ブライズメイドの役割とは?アメリカ結婚式でのブライズメイド体験記

みなさんはブライズメイドをご存知ですか?映画やドラマの海外結婚式シーンで花嫁の周りに同じ色のドレスとブーケを持った女性達をよく目にしますよね。この女性達のことをブライズメイドと呼びます。ここでは実際に筆者がブライズメイドになった経験をもとにその役割について紹介していきます。






ブライズメイドとは?

ブライズメイドとは?
ブライズメイドとは?と思う方多いのではないでしょうか。
日本ではまだあまり馴染のない言葉ですが、いわゆる花嫁付添人、立会人のことを指します。
しかし実際には結婚式当日だけでなく、事前準備においても忙しい花嫁のお手伝いをするという役割を担っています。

結婚式前の重要な仕事

結婚式前の重要な仕事
ブライズメイドを頼まれたらまずはドレス選び。
アメリカの結婚式では新郎新婦がテーマカラーを決めることがほとんどです。
そのテーマカラーに沿ったブライズメイド用のドレスを選びます。
忙しい花嫁に変わり、結婚式の一要素とも言えるドレスを選ぶのですから、重要な仕事の一つと言えるでしょう。

披露宴用のDIYのお手伝い

披露宴用のDIYのお手伝い
アメリカでは手作りの結婚式や披露宴も珍しくありません。
披露宴のテーブルセッティング用の飾りやWelcomeボード、招待状の準備を手伝います。

ブライダルシャワー、バチェロレッテ・パーティーの企画

ブライダルシャワー、バチェロレッテ・パーティーの企画
結婚式前、独身最後のパーティー(ブライダルシャワーやバチェロレッテ・パーティー)の企画をします。
招待状の作成から会場のセッティングまで、花嫁の好みを知り尽くしている親友だからこそ出来る役割です。






結婚式当日の大事な5つの役割

結婚式当日の大事な5つの役割
①花嫁のドレスの着付けを手伝う

いよいよ結婚式当日。
まずは花嫁のウエディングドレスの着付けを手伝います。

②バージンロードを歩く

ブライズメイドは花嫁より先にバージンロードを歩き神父の横で花嫁の登場を待ちます。

③花嫁の衣装をなおす

ウエディングドレスの裾を綺麗に整えるなど必要に応じて花嫁の身なりを整えます。

④花嫁の移動のお手伝いをする

ウエディングドレスを着ての移動は一人では大変なのでお手伝いをします。
手を支えたり、ドレスの裾を持って歩くなど花嫁がスムーズに移動出来るように支えます。

⑤新郎新婦と一緒にファーストダンスを踊る

新郎新婦のファーストダンスが一通り終わったら、ブライズメイドとグルームズマン(ブライズメイドの男性版)がペアになってダンスに参加します。
会場を彩り新郎新婦を引き立てる役割をします。

ブライズメイドのすすめ

ブライズメイドがいると会場が華やかになり、花嫁もより引き立てられ結婚式がより一層素敵なものになります。
日本ではまだまだ取り入れられるケースが少ないようですが、これから結婚式を挙げられる予定がある方は是非このエッセンスを取り入れてみてください。
きっとみんなが羨む結婚式になることでしょう。
photo by iStock
Megkit

Writer:

東京生まれ横浜育ち。大学卒業後はアメリカにも滞在。旅行が趣味で行った先で出会った人々、文化等を通じ面白いと感じた事を紹介しています。現在1児の母。

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