コラム|おすすめおでかけ&観光スポット

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なぜ「天動説」でなく「地動説」なのか?文系でもわかる天文学の歴史

なぜ「天動説」でなく「地動説」なのか?文系でもわかる天文学の歴史

太陽を中心に地球や惑星が回っている……。コペルニクスの唱えた「地動説」を、わたしたちは当たり前のように信じています。でも、地動説が正しいとどうしてわかるのでしょうか?「天動説」を唱えた昔の人たちは単純にまちがっていたのでしょうか?今回は天文学をめぐるいろいろな説とその歴史を、わかりやすく紹介します。アリストテレスやプトレマイオスなど「天動説」を唱えた人々には、じつはとても深い考えがあったのです。...

観光ガイド概要

  • 天体を合理的に説明する試みが、古代ギリシアではじまった
  • 天体にまつわるたくさんの謎
  • イオニア学派アナクシマンドロスの天体説
  • ピタゴラス学派の「地動説」
  • 数学を愛したピタゴラス学派
  • フィロラオスの地動説は2つの天体をつけくわえたもの
  • アテネで花開いた古代ギリシアの天文学
  • マトリョーシカのボール版?エウドクソスの同心球説
  • ヘラクレイデスの説と、円運動にとらわれる天文学者たち
  • ギリシアの学問をまとめあげたアリストテレス
  • アリストテレスの天動説
  • アリストテレスの物理学
  • 早すぎた太陽中心説は、なぜ広まらなかったのか
  • アリスタルコスの太陽中心説
  • 「視差」が発見されないので地動説は不利だった
  • プトレマイオスが天動説を集大成した
  • 「周転円」と「離心円」というモデル
  • 「エカント」という架空の点も導入する
  • コペルニクスの地動説は正確でも単純でもなかった
  • 古代天文学の再発見と改革
  • コペルニクスの考えた地動説とは?
  • 地動説を後押ししたルネサンスの風潮と、ケプラー
  • 「地球は主役じゃない」という風潮が地動説を後押しした
  • 地動説を優位にしたケプラーの楕円軌道説
  • 地動説に有利な証拠をみつけ、あたらしい物理学をつくったガリレオ
  • 望遠鏡によって地動説に有利な証拠をつみあげる
  • ガリレオがあたらしい物理学を切り拓いた
  • 地動説を決定づけ、科学革命を完成させたニュートン
  • ニュートンの理論によって地動説の勝利が確定した
  • 科学革命の4つの意義
  • 「天動説」と「地動説」をめぐる壮大な歴史

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時差ぼけの症状や原因は?対策はあるの?時差ボケを撃退する15の方法

時差ぼけの症状や原因は?対策はあるの?時差ボケを撃退する15の方法

遠く離れた場所での休日は楽しいものですが、時差ぼけに悩まされることも多いのでは?この素敵な夏に時差ぼけをおこさずにすむヒントをご紹介します。フロリダやカンクンの美しいビーチに降りる前、飛行機に乗っている間にできるアイデアばかりです。インフォグラフィックからピックアップしてご紹介。...

  • 観光ガイド概要

    • なぜ時差ボケはおきるの?
    • 時差ボケの症状は?
    • 時差ぼけを解消するための15の方法~旅に出る前に~
    • 1.睡眠のルーティンを変える
    • 2.サングラスをかけましょう
    • 3.ストップオーバーを検討しましょう
    • 4.リラックスしましょう
    • 時差ぼけを解消するための15の方法~フライトの間~
    • 5.現地時間に合わせましょう
    • 6.薬は注意深く使いましょう
    • 7.水を飲みましょう
    • 8.リラックスする
    • 9.軽く体を動かす
    • 時差ぼけを解消するための15の方法~到着したら~
    • 10.日中は外で過ごす
    • 11.西に旅するなら
    • 12.東に旅するなら
    • 13.昼寝をしましょう。
    • 14.短期旅行のときは自宅と同じ時間で過ごしましょう。
    • 15.十分に眠りましょう
    • 時差ぼけに負けないで!

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    北朝鮮を旅行して感じたこと…地元の人に出会ってびっくり!

    北朝鮮を旅行して感じたこと…地元の人に出会ってびっくり!

    旅人のJacob Laukaitisさんから、北朝鮮に渡航した際の手記が届きました。日本において北朝鮮はとても繊細な取扱が必要な国という認識ですが、それは他の国の人も同じだったようです。警戒しながら北朝鮮に入国した彼の記録をご覧ください。 この3年間で私は世界40カ国を旅しました。私の旅の楽しみの一つは、土地の人たちと触れ合い、彼らの生活様式を知ることにあります。 北朝鮮を旅行する場合...

    観光ガイド概要

    • 北朝鮮の人たちは、いろいろとおかしなことをしなければいけません
    • 例えば、地下鉄の駅で待つ間、親愛なる指導者たちが最後にしたことについて読まないといけません
    • 観光地の前で、他の人たち10人と一緒に小さな砂の穴を掘らないといけません
    • 年に何度も親愛なる指導者たちに敬意を払わないといけません
    • 公の行事が行われるときは、参加が大原則
    • 国を挙げての祭事には、国旗を空高く掲げる訓練が繰り返されます
    • しかし、ほとんどの人たちは温かく人懐っこい人たちで、ただ普通に日々の生活を営んでいるだけのように見えるのです…
    • 語学の授業は退屈そう
    • 友達と一緒にサッカーだってします
    • もちろん、ロマンチックなデートも
    • 自分以外の誰かが目立つと嫉妬することもあります
    • 公園で思い思いに踊ることも
    • こんな風に、電車の中で居眠りをすることだってもちろんあります
    • 友達と一緒に過ごすこともあります
    • 外国人の大人から逃げることも
    • あるいは、マラソンをすることも
    • 彼らは軽い気持ちで観光客を案内したりします
    • 美しい公園を時間をかけて歩くことも
    • 民族衣装に身を包む場合だってあります
    • 花火で祝いを楽しんだりすることも
    • あるいは…単に仕事をしたり
    • そこに暮らす人々は普通の人達だった

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    私の見たイギリス…いまは斜陽の国イギリスが、新たな道を拓くには

    私の見たイギリス…いまは斜陽の国イギリスが、新たな道を拓くには

    私はイギリスに訪問したことがあります。とはいってももう20年ほど前のことですが、その時感じたのは、顔立ちや言葉は違えどどことなく日本と共通するものがありました。それは、民族の誇りであり、歴史であり、異国の人に向ける視線が上からくるものでした。...

    観光ガイド概要

    • 日本も持つ島国だからこそのプライド
    • ロンドン市内に立ち並ぶ歴史の象徴
    • EU問題に揺れる英国
    • 歴史とプライドを積み上げすぎたのか
    • 若者がEU残留を希望した理由
    • EU問題に揺れる英国5
    • 日本はどうなるか

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    青で彩られたシャウエンの街。その美しい光景は息を呑むよう!

    青で彩られたシャウエンの街。その美しい光景は息を呑むよう!

    モロッコの北部、リフ山脈の中央部にシャウエンと呼ばれる街があります。村全体が1930年代に住んでいたユダヤ難民によって青で塗られています青い塗料は天の神を思い起こさせます。。 人々は何世紀にもわたって伝統を守り続けています。青色の顔料は街全体でバッグやポットに入れて販売されています。住民は忠実に家やバルコニー、手すりや窓、ドアやフラワーポットを青で描いています。住宅のインテリアの多くが青でう...

  • 観光ガイド概要

    • さあ、旅に出よう

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    人生最高の旅行をするために、持って行くべき、たったひとつのもの。

    人生最高の旅行をするために、持って行くべき、たったひとつのもの。

    旅先で退屈な思いをしたり、あまり楽しい経験ができなかったとき、私たちはその場所を「何もない」と表現することがあります。ですが、目の前に1本の草も生えていないような、本当に何もない場所などはありえず、少なくからず私たちは何かを見て、耳にし、感じ取っていることに間違いはありません。それでもやはり「何もない」と感じてしまう私たち。自分自身がいったい旅行に何を求めているのか、それを考え直すときかもしれませ...

    観光ガイド概要

    • 世界はいつでも、すぐそばにある
    • 変わる旅行風景、変わる価値観
    • 源泉数は、国内最多。日本一の温泉地、大分
    • かつての高級リゾート、熱海
    • 受け身になった、私たちの旅行スタイル
    • 「何もない」場所なんて、ない。

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    砂に埋もれた廃墟。ナミビアで見つけたゴーストタウンで、かつて栄えた町の現在の姿を撮影

    砂に埋もれた廃墟。ナミビアで見つけたゴーストタウンで、かつて栄えた町の現在の姿を撮影

    ナミビア共和国にあるコールマンスコップはかつてダイヤモンドで栄え、今は廃墟となった古い町。1908年にZacharia Lewalaという鉄道作業員が仕事中にこの地でダイヤモンドを発見し、彼の上司であるドイツ鉄道の監督、August Stauchに知らせたのです。ダイヤモンドが豊富な地域だと分かるとドイツの鉱山労働者たちは移住し始め、ドイツ政府が禁止領域を宣言するとすぐにダイヤモンドの発掘を始めま...

  • 観光ガイド概要

    • The hospital
    • 人類は、廃墟をどうするのか

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    仕事を辞めて旅に出たくなるような世界の絶景写真37枚

    仕事を辞めて旅に出たくなるような世界の絶景写真37枚

    ドイツ出身の野外専門の写真家であるパトリックが収めた、世界の絶景写真をご覧ください。 もっと知るには: Instagram...

  • 観光ガイド概要

    • 世界に絶景を見に行こう

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    実写版「ウォーリーをさがせ!」…誰かのふざけたinstagramかと思ったら、がんに苦しむ子供たちに向けたキャンペーンだった

    実写版「ウォーリーをさがせ!」…誰かのふざけたinstagramかと思ったら、がんに苦しむ子供たちに向けたキャンペーンだった

    昨年、インスタグラムユーザー@WallyFoundが、自身の風変わりな「ウォーリーを探せ」("Where's Wally")をインターネットに投稿しました。この投稿は軽いノリを装っていましたが、この実在のウォーリーには、「がんに苦しむ子供たちを助ける」(help kids with cancer)という、また別の使命があったのです。 「この20年間、小児がんのために開発された薬品はほとんどな...

    観光ガイド概要

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    • 親しんだキャラクターだからこそ伝わるメッセージ

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    「世界一危険な海」を行く。写真が捉えた南極の絶景を見よ

    「世界一危険な海」を行く。写真が捉えた南極の絶景を見よ

    国際的に活躍するフォトグラファーであるMassimo Rumi氏。 強風にあおられ巨大な波に抗いながらドレーク海峡を航海すること6日。彼らは南極にたどり着き、3週間にわたり氷山やペンギンや極地の荒涼たる風景を写真に収めたそうです。 凍てつく寒さの中、雨も降らず太陽の光だけが絶え間なく降り注ぐ、他の8人に同行する形での旅でした。私はもう100カ国以上訪れていますが、このように遠く離れた未...

  • 観光ガイド概要

    • 南極の絶景の数々に感動

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    絵のように美しい!フィルムカメラを通して見たニュージーランドの絶景

    絵のように美しい!フィルムカメラを通して見たニュージーランドの絶景

    美しいリトアニアで生まれ育ったフォトグラファーのGiedrius Lazutka氏は、数年前、フィルムカメラを手に旅行を始めました。そして、去年シンガポールでの仕事を辞め、夢の国ニュージーランドを訪ね歩くことにしたのです。それまでで最高の決断だったそう! 現地の壮大な自然、心温かい人々、極上のワイン、自由な風土に彼は心惹かれたそうです。最近投稿した最初の頃の画像をこちら(Here)から見るこ...

    観光ガイド概要

    • アオラキ/マウント・クック国立公園
    • ルアタニファ湖
    • ワイウェラビーチ/Waiwera Beach
    • マタカナのワイナリー
    • ワカナツリー/That Wanaka Tree
    • リッポン・ヴィンヤード
    • アベル・タスマン国立公園
    • アベル・タスマン国立公園
    • ゴールデン ベイで見つけたクジラの死骸
    • フェアウェル岬
    • マールボロ地方のブドウ
    • マウント・アスパイアリング国立公園
    • ニュージーランド初のワイナリー「ミッション・エステート・ワイナリー」
    • ホッカー湖/Hooker Lake
    • ニュージーランドのアオラキ/マウントクック国立公園にある ミューラー・ハット・ルート
    • 隠れるクック山
    • ホークス・ベイ地方のテミタ山頂
    • ホークス・ベイ地方のネーピア
    • ネルソンのサンセット
    • ピハ ビーチ
    • ネルソン・レイクス国立公園
    • カワラウ橋
    • セントラル・オタゴ、 グレノーチー
    • ロトルア博物館 - Rotorua Museum
    • ロトルア湖
    • ワイキート谷
    • オケレ滝
    • ワイオタプ(タウポ火山帯にある地温地帯)
    • ワイオタプのシャンパン・プール
    • ワイオタプの火山
    • ワイヘケ島
    • リッポン・ワイナリーのウエディングホール
    • フランツ・ジョセフ氷河
    • 絶景だらけのニュージーランド

    おすすめ観光スポット

    アオラキ/マウント・クック国立公園(外部サイト)
    住所:Canterbury 7999 New Zealand

    ルアタニファ湖(外部サイト)
    住所:ルアタニファ湖, ニュージーランド,ベン・オハウ

    Waiwera beach(外部サイト)
    住所:The Strand, Waiwera 0873, New Zealand

    マタカナのワイナリー(外部サイト)
    住所:Matakana, New Zealand

    ワナカツリー/That Wanaka Tree(外部サイト)
    住所:101 Wakefield St, Wellington, 6011 New Zealand

    テ・マタ・ピーク(外部サイト)
    住所:Te Mata Peak Rd, Havelock North, Hastings 4130 New Zealand

    Napier(外部サイト)
    住所:Napier, New Zealand

    ネルソン(外部サイト)
    住所:110 Trafalgar St, Nelson, 7010 New Zealand

    ピハビーチ(外部サイト)
    住所:Marine Parade street

    Nelson Lakes National Park(外部サイト)
    住所:South Island 7072 ニュージーランド

    Kawarau Gorge Suspension Bridge(外部サイト)
    住所:Gibbston 9371, New Zealand

    グレノーキー(外部サイト)
    住所:2 Oban St, Glenorchy 9372 New Zealand

    Rotorua Museum(外部サイト)
    住所:Government Gardens, Rotorua, New Zealand

    ロトルア湖(外部サイト)
    住所:1167 Fenton St, Rotorua 3007 New Zealand

    Waikite Valley(外部サイト)
    住所:RD1 Rotorua New Zealand

    オケレ滝(外部サイト)
    住所:9 Trout Pool Rd, Okere Falls 3074, New Zealand

    ワイ・オ・タプ・サーマル・ワンダーランド(外部サイト)
    住所:Rotorua 3073, New Zealand

    シャンパーニュ・プール(外部サイト)
    住所:Wai-O-Tapu Loop Rd, Rotorua, New Zealand

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    知らないほうが良い?海外ホテルで過ごすための20の知恵

    知らないほうが良い?海外ホテルで過ごすための20の知恵

    夏休み。子供達は学校から解放され、休みの計画をたてる時です。1年のこの期間、ホテル業界は、巨大なドル箱で、ほとんどの部屋は常に数百ドルまで価格を上げています。その高い料金を支払うとき、あなたは、真の対価を支払っていますか? あなたのベッドのシーツは毎回変えられているでしょうか?無料の映画のチケットを入手する方法を知っていますか?そんな、ホテルへの疑問を上手に解決する、秘訣をご紹介します。...

    観光ガイド概要

    • #1. 清潔なリネンか確認しましょう
    • #2. リモコンは自分で綺麗にするまで触ってはなりません
    • #3. バレーパーキングは自己責任です
    • #4. お客様の為に、より良いホテルはその従業員へ特別手当てを出します
    • #5.キャンセル料を支払わずに、キャンセルをしたくなったなら
    • #6. ホテルのプールは危険です
    • #7. 静かに滞在しましょう
    • #8. アップグレードをしたいですか?
    • #9. ホテルはオンライン上の代理店へ30%の手数料を払っています。
    • #10. グラスを使ってはいけません。
    • #11. 常に客室係へチップを用意しましょう
    • #12. 詐欺に気をつけましょう
    • #13. 欲しい時は石鹸をもらって良いのです
    • #14. 敬意を払って、フロントデスクを呼び出しましょう
    • #15. ベルマンにはチップを渡しましょう
    • #16. 無料で映画が観られます
    • #17. 1泊だけ泊まりますか?
    • #18. チェックインより早く着かない方がいいでしょう
    • #19. 全ての部屋は同じではありません
    • #20. コンシェルジュへの賄賂?
    • 海外生活は一筋縄ではいかないもの

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    「今年のハロウィンのコスプレ、どうする?」その前に、考えて欲しいこと。

    「今年のハロウィンのコスプレ、どうする?」その前に、考えて欲しいこと。

    ハロウィンやクリスマス、キリスト教式の結婚式など、日本には多文化国と言ってよいほど、諸外国のモノやサービス、イベントなどが輸入されています。ところが、いつの間にやら原型を留めないほどに日本流に変わってしまったものがあることも実際です。よく言えば「日本人向けのカスタマイズ」ですが、私たち日本人は、自分たちの文化や心意気といったものに、もっと自信を持つべきなのかもしれません。...

    観光ガイド概要

    • 多国文化の国、日本。
    • 「ハロウィン=仮装パーティ」、という発想
    • 「ピザ=具だくさん」、という自信
    • 「クリスマス=ケンタッキー」、という誤解
    • 形を変えすぎた、日本。
    • 旅に必要な「温故知新」

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    がんを患った90歳の老人が治療として選んだのは、家族との壮大なロードトリップでした

    がんを患った90歳の老人が治療として選んだのは、家族との壮大なロードトリップでした

    100歳の華麗なる冒険は本や映画の世界の話でした。信じようが信じまいが、がん治療の代わりに家族とロードトリップに出た90歳の女性の話は、化学療法を断り、夢を追いかけることを決めたミシガン出身のノーマの注目される実話です。 ノーマは2015年7月に夫を67歳で亡くしてすぐ、子宮がんと診断されました。医師が治療の可能性を彼女に伝えた時、ノーマは可能な治療を断り、代わりに予想外のことを選択しました...

  • 観光ガイド概要

    • さあ、旅に出よう

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    もうすぐ廃墟の噂耐えない絶望の世界がパリのすぐ近くに実在していた…

    もうすぐ廃墟の噂耐えない絶望の世界がパリのすぐ近くに実在していた…

    理想郷とはまるで程遠いように見えるこの写真に見覚えがある人は、映画『ハンガー・ゲーム』を観たことがあるのではないでしょうか。しかし、これは終末ものの映画のセットではありません。実在する都市で、パリのすぐ東に位置しています。 その都市は、セーヌ・サン・ドニにあり、まるで別の世界、時間、場所から現れたかのよう見えます。理想郷を目指して都市計画が進められたものの、いまでは思うように住人が集わず、ゴ...

    観光ガイド概要

    • フランスの写真家、ローラン・クロネンタさんは、この変わった都市の写真をシリーズにまとめました。
    • このシリーズは“Souvenir d'un Futur”(未来の記憶)とよばれています。
    • シリーズを作った目的は、この都市とそこの住人たちに注目を集めることでした。住人のほとんどが高齢者なのです。
    • この団地は、海外からの移住者や農村難民のために1950年代~1980年代の間に建設されました。
    • ポストモダニズムは1970年代後半~1980年代はじめにかけて登場し、数十年たってパリのかつてのスタイルに反発するようにして発展していきました。
    • クロネンタさんは4年もの間この都市を訪れ続け、写真を撮りました。
    • 「記憶の中に存在しているかのようなこの『モニュメント』は、一瞬で朽ち果てる若さのはかなさを体現しているのです。」とクロネンタさん
    • 殺風景に見えますが、住人達はこの独特の都市で生活しているのです。あなたはここで生活する自分の姿を想像できますか?
    • 先進国で増えるゴーストタウン

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    もう7年もクルージングで過ごす女性。1年の旅費は1640万円

    もう7年もクルージングで過ごす女性。1年の旅費は1640万円

    誰しもが、本記事の主役である86歳女性・リー・ウォッチステター氏のような外海での生活が好きなわけではありませんが、羨ましさも感じます。老後生活を送る彼女は、この7年間、豪華なクルーズ船に住み、それをやめるつもりはないんだとか。 現在、ウォッチテスターさんは「クリスタル・セレニティ」という、先客定員1070名の船で旅をしています。クルージング生活の前は3年間、オランダ・アメリカライナーに住んで...

    観光ガイド概要

    • ママ・リーはストレスフリーな海の上での生活を楽しんでいます。
    • 年間の食費、日々のアクティビティ費、クリスタル・セレニティでの部屋代は約1640万円です。
    • 羨ましい旅の生活

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    世界一周を経験してもやっぱりハワイ!海外旅行リピート率ナンバーワンのハワイの魅力

    世界一周を経験してもやっぱりハワイ!海外旅行リピート率ナンバーワンのハワイの魅力

    誰もが憧れる場所ハワイ。今も昔も日本人の憧れてあり続けるのには、やはり理由があったのです。私は世界の様々な場所を訪れましたが、やはりハワイは格別だと感じています。その理由や魅力をご紹介したいと思います。夫婦での世界一周経験者である筆者がお届けします。...

    観光ガイド概要

    • 日本語が通じる
    • 治安が良い
    • 仕事が多い
    • とにかく全てがおしゃれ
    • 何度も訪れたくなる場所

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    世界一周中に体調不良はつきもの!これだけは日本から持参したい薬

    世界一周中に体調不良はつきもの!これだけは日本から持参したい薬

    世界各国で薬を手に入れることができますが、海外の薬は日本よりも規制が少ないことが多く、急激な眠気などの副作用に襲われることが多いです。なので、日本から普段使っている薬などを最小限持参する必要があると考えています。...

    観光ガイド概要

    • 海外での体調管理は大変
    • 海外の薬を飲むにあたって
    • なんと言っても正露丸
    • 鎮痛剤も必ず持って行こう
    • サプリも大切

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    世界一周して感じた永住したい国ナンバーワン!オーストラリアの魅力

    世界一周して感じた永住したい国ナンバーワン!オーストラリアの魅力

    すべての国に渡航した経験はないので、今後変わってしまう可能性はありますが、現時点では私も妻も永住するならオーストラリアが良いと考えています。そんなオーストラリアの魅力をご紹介したいと思います。夫婦での世界一周経験者である筆者がお届けします。...

    観光ガイド概要

    • 日本との時差がほとんど無い
    • 一年中温暖で四季が日本と正反対
    • 差別が少ない
    • とにかく安全
    • パースがオススメ

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    本当は打たなくても良いの!?世界一周予防接種について

    本当は打たなくても良いの!?世界一周予防接種について

    世界一周に出発する前には、様々な準備がありますが忘れてはならないのが予防接種です。強制ではなく任意なのですが、自己防衛のために必ず接種してから出発しましょう。夫婦での世界一周経験者である筆者がお届けします。...

    観光ガイド概要

    • 本当に予防接種は必要か
    • 予防接種の種類
    • イエローカードについて
    • タイではまとめて打てる
    • 受けずに渡航する人も多いのが事実

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    誰もがスリに遭遇!?世界一周防犯対策に持っていきたい物とその活用法

    誰もがスリに遭遇!?世界一周防犯対策に持っていきたい物とその活用法

    世界一周中は当然のことなのですが、常に貴重品を管理しておく必要があり、バックパッカーなどに宿泊している際には部屋でも油断はできません。100パーセントの防犯対策は難しいのが事実ですが、少しでも犯罪のリスクを減らすために持参したいグッズやその活用法をご紹介したいと思います。夫婦での世界一周経験者である筆者がお届けします。...

    観光ガイド概要

    • 日本製品を用意しよう
    • セキュリティーポーチは腰ベルトタイプがお勧め
    • セキュリティーワイヤーは必ず持参
    • 南京錠は多めに
    • 旅行を良い思い出にするために

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    食事事情は大問題!世界一周でも美味しい料理が食べられる国

    食事事情は大問題!世界一周でも美味しい料理が食べられる国

    日本は世界各国から美味しい料理が集まっているので、海外渡航せずに様々な料理を楽しむことができます。しかし、やはり海外現地で食べる料理は格別!ということで、実際に海外現地で食べてみて日本人の舌に合うと感じた国をご紹介したいと思います。夫婦での世界一周経験者である筆者がお届けします。...

    観光ガイド概要

    • やっぱり日本料理が一番
    • 全体的にアジアの国は料理が美味しい
    • 意外なところはモロッコ
    • 現地で絶対食べたいタイ料理
    • 最終的には日本食が恋しくなる

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    費用対効果抜群!!フィリピン留学のメリット・デメリット

    費用対効果抜群!!フィリピン留学のメリット・デメリット

    私はフィリピンに10ヶ月間滞在し、英語を学んだ経験があります。加えて、フィリピンの語学学校にて勤務した経験もあるので、実体験に基づくフィリピン留学のメリットとデメリットをご紹介したいと思います。夫婦での世界一周経験者である筆者がお届けします。...

    観光ガイド概要

    • フィリピン留学のメリット1
    • フィリピン留学のメリット2
    • フィリピン留学のデメリット1
    • フィリピン留学のデメリット2
    • デメリットはあるがフィリピン留学は本当にお勧め

    「費用対効果抜群!!フィリピン留学のメリット・デメリット」の続きを読む

    世界一自由な国!?オランダの独特で楽しいお国柄

    世界一自由な国!?オランダの独特で楽しいお国柄

    オランダはヨーロッパの国でありながら、他の国々とは一線を画す文化を持っている魅力的な国でもあります。私はオランダに訪れた際に「これがカルチャーショックというものなのか」と驚いた記憶があります。そんなオランダの魅力をご紹介したいと思います。夫婦での世界一周経験者である筆者がお届けします。...

    観光ガイド概要

    • 当初の予定を変更してオランダへ
    • 日本では禁止の薬物も合法
    • 売春業も合法
    • 秩序が守られている
    • オランダの魅力は観光地も

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    世界が認めた絶景!ウユニ塩湖旅行の魅力と注意点

    世界が認めた絶景!ウユニ塩湖旅行の魅力と注意点

    ボリビアにあるウユニ塩湖はその幻想的な光景で、多くの観光客を魅了しています。私は去年に念願のウユニ塩湖を訪れることができ、その絶景に言葉を失いました。そんなウユニ塩湖の魅力と訪れる際の注意点をご紹介したいと思います。夫婦での世界一周経験者である筆者がお届けします。...

    観光ガイド概要

    • ウユニまでのアクセスは良いとは言えない
    • ウユニの魅力
    • ウユニ塩湖の注意点1
    • ウユニ塩湖の注意点2
    • 良い思い出にするために

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    世界一周経験で確信!本当に使える旅行情報本と活用法

    世界一周経験で確信!本当に使える旅行情報本と活用法

    世界一周中は常にwifi環境があるわけではないので、日本から旅行情報本を持参する必要があると思います。ある程度のマップや情報は現地で手に入るものの、その説明が現地の言葉であったり詳細情報が載っておらず使い勝手が悪い場合も多いのです。そんな場面でも困らないためには、どの旅行情報本を持っていくべきなのでしょうか。...

    観光ガイド概要

    • そもそも旅行情報本は必要なのか
    • やっぱり「地球の歩きかた」
    • やっぱり地球の歩きかた2
    • とは言っても、すべてを本で持っていくことは難しい
    • しかし、最高の情報は交流で得れる

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    絶滅寸前のすばらしい場所20選。No.3は特に注目です。

    絶滅寸前のすばらしい場所20選。No.3は特に注目です。

    旅行中に見た絶景、インターネットで感動した素晴らしい景色…誰でも、記憶に残るお気に入りの景観を思い出すことができるでしょう。しかし残念ながら、それらのいくつかは環境的に脅かされています。悲しい真実ですが、それは本当です。これらの場所は、政治的または環境上の理由によって破壊されているのです。...

    観光ガイド概要

    • #1. ヤスニ国立公園、エクアドル
    • #2. サパ、ベトナム
    • #3. グレートバリアリーフ
    • #4. シーフラワー生物圏保護区
    • #5. バガン、ミャンマー
    • #6. ラオス、ビエンチャン
    • #7. ハバナ、キューバ
    • #8. キリマンジャロ、タンザニア
    • #9. ヤンゴン、ミャンマー
    • #10. ダマスカス、シリア
    • #11. 南アラル海、ウズベキスタン
    • #12. パナハッチェル、グアテマラ
    • #13. ヌーク、グリーンランド
    • #14. ツバル
    • #15. チャド湖
    • #16. ボエン・ヤク・ローム、カンボジア
    • #17. ダリエンギャップ
    • #18. ウジュン・クロン国立公園、インドネシア
    • #19. ソマリランド
    • #20. ニカラグア湖
    • 大切なのは、関心を寄せること

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    素敵な書体であっと言わせる!海外版書道「カリグラフィーの」世界

    素敵な書体であっと言わせる!海外版書道「カリグラフィーの」世界

    ここ最近、日本だけでなく世界中のいたるところでカフェブーム。カフェでよく目にする黒板には、センスのある書体で書かれたチョークアートが人々の目を引きますよね。自分もあんな素敵なデザインで英字が書けるようになりたい!と思う人も多いのでは。今回はそんな‘書体’に注目し、「カリグラフィー」と呼ばれる海外版書道についてご紹介したいと思います。...

    観光ガイド概要

    • カリグラフィーとは?
    • カリグラフィーに必要なものって?
    • カリグラフィーを素敵に使いこなしたい!
    • カリグラフィーでオリジナリティを表現しよう
    • カリグラフィーで新しい自分を見つける

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    日本より物価が高い国はたくさんあるけど、アイスランドの信じられない物価にはびっくり

    日本より物価が高い国はたくさんあるけど、アイスランドの信じられない物価にはびっくり

    平和度ランキングで世界一に位置するアイスランドの信じられない物価についてご紹介したいと思います。日本は円安傾向にあるとはいえ、世界的には物価が高いイメージがありますが、上には上がいるのです。世界一周経験者ライターがお届けします。...

    観光ガイド概要

    • 急遽アイスランドへ
    • まるでパラレルワールド
    • 唯一の救い
    • ホットドックも安い
    • 日本の物価は安くなってきている

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    自宅で簡単ハンドメイド!世界の美容法

    自宅で簡単ハンドメイド!世界の美容法

    女性ならいつまでも若々しくいたいという気持ちはあるもの。それゆえに美容に関する悩みは尽きない人も多いのではないでしょうか。現代ではさまざまな美容関連商品を手にすることができますが、今回は自宅で簡単にでき、ナチュラルにお肌をよみがえらせる世界の美容法をご紹介します。...

    観光ガイド概要

    • メキシコ流!ビタミンたっぷりアボカドパック
    • アメリカ流!お肌がうるおうバスソルト
    • ギリシャ流!毛穴すっきりヨーグルトパック
    • フランス流!ミルク風呂でつるつるのお肌に
    • オリジナルのレシピで自分だけの美容を楽しんで

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    地球の裏側にも日本があった!?ブラジルの弓場農場体験談

    地球の裏側にも日本があった!?ブラジルの弓場農場体験談

    ブラジルのサンパウロ市から600km西には弓場農場という農場があります。なんと!こちらの農場はブラジルにありながら、日本人が共同生活しながら農業を営んでいるという場所なのです。世界一周経験者ライターがお届けします。...

    観光ガイド概要

    • 弓場で農業体験
    • 早朝から行動開始
    • 夕方まで農作業
    • 夕方以降は自由時間
    • 自給自足のコミュニティで暮らす人々に思い馳せる…!

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    旅行業界もいま改めて注目している国「イラン」の魅力

    旅行業界もいま改めて注目している国「イラン」の魅力

    いま旅行業界が注目している国の1つにイランがあります。経済制裁が解除され、これからますます観光業に力を入れていくことが予想されているためといわれています。今回はそんな今後の期待値が大きなイランの魅力をお伝えします。...

    観光ガイド概要

    • イランってどんな国?
    • 美しいイランの秘境「カビール砂漠」
    • 古都エスファハーンで世界に誇るイラン史を感じよう
    • 絶景のリゾート!意外なイランのレジャーとは
    • イランの意外な素顔を発見しよう

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    階段か小型ジェット機か…どちらを選んでも大変!ナスカの地上絵を見るときの注意点

    階段か小型ジェット機か…どちらを選んでも大変!ナスカの地上絵を見るときの注意点

    ナスカの地上絵は南米ペルーにあり、未だに「どのように作られたか」「何のために作られたか」が明確に判明していない謎の世界遺産でもあります。そんなナスカの地上絵を見るための注意点をご紹介したいと思います。世界一周経験者ライターがお届けします。...

    観光ガイド概要

    • 観光地化されている歴史的地区
    • ナスカの地上絵の見方は2種類
    • セスナで見る場合の注意点
    • 階段に登って見る場合の注意点
    • まとめ

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    ペットボトルも危ない!?フィリピンの水事情

    ペットボトルも危ない!?フィリピンの水事情

    水道水がそのまま飲める国は15ヶ国ほどと言われており、水道水をそのまま飲用として利用出来る日本の水事情は恵まれていると言えます。今回はアジアの国の水事情をフィリピンを題材にしてお伝えしたいと思います。世界一周経験者ライターがお届けします。...

    観光ガイド概要

    • フィリピンの水道事情
    • シャワーや歯磨きも注意
    • ペットボトルの水も注意
    • 旅行をするなら、水問題は各ご使用

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    ハンドメイド・シリアルバーで自分流ダイエットを楽しむ

    ハンドメイド・シリアルバーで自分流ダイエットを楽しむ

    夏が目の前に迫っているこの時期、ダイエットにはラストスパートをかけたいと思っている方も多いのではないでしょうか。でもキツイ運動や食事制限は嫌だという方に、栄養素バツグン、ストレスフリーで楽しめるダイエット食品、シリアルバーについてご紹介します。...

    観光ガイド概要

    • ハンドメイドシリアルバーでダイエット
    • シリアルバーで体内美人になれるダイエット効果とは
    • 意外と高カロリーなシリアルバーもタイミング次第
    • ハンドメイドでストレスフリーにダイエット
    • 自分だけのレシピでダイエットを楽しく!

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    日本は世界一!と、世界一周時に感じた世界各国のシャワー事情

    日本は世界一!と、世界一周時に感じた世界各国のシャワー事情

    日本は世界的に見てシャワー環境が良いと言えます。私の体験上では日本以上に水の安全さとシャワーの清潔さを兼ね揃えた国はないと考えています。世界一周経験者ライターがお届けします。...

    観光ガイド概要

    • 水道水の水質はどこの国も日本ほど良くない
    • 驚きのアイスランドのシャワー
    • アジア圏のシャワー
    • 安宿は何かしら問題がある
    • 逆に日本は贅沢すぎるのか…?

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    世界一周をしてわかった!世界一親切で日本人がきっと好きになる国、モロッコ

    世界一周をしてわかった!世界一親切で日本人がきっと好きになる国、モロッコ

    モロッコはアフリカ大陸最北端に位置する国です。世界的な観光地スペインとはフェリーで繋がっているのですが、物価の安さや雰囲気などスペインとはまったく違う魅力に溢れています。そんなモロッコをご紹介したいと思います。世界一周経験者ライターがお届けします。...

    観光ガイド概要

    • とにかく親切
    • 親切には理由があった
    • モロッコ陶器が魅力的
    • 驚くほどの優しさ
    • モロッコを、旅行の選択肢にしてほしい

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    世界を旅するために仕事を辞めたカップル、お金事情も赤裸々に話してくれました

    世界を旅するために仕事を辞めたカップル、お金事情も赤裸々に話してくれました

    ちょうど1年前、ダニカとクリス・ガルロッタは、朝9時から夕方5時までのオフィスの仕事を辞め、6ヶ月間、海外に旅に行くことにしました。彼らは以前から、世界を見たいという思いはありましたが、今のような、仕事で忙しい状況の中では不可能だったのです。クリスはグラフィックデザイナーとしてテクノロジー企業で働いていて、ダニカはホテルグループのマーケティング部の主任として、働いていました。 彼はすべての家...

  • 観光ガイド概要

    • このカップルはお金を節約するためにホテルの代わりにAirbnb(エア・ビー・アンド・ビー)を利用しています。
    • インドネシア・バリのセミンヤクにある住宅の外を出てすぐのビーチに散歩に出かけるクリス。
    • 香港・ランタオ島にある大きな仏陀像
    • 東京
    • ダニカとクリスは旅行というよりも異文化を経験することに多くの時間をかけています。
    • フランス・アルサーセのヴァインヤードを自転車で走り抜けるダニカ
    • ベトナムのハーロン・ベイ
    • 京都の竹林の道
    • ベルギーのブリュッセル
    • オランダのアムステルダム
    • ベルリンの光のフェスティバル
    • ベトナム・サイゴンにあるメコングデルタの運河ツアーを楽しむクリス
    • 中国の香港
    • イタリアのチンクレ・テッレにあるコルニーリア
    • う、羨ましい…!

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    ドイツで通りの壁におしっこをすると…見事、しっぺ返しを食らう羽目に!

    ドイツで通りの壁におしっこをすると…見事、しっぺ返しを食らう羽目に!

    酔っ払いは酩酊して特定の種類の騒ぎを引き起こすことがあります。ガラス製品を割る、鶏の手羽肉のかすが歯にくっついているのも気づかずに女性に言い寄る、すぐに転ぶ、といった類のことです(できれば、自分がその場に居合わせていないといいのですが)。 酔っ払いが引き起こす騒ぎの中でも最も気分の悪いものの一つに、人前での放尿行為があります。ちょっと道を歩いていてタクシーを呼んでやろうとしているすきに、酔っ...

  • 観光ガイド概要

    • 目には目を、尿には尿を…?

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    イラストで一目瞭然!旅行 VS 旅、あなたはどっち?

    イラストで一目瞭然!旅行 VS 旅、あなたはどっち?

    トラベラー(traveler=旅人)とツーリスト(tourist=旅行・観光客)の違いって何だと思いますか?一見違いが曖昧なように思えますが、世界をどんな風に楽しむかという点に焦点を当てるとその違いは一目瞭然です。例えばホテルの心地よいベッドか、南国のホステルにある屋外のハンモックならあなたはどちらを選びますか?荷物はおしゃれ重視か、それともシンプルに持っていけるだけ詰め込んで高性能カメラを手に旅...

    観光ガイド概要

    • 旅行者は自分を撮り、旅人は景色を撮ります。
    • 旅人は、定番シャツは選びません。
    • 旅人は極少人数を選びます。
    • 旅人は、より険しくよりハードな道を選びます。
    • 旅人は必要があればヒッチハイクもします。
    • ホテルに泊まるのはツーリストの特権?
    • 旅人は、サバイバルに必要な荷物しか持ちません。
    • 旅人は、ハンモックがあればそちらを得r日ます。
    • 旅人は、より険しい道を選びます。
    • ツーリストは豪華なベッドがご褒美。旅人は頂上の景色がご褒美
    • ツーリストは景色を見ます。旅人は体験を選びます
    • 旅人はより険しい道を選びます。
    • ツーリストも立派な人生経験

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    これ本当!?人で賑わうビーチの真上を頭すれすれに飛行機が飛んでる

    これ本当!?人で賑わうビーチの真上を頭すれすれに飛行機が飛んでる

    メイヨー・ビーチは、サン・マルタン島随一の賑わいを見せる美しいビーチの一つです。鮮やかな青い海だけが人気の理由ではありません。マホ・ビーチでは、観光客が到着機を間近で見ることができるのです。 この動画を見れば分かるように、海水浴客は着陸機の進路の真下にいます。到着機がビーチすれすれに着陸せざるを得ないのは、信じられないほど滑走路が短いためです。その距離わずか約2,100m。 下の動画を...

  • 観光ガイド概要

    • 思った以上に近い飛行機!

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    現代に蘇ったアドルフ・ヒトラーが語る、本当の「ドイツ再統一」に必要な9つの領土

    現代に蘇ったアドルフ・ヒトラーが語る、本当の「ドイツ再統一」に必要な9つの領土

    「帰ってきたヒトラー」という本があります。ドイツで2012年に発売されベストセラーになりました。日本語版は河出書房新社より2014年1月21日に発売、 2016年6月に映画化もされ再度注目を集めています。アンタッチャブルな微妙なテーマとして扱われてきた「アドルフ・ヒトラー」をドイツ人自らが風刺したことで、話題になりました。 この作品を、映画化したこともあり改めて手にとって読み進めました。現代...

    観光ガイド概要

    • 「帰ってきたヒトラー」について
    • いまはフランスの「アルザス=ロレーヌ」となった「エルザス」
    • いまはフランスのロレーヌ地域となった「ロートリンゲン」
    • 今はドイツから独立した「オーストリア」
    • いまはチェコに属する「ズデーテン地方」
    • いまはポーランドのポズナンとなった「ポーゼン」
    • いわゆる旧ドイツ東部領土であり、いまはポーランド領の「西プロイセン」
    • 現在はポーランド領。「ダンツィヒ」
    • いまはチェコ領にある「上シュレージエンの東部」
    • いまはリトアニア西部、クライペダと呼ばれる湾岸都市の「メーメル」
    • 歴史を知ると旅はもっと面白い

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    手足のない男性と東南アジアを旅をして気づいた大切なこと

    手足のない男性と東南アジアを旅をして気づいた大切なこと

    東南アジアを旅するのには旅のセンスが必要ですが、ほとんどの人に足りないのは「旅をする勇気」なのです。語り部のクリス・コッホさんは、つい最近世界旅行をし、手足が無いにも関わらず素晴らしい経験をしました。 写真家のアンナ・テンネさんは「クリスは私の地元の高校で講演会をしてくれたのですが、彼がオーストラリアの私の地元の小さな町であるクーナバラブランに到着するたったの一時間前に彼が来ることを知りまし...

  • 観光ガイド概要

    • テンネさんとコッホさんの奇想天外で素敵な旅の様子をもっと見ることができます。
    • 旅がつくる絆

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    【釣り用バケツにマスク…!?】世界一周に必要な荷物&持ち運び方法

    【釣り用バケツにマスク…!?】世界一周に必要な荷物&持ち運び方法

    世界一周に持参できる物は限られているので、最適で最小限の荷物を選定する必要があります。日本から持参すべきものと、荷物の運び方をご紹介したいと思います!...

    観光ガイド概要

    • 世界一周必須アイテム 釣り用バケツ
    • 世界一周必須アイテム マスク
    • 世界一周必須アイテム ウルトラライトダウン
    • バックパックの選び方
    • バックパックの中身管理
    • まとめ

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    南アフリカを出発し、ボランティアをしながら世界を旅するカップル

    南アフリカを出発し、ボランティアをしながら世界を旅するカップル

    広告とマーケティングの世界で15年間働いたシャネルとスティーヴは何か変化を必要としていました。もちろん、彼らの南アフリカ、ヨハネスブルグでの生活は快適そのものであったのですが、それが逆に益々年を感じてしまう原因になったのでした。そこで2人は、全てを捨て世界中を旅する決心をしました。 彼らのインスタグラムを見ていると、さも世界旅行の生活は充実しているように思われます。実際は彼らはもっと厳しい道...

  • 観光ガイド概要

    • 自分を成長させるストイックな旅もあり

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    1960年代の空港が潰されてしまうと聞いて写真を撮りに行った結果

    1960年代の空港が潰されてしまうと聞いて写真を撮りに行った結果

    今日において、飛行機に長時間乗るということは、とてもくたびれる経験でしょう。しかし、昔からそうであったわけではないようなのです。窮屈な座席、美味しくない機内食、そして混雑しすぎているターミナルや空港が当たり前の現代とは違い、昔は飛行機に乗るということは、とても贅沢な経験だったのです。 誰でも飛行機に乗れたわけではありません。飛行機に乗るということは、それはその人が豪華な旅行を楽しんでいたとい...

    観光ガイド概要

    • ロリ・ウォルターズはこの貴重な空港がホテルとして再建されると聞き、彼女はその場所に出向き写真を撮ることにしました。
    • TWAフライトセンターは、旅というもののスタイルが変わってきたことを今に伝える施設ではないでしょうか。
    • 60年代になって初めて、超富裕層でない人でも少しずつ飛行機を利用できるような時代になりました。そのトレンドを受けて、この空港は誕生したのです
    • それでもまだ、飛行機に乗るということは貴重な経験だったのです。人々は飛行機に乗るためにおしゃれをし、そして豪華な待遇を受けたのでした
    • 大量の渡航者を捌くには非効率そうなレイアウトが、旅というものの概念の移り変わりを感じさせるのです。
    • 空港の内装はとても美しいですね。
    • 完全な状態で保存されており、このカプセル型の施設は過去の景色を少し見せてくれているようです
    • お父さん世代を彩った多くのセレブが、きっとここを通って旅行したことでしょう
    • 現在この空港はジェットブルー航空によってホテルとして再建されるのでは、という噂が広がっています
    • 再開発されるときに、このオリジナルチャームが保存されることを祈りましょう。過去のこのような素晴らしいものを失うのはとても勿体無いことです。
    • 旅に出ることが当たり前になった今

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    知っておくべき23の必須なトラベルハック #8はあなたを危機から救うかもしれません。

    知っておくべき23の必須なトラベルハック #8はあなたを危機から救うかもしれません。

    旅行は私たちの楽しみの一つです。しかし、しっかり準備されていないと、素晴らしい旅の経験をダメにすることもあるでしょう。荷物作りをする頃から、すでに旅ははじまっているのです。あなたは、試されているのです。 あなたの次の旅を素晴らしいものにするために、いくつの素晴らしい工夫をまとめました。#15は絶対に役に立つでしょう。個人的には、#23は毎回とてもこだわります。...

    観光ガイド概要

    • #1.予算があるなら、質の高いスーツケースを購入しましょう。
    • #2.錠剤用のケースを使ってイヤリングや指輪を整理しましょう
    • #3.イヤリングはボタンを使ってしまっておきましょう。
    • #4.バックのスペースを最大限に使用するために洋服を出来るだけ小さく丸めましょう。
    • #5.匂いが強い靴は洋服とは別にしましょう。
    • #6.ヘアー道具は、鍋つかみを使ってしまいましょう。熱がなくなるのを待つ必要がなくなります。
    • #7.乾燥剤を使うことでバックの中のものすべてをよい香りに保ちましょう。
    • #8. お金は創造的に隠しましょう。
    • #9.電気コードは一つの場所にまとめましょう。眼鏡ケースが驚くほど役に立ちますよ。
    • #10.ヘアピンは“Tic-Tac”の入れ物に保管しましょう。
    • #11.コンシーラーやローションを少量だけ持っていく場合は、コンタクトケースに入れて持っていきましょう。
    • #12.ベルトを使って襟がしわになるのを防ぎましょう。
    • パーカーを持っていきましょう。たとえ、暖かい地域に行くとしても、飛行機の中は寒いし、#13.気温が急に下がるかもしれません。
    • #14.旅行のチェックリストを使って荷物を詰めましょう。特に海外に行くときは。
    • #15.“Tide To-Go pen(染み抜きペン)”は常に荷物の中に入れておきましょう。確実に役に立つ時が来ます。
    • #16.スーツケースの中身が大惨事になる前にしっかり密閉されているか確認しましょう。
    • #17.折りたたむより丸めましょう。
    • #18.ワインボトルや壊れやすいものは子供用の浮き輪を使って保管しましょう。
    • #19.しまいにくい靴やブーツはスーツケースに詰めないで、飛行機の中に履いていきましょう。
    • #20.電車に乗るときのためにスナックを持参しましょう。ファーストフードは分けられないので。
    • #21.最大限の効率を生かし、化粧品は分けて保管しましょう。
    • #22.持ち込み可能な簡単な小さい酒を忘れないようにしましょう。
    • #23.機内持ち込み可能な手荷物には、役に立つものはできるだけ多くいれましょう。
    • さあ、旅に出よう

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    フランスにもあったゴーストタウン予備軍。忘れ去られたパリの住宅団地

    フランスにもあったゴーストタウン予備軍。忘れ去られたパリの住宅団地

    ここ4年間、フランスの写真家ローラント・クローネンタル氏(Laurent Kronental)は、1950~1980年代に建てられたパリの大規模公営団地に住む高齢者の生活を記録し続けています。あらゆる世代の夢・未来を想像し建てられた建築物であるこの大規模公営団地は、いまではすっかり世間に忘れられ、ご年配の方々だけが静かに暮らしているようです。 アメリカでは、自動車メーカーの隆盛と共に反映を極...

  • 観光ガイド概要

    • 街にも寿命があるのか

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    イタリア旅行で撮影したのどかな美しいトスカーナ

    イタリア旅行で撮影したのどかな美しいトスカーナ

    ポーランド出身のMarcin Sobasさんから、イタリア旅行で撮影した絶景写真が届きました。イタリアのトスカーナといえば、ピサの斜塔にフィレンツェなどの古都が位置し、観光に事欠かさない州。こんな大自然も擁していたなんて、知りませんでした。 「イタリア中部の、ある小さな地区を紹介したいと思います。トスカナです。私が訪れた中で、最ものどかな農村です。私は約8年前、この驚くべき地区を探索しました...

  • 観光ガイド概要

    • いますぐトスカーナに行こう

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    これ楽しそう!ジェットパックでドバイを舞う命知らずの人

    これ楽しそう!ジェットパックでドバイを舞う命知らずの人

    ジェットパックという空飛ぶ機械を見たこと、聞いたことはありますか?実はとても進化していて、さながら「スーパーマン」のように空を滑空することができるようになっていました。そんなジェットパックを使って、ドバイで空中散歩を試みた人がいます。プロのパイロットである、ロッシーです。...

  • 観光ガイド概要

    • まるで違う星のよう!

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