世界の詐欺27選…観光客を狙った犯行に気をつけて!

中国で、英語圏出身者とみられる人をターゲットに起こる「ティーハウス詐欺」はご存知ですか?

中国人の学生が、英語の練習をしたいと声をかけ、カフェへと誘ってきます。そしてお茶を大量に注文させると、すぐにどこかへ消えてしまうんだとか。結局は少なくとも普通の値段の20倍以上もするような支払いを求められてしまいます。もちろん学生たちはお店とグルで、後で手数料を回収に戻ってきます。(標的となった人はホテルで悲しみに打ちひしがれるしかないでしょう。)

この中国の事例は一例ですが、詐欺師のいない国などありません。引っかからないようにするには旅行の前にしっかりと下調べしておくことが一番重要となるでしょう。

下のインフォグラフィックには古典的な詐欺の手口の例が載っています。(ティーハウス詐欺も載っています!)これを知っておくとためになると思います。旅行の際に偏執的になれということではありませんが、声をかけられた時にその人を厳しい目で判断するようにはなるでしょう。

Reference : lifebuzz.com

この40事例を掲載したインフォグラフィックから、27個をセレクト

この40事例を掲載したインフォグラフィックから、27個をセレクト

#1 フレンドシップ・ブレスレット詐欺

この詐欺ではまず、近づいてきてフレンドシップ・ブレスレットを勧められます。
断っても手首を取ってブレスレットを作り始め、料金を求められます。
こうして気をとられている間にすられる可能性もあります。
(要注意の国:パリ、ローマ、バルセロナ、カイロ)

#2 彼女にバラを詐欺

恋人と一緒にいる時に、彼女にバラを渡して、あなたに法外な値段を要求してきます。
断ればあなたがダメな彼氏かのうな扱いを受けます。
(要注意の国:パリ、ローマ、バルセロナ)

#3 指輪ですか詐欺

女性があなたの目の前に指輪を落とし、これはあなたの指輪ですか?と尋ねてきます。
あなたが違うというと、その女性は指輪を拾い、本物の金ですよと言ってきます(実際は違うのですが)。
そして実際の値段よりもはるかに高い価格で売りつけようとしてくるのです。
(要注意の国:パリ)






#4 赤ちゃん詐欺

女性が近づいてきてあなたに赤ちゃんを押し付けてきます(多くの場合は人形ですが)。
そうしてあなたが驚いている間に、ポケットやバッグのものを盗まれてしまいます。
(要注意の国:ローマ)

#5 路上パフォーマンス詐欺

道端で、ボールがどのコップに入っているかなどのマジックを披露している男性がいます。
そして彼の芸をいている観客たちは、観光客を装った詐欺師の仲間です。
その様子にはとても興味をひかれ、見てみたくなるでしょう。
芸に夢中になっている間にすられてし舞います。
(要注意の国:パリ、ロンドン)

#6 捨てられた財布詐欺

盗まれて中身を抜かれて捨てられたように見える財布が落ちています。
その様子を見ると、衝動的に自分の財布は大丈夫かなと確認したくなるでしょう。
あなたが確認している様子を見て、詐欺師はあなたがどこに財布を持っているのか正確な場所を把握し、さらに進んだところであなたの財布を盗むのです。
(要注意の国:ローマ、ウクライナ)
次のページでは『ジャケットのシミ詐欺』を掲載!
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