南アフリカを出発し、ボランティアをしながら世界を旅するカップル

広告とマーケティングの世界で15年間働いたシャネルとスティーヴは何か変化を必要としていました。もちろん、彼らの南アフリカ、ヨハネスブルグでの生活は快適そのものであったのですが、それが逆に益々年を感じてしまう原因になったのでした。そこで2人は、全てを捨て世界中を旅する決心をしました。

彼らのインスタグラムを見ていると、さも世界旅行の生活は充実しているように思われます。実際は彼らはもっと厳しい道を選びました。世界でボランティアをし続けながら旅をすることで、徹底的に自分たちと向き合うことにしたのです。

これまで、135個のトイレを磨き、250キロの牛の糞を巻き、2トンもの石をシャベルですくい、60mの歩道を敷き、ワイングラスに至ってはこれまでいくつ磨いたのかすらわからないそう。まだまだ彼らの旅は続きます。手に持っているボードに書かれた数字は、南アフリカを出発して移動した距離だそうです。

Reference : lifebuzz.com

Writer:

現在京都の大学に通う女子大学生です。ニューヨークでのインターンシップやその他の滞在経験をもとに、主にアメリカでの生活や国際感覚を生かした記事を投稿していきます。

この記事のカテゴリ

コラム
文化
旅行体験記

関連記事を見る

コラムの記事を見る

なぜ「天動説」でなく「地動説」なのか?文系でもわかる天文学の歴史
時差ぼけの症状や原因は?対策はあるの?時差ボケを撃退する15の方法
北朝鮮を旅行して感じたこと…地元の人に出会ってびっくり!
私の見たイギリス…いまは斜陽の国イギリスが、新たな道を拓くには
青で彩られたシャウエンの街。その美しい光景は息を呑むよう!
人生最高の旅行をするために、持って行くべき、たったひとつのもの。
砂に埋もれた廃墟。ナミビアで見つけたゴーストタウンで、かつて栄えた町の現在の姿を撮影
仕事を辞めて旅に出たくなるような世界の絶景写真37枚
実写版「ウォーリーをさがせ!」…誰かのふざけたinstagramかと思ったら、がんに苦しむ子供たちに向けたキャンペーンだった
「世界一危険な海」を行く。写真が捉えた南極の絶景を見よ
絵のように美しい!フィルムカメラを通して見たニュージーランドの絶景
知らないほうが良い?海外ホテルで過ごすための20の知恵