世界遺産、フエ

ベトナム最初の世界遺産、フエ

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ベトナムで最初に世界遺産登録されたフエは、「賞賛すべき建築上のポエム」とまで言わせるだけの景色が広がります。
ベトナム最初の王朝「阮王朝」の遺跡が後半に渡り、時が止まったかのような宮廷では、今にも皇帝たちが柱の陰から出て来そうなエキゾチックな空気が流れます。

ロープウエーと侮るなかれ、バーナー高原

ロープウエーと侮るなかれ、バーナー高原

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ダナンにあるバーナー高原は、ベトナムという事を忘れてしまうほど涼しさを感じます。
しかしそれだけだと、「高原はそんなものでしょ」と言われてしまいそうですが、バーナー高原は違います。
ぜひ体験してほしいのがロープウェーで、なんと「世界最長」であり、「発着高低差」とのの2つでギネス認定されているんです。
密林を超えて雲も突き抜ける高さまで上がる為、普通のロープウェーだと思って乗ったら度肝を抜かれます。

見下ろせばステキな景色、ハイバン峠

見下ろせばステキな景色、ハイバン峠

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ベトナムを南北にわける峠は、ハイバンバスと呼ばれ、バックパッカーには有名は観光スポットになっています。
チュンソン山脈へと続く道を上がっていくと、リゾート地として有名なダナンの美しい海と海岸を上から見下ろす贅沢な景色を見る事ができます。
峠を向こう側へ下るとランコー村という漁村が広がり、時代の流れに左右されていない人々の暮らしが垣間見えます。

手つかずの自然を満喫、チャム島

手つかずの自然を満喫、チャム島

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最近まで、観光も開発も全くされていなかったチャム島には、大自然以上でも以下でもない景色がドーンと広がります。
ホイアンから日帰りで訪れる事ができるこの島には、うっそうと木々が重なって茂った森や美しい海岸、一面に広がる田んぼとあぜ道…大昔の日本もきっとこんな感じだったのではないかと感じる、初めて見るのに懐かしい景色に出会えます。

ホイアン観光で絶対に行きたい周辺のおすすめグルメはここ!

ホイアンには、名物料理がたくさんあって、中華料理の影響を多く受けているので、日本人に合わないワケがありません。
食べればシアワセな気分になれる、おいしいラインナップをご紹介します。

まるで白バラ、ホワイトローズ


米粉の皮にエビのすり身を入れて蒸したホワイトローズは、ホイアン名物の1つで、ヌクマム(魚醤)を皮にしみこませて食べれば、もうビールが止まらなくなります。
中でも品名が店名になっているホワイトローズは、ホイアン中のホワイトローズを一手に卸している為、本家中の本家、安定の味です。

伊勢うどんがルーツ?チュンバック


日本の伊勢うどんがルーツなのではないかと言われている、こちらもホイアンの名物の1つ、カオラウで有名なのがここチュンバックです。
うどんのような麺に野菜や香草、揚げライスぺーパーなどがのっていて、濃い目の汁を絡ませて食べます。
ライムや唐辛子をお好みでかければ、飽きずににおいしく食べられます。

満腹の幸せを味わえるズン


麺料理が主流のベトナムでは、少し趣の違ったコムガーは、ここズンというお店で食べる事ができます。
ウコンで黄色くなった鶏だし風味のご飯に、ネギや鶏肉などがのっていて、混ぜて食べても良し、一緒についてくる濃い味のスープをかけて食べても良しの、満腹必須メニューです。
周りを気にせずガツガツ書き込むのが、一番おいしく食べられます。

土地の香り、土地の味、コムガーバーラム

土地の香り、土地の味、コムガーバーラム

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きれいで清潔なレストランはどこでも入れますが、地元の人が通うお店に入れば、その土地の生活なども見えてきて面白いものです。
ご紹介するコムガーバーラムは、街中で地元のお父さんがくつろいでいるプラスチックのイスと、背中すれすれを通るバイクが、ザ・地元と言った雰囲気をビリビリ感じます。
味も申し分ありませんが、何より記憶に残る思い出になる事を保証します。

ベトナムの日本酒をどうぞ、サムライキッチン


ベトナムの食事がいくら味が日本人にもなじむとはいえ、やっぱり日本食が恋しくなる時もあります。
そんな時はここ、サムライキッチンをおススメします。
店内の内装や流れている映像、出てくる食事までかなりクオリティの高い日本料理を楽しめます。
しかしながら日本一色ではなく、「越の一」というベトナムで仕込まれたお酒(日本酒というべきか)が置かれていて、日本酒好きなら立ち寄ってみるのも良いですね。

ベトナムコーヒーの進化形、Hoi An Rostery


市街地散策で疲れたら、こちらのカフェはいかがでしょう。
ホイアン観光の代名詞である日本橋近くにできたばかりで、そのおしゃれさと洗練されたコーヒーが注目されています。
エスプレッソ風にシャキッとした味に仕上げたベトナムコーヒーと、ダナンのリゾートホテルから取り寄せたケーキを食べれば、疲れも吹っ飛びます。

コスパ最高!Vi Cafe

コスパ最高!Vi Cafe

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ホイアンの名物料理も一通り食べられるVi Cafeは、困った時にも大助かりのカフェです。
ビールも15円ほどでかなりリーズナブル、食事もおいしいので、覚えておいて損はありません。
行く先に困ったら、何度でも通って店員さんと仲良くなっちゃいましょう。

1点メニューで勝負、バーレーウェル


お店に入ると、注文も取られずにどんどん出てくる野菜・肉・ライスペーパー…。
棒に巻かれた肉に専用のタレをつけて野菜と一緒にライスペーパーで巻いて食べる1点勝負のお店で、外国人観光客が多い事もあり、言葉が通じなくてもお店に入ればすぐにおいしいという、珍しいレストランです。
価格も1人650円とシンプル設定で安心できます。

ホイアン観光もそろそろ終わり。おみやげを買うならこれ!

観光客がたくさん訪れるホイアンでは、メイン通りを歩いていると、カラフルで女子にはたまらない小っちゃくてかわい雑貨が売られていて、見ていて飽きません。
そんあホイアンならではのおみやげを自分用とお友達への配布用と買って、渡しながらホイアンの思い出を語っちゃいましょう。

使い方は色々、ココナッツボウル


ちょうどよい大きさのココナッツボウルは、配る用のおみやげとして最適でもらった方も使い道がたくさんあって重宝します。
小鉢のように食事で出すも良し、アイスクリームなどを入れてもかわいいです。
又アクセサリーを入れてりして見せる収納としても使えそうなココナッツボウルをぜひおみやげにどうぞ。

夏に最適、竹のランチョンマット


[ベトナムお土産] ランチョンマット 6枚セット (海外 みやげ ベトナム 土産): 食品・飲料・お酒

[ベトナムお土産] ランチョンマット 6枚セット (海外 みやげ ベトナム 土産): 食品・飲料・お酒

竹ひごのランチョンマットで食卓をアジアン風に演出。雑貨を置くマットにしてもステキです。

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夏の暑い日に、ガラスの器に敷いてあるのが容易に想像できる竹でできたランチョンマットは、ホイアンのレストランでも使われている事が多く、一つずつリボンがつけられているので、お土産にもってこいです。
先にご紹介したココナッツボウルと合わせてもかわいらしいおみやげになります。

ベトナム料理のミニチュアマグネット

ベトナム料理のミニチュアマグネット

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小っちゃくってかわいいお土産の決定版が、このベトナム料理のミニチュアマグネットです。
特にナイトマーケットはチープでかわいい雑貨の宝庫なので、お菓子だけでは味気ないなと思ったら、カワイイ雑貨もつけておみやげにすれば、ボリュームも出ます。

やっぱり買いたいランタン

やっぱり買いたいランタン

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ホイアン観光の目玉でもある、色とりどりのランタンは、もちろん買う事ができます。
ナイトマーケットでは灯りのともった幻想的なランタンが無数にあって、それを眺めるだけでもステキですが、お店も商売なので、強制されずともお安めのものでも1つ買うのが、粋な観光客というものではないでしょうか。
もちろん家にあれば華やぐことも多いので、お土産に思い出と共に連れて帰れましょう。

パサパサもご愛敬、バインダウサイン


きなこと落雁(らくがん)をたして2で割ったようなお菓子は、緑豆の粉をぎゅっと固めているので、食べる前にばらけてしまいます。
食べにくいのはご愛敬で、ベトナムコーヒーのお供に食べれば絶妙なバランスなので、崩れる具合も話の種としておみやげにしましょう。

ランブータンのはちみつ

南国のフルーツは、どれも鮮やかで変わった形のモノが多いですが、中でも赤い毛の生えたランブータンはその不思議なフルーツの筆頭格ではないでしょうか。
しかしながら果物は持って帰れませんので、代わりにランブータンの花からできたはちみつはいかがでしょうか。
見た目の割にはあっさりおいしいく食べられます。

ステキなシルクの刺繍ハンカチ

ステキなシルクの刺繍ハンカチ

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XQホイアンという刺繍の専門店があり、高価な刺繍画やバッグなどが売られていて、その作業工程も見学できたり、その手先の器用さに圧倒されます。
もちろん見学だけでもはいれますが、少ししっかりとしたおみやげをとお考えの場合は、刺繍の入ったシルクのハンカチなども販売していますので、ご年配の方などへのおみやげにどうぞ。

文化の混ざりでできたステキな化学反応をぜひその目で!

日本人は島国という事もあり、他とは混ざらない純粋な文化が当たり前として育ってきました。
しかしベトナムを訪れると、混ざって当然で、その化学反応を楽しんでいるかのようにも思えます。

特に今回ご紹介したホイアンは、日本に加え中国やスペイン、ポルトガルなどの文化も混ざり合い、その結果街並みは見事なまでに美しく、ステキな化学反応が起きました。
そこにかつて日本人が住んでいたという事実が、様々な歴史と共に、「世界は広い」のに、自身の視野の狭さをまざまざと見せつけられた気がしますが、それ自体が理屈っぽいのだと、ステキな街並みを見て黙ってしまいます。

まずは、そのステキな街並みとグルメや、その他様々な角度から楽しめる観光スポットは、理屈抜きで一見の価値がありますので、その目で確かめて頂きたい場所です。
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