実写版「ウォーリーをさがせ!」…誰かのふざけたinstagramかと思ったら、がんに苦しむ子供たちに向けたキャンペーンだった

昨年、インスタグラムユーザー@WallyFoundが、自身の風変わりな「ウォーリーを探せ」(”Where’s Wally“)をインターネットに投稿しました。この投稿は軽いノリを装っていましたが、この実在のウォーリーには、「がんに苦しむ子供たちを助ける」(help kids with cancer)という、また別の使命があったのです。

「この20年間、小児がんのために開発された薬品はほとんどなかったのを知っていますか?事実、すべての小児がん治療に対してはわずか3種類の薬品しか開発されていないのに、乳がんの治療には20種類以上も開発されています。それを大きく変えるのが意識です。意識が高まることで、これまで以上に研究者の注目が集まります。それがひいてはさらなる基金へ、さらなる治療を見つける機会へとつながっていくのです。乳がんのキャンペーンがそのいい例ではありませんか」

2016年ももう半分以上が過ぎましたが、今からでもウォーリーを助けることはできます!下の小児がん撲滅を目指す英国の慈善団体クリック・サージェント(CLIC Sargent)のリンクをクリックして、現状の改善に協力してください。そして、下に出てくる実在の「ウォーリーを探せ」をぜひご覧ください。

参照: clicsargent.org.uk | Instagram (h/t: designtaxi)

Reference : boredpanda.com

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Yoshiyuki

Writer:

旅行に食べ歩き(特に和・中華・エスニック系)、冬(暑いのが大の苦手!)、そして何より「翻訳」が大好きです! できるだけ多くの皆さんに読んで楽しめる海外の記事をお届けできたら…よろしくお願いします。

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