夏ならではの楽しみ方がいっぱい!2人の仲が深まる全国の夏デートスポット30選

カップルにとって楽しい時間と言えば、やっぱり2人で会えるデート。ショッピングデートや映画デート、ディナーデートなど、デートの種類はさまざまありますね。そんな定番デートも良いですが、季節を存分に感じられるデートも素敵だと思いませんか?海や山のレジャーや、お祭りや花火大会…夏はイベント目白押しのワクワクするシーズン!あれこれ楽しいイベントを計画して、お出かけ気分も高まっているのではないでしょうか。今回はそんな夏のデートがもっと盛り上がる、全国のおすすめデートスポットを30選ご紹介します!


北海道エリア

#1 少年よ大志を抱け・羊ヶ丘展望台

夏は日差しを感じながら外でデートがしたい!そんなアクティブカップルにぜひおすすめしたいのが、「札幌」駅から車で約30分の場所にある、「羊ヶ丘展望台」。
「少年よ、大志を抱け」の名ゼリフでお馴染みの、クラーク博士の像が建っている場所です。
像の隣でポーズを決めて写真を撮ったら、爽やかな風を感じながら散策スタート。
夏に咲き誇るラベンダー畑も美しいですよ。
夏の北海道は、他の都道府県に比べるとそこまで暑さも厳しくないので、のんびりとぽかぽか気分でデートできちゃうのが魅力ですね。
夏休み期間中には、北海道産のウニがいただける「ウニまつり」などイベントも開催中。

さっぽろ羊ヶ丘展望台の住所・アクセスや営業時間など

名称 さっぽろ羊ヶ丘展望台
住所 北海道札幌市豊平区羊ケ丘1
営業時間・開場時間 8:30−18:00(夏期,7−8月は19:00まで) 9:00−17:00(冬期)
利用料金や入場料 大人520円 小中学生300円
参考サイト http://www.hitsujigaoka.jp/
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

さっぽろ羊ヶ丘展望台のスポットページ

#2 山頂にはプラネタリウムも・もいわ山ロープウェイ

「恋人の聖地」として知られている「もいわ山ロープウェイ」は、デートの最後に夜景を楽しみむのにぴったりのスポットですよ。
標高531mから見渡せるダイナミックな夜景は、札幌市内が一望の大パノラマが広がります。
夜景のゴールデンタイムは、日が段々と暮れてくる夕方から、完全に日が落ちる頃。
2人で仲良くおしゃべりしながら、自然が作り出す空のショーを楽しみましょう。
また自然の夜景を眺めるのももちろんですが、なんと山頂の展望台にはプラネタリウムが!20分間700円という価格もお財布に優しいので、ぜひ札幌では珍しいプラネタリウムも、鑑賞してみてくださいね。

札幌もいわ山ロープウェイの住所・アクセスや営業時間など

名称 札幌もいわ山ロープウェイ
住所 北海道札幌市中央区伏見5丁目3−7
営業時間・開場時間 10:30−22:00(夏期) 11:00−22:00(冬期)
利用料金や入場料 ロープウェイ+もーりすカー:大人往復1,700円 小人往復850円
参考サイト http://moiwa.sapporo-dc.co.jp/
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

札幌もいわ山ロープウェイのスポットページ

#3 夏の始まりを告げる華・道新・UHB花火大会

夏ならではのイベントのひとつと言えば、やっぱり花火大会。
夜空に美しく開く花火は、2人の夏の思い出をより一層彩ってくれることでしょう。
「道新・UHB花火大会」は、札幌の中心部に流れる「豊平川」で開催される花火大会で、札幌の夏の始まりを告げる風物詩となっています。
3部構成のプログラムでは、オリジナリティ溢れる創作花火など約4000発が楽しめます。
ワイドスターマインも見どころで、最大の盛り上がりを見せるフィナーレには、迫力たっぷりの花火が夜空を美しく染め上げます。
ぜひ2人で浴衣に身を包んで、風流な時間を過ごしてみましょう!

道新・UHB花火大会の住所・アクセスや営業時間など

名称 道新・UHB花火大会
住所 北海道札幌市中央区南13条西1丁目
営業時間・開場時間 19:40−20:30(7月の最終金曜日開催)
利用料金や入場料 無料
参考サイト http://dd.hokkaido-np.co.jp/cont/hanabi2016/sapporo.html
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

道新・UHB花火大会のスポットページ

東北エリア

#4 壮大なねぶたは息をのむ美しさ・青森・青森ねぶた祭

「東北五大祭」に数えられる、青森の夏を代表するイベントなのが、「青森ねぶた祭」でしょう!人形型の大きな灯籠「ねぶた」は、毎年職人が手掛ける繊細なもの。
職人芸のこだわりがたっぷり詰まった壮大な迫力が感じられますね。
笛や太鼓が軽快に奏でる「ねぶた囃子」も独特で、ラッセラッセと声をあげながら踊る「跳人」の姿も、花笠や浴衣が華やか。
最終日には「ねぶた大賞」が発表され、船に乗ったねぶたが「青森」港の海を運行するのだとか。
「青森ねぶた祭」を盛り上げる花火も豪華絢爛で、息つく暇もないほどの夜が過ごせますよ。
青森の夜が一番熱くなる「青森ねぶた祭」は必見ですね。


青森ねぶた祭の住所・アクセスや営業時間など

名称 青森ねぶた祭
住所 青森県青森市本町
営業時間・開場時間 8月2日〜7日 19:10−21:00
利用料金や入場料 観覧席料金3,000円
参考サイト https://www.nebuta.or.jp/
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

青森ねぶた祭のスポットページ

#5 日差しを気にせず水着ではしゃごう・秋田・クアドーム ザ・ブーン

せっかくの夏なら水着で遊びたい!でも塩水でベタベタするのがイヤ、日に焼けてしまうのがイヤ…そんなときは、屋内で思いっきり水遊びができちゃうプールはいかが?「クアドーム ザ・ブーン」なら、季節を問わず1年中常夏リゾート気分を感じることができますよ。
秋田の中心街から車で約20分というアクセスの良さも魅力で、巨大ドームの中には流れるプールやウォータースライダーなど、楽しいアトラクションがいっぱい!また水着のままで入れる露天風呂もあるので、カップルで仲良く温泉を楽しむことができるのも良いですね。

クアドーム ザ・ブーンの住所・アクセスや営業時間など

名称 クアドーム ザ・ブーン
住所 秋田県秋田市仁別マンタラメ213
営業時間・開場時間 10:00−20:00
利用料金や入場料 大人510円 中高校生410円 小学生以下300円
参考サイト http://www.theboon.net/theboon/
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

クアドーム ザ・ブーンのスポットページ

#6 恋人の聖地になっている鍾乳洞・福島・あぶくま洞

暑い夏には、ひんやり涼しく探検気分が味わえる鍾乳洞はいかが?日本全国には137か所の「恋人の聖地」が選ばれていますが、福島では「あぶくま洞」だけ。
仲良しカップルなら見逃せないスポットでしょう。
周辺は手付かずの豊かな自然が残り、ツツジで覆われた「高柴山」や阿武隈山系最高峰の「大滝根山」、スズランいっぱいの「五十人山」など、初夏にはぴったり。
中でも鍾乳洞は、地球の息吹を力強く感じられる場所で、幽玄な雰囲気は少し怖くもあり幻想的でもあり、感動的な体験ができますよ。
外の暑さとは打って変わって、一歩洞窟の中に入るとそこはひんやり涼しい空間。
夏の避暑にももってこい!

あぶくま洞の住所・アクセスや営業時間など

名称 あぶくま洞
住所 福島県田村市滝根町菅谷東釜山1
営業時間・開場時間 8:30−17:00(夏期) 8:30−16:30(冬期)
利用料金や入場料 大人1,200円 中学生800円 小学生600円
参考サイト http://abukumado.com/
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

あぶくま洞のスポットページ

#7 仙台の空を彩る吹き流しと花火・宮城・仙台七夕まつり

こちらも「青森ねぶた祭」と並んで、「東北五大祭」に数えられるのが、「仙台七夕まつり」です。
「仙台七夕まつり」では、「仙台」駅前の「中央通り」と「一番丁通り」に、色とりどりの吹き流しとくす玉が飾られます。
その大きさに驚くのはもちろん、さまざまな願いごとが託された2000本もの笹にも圧倒!この風景を見ると、仙台の夏を感じることができるでしょう。
「仙台七夕まつり」の見どころは、もちろんこれらの飾りでもありますが、前夜祭の花火大会にも注目。
「仙台西公園」周辺で約16000発の花火が打ち上げられ、仙台の夜空を美しく彩ります。
「評定河原橋」や「青葉城」がおすすめの観覧スポット。
毎年多くの人手なので、場所取りはお早めに!

仙台七夕まつりの住所・アクセスや営業時間など

名称 仙台七夕まつり
住所 宮城県仙台市青葉区国分町3丁目7
営業時間・開場時間 8月6日〜8日 11:00−21:00
利用料金や入場料 無料
参考サイト http://www.sendaitanabata.com/
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

仙台七夕まつりのスポットページ

関東エリア

#8 花火とライブに大満足・東京・神宮外苑花火大会

「神宮外苑花火大会」は観客数約100万人にものぼる、都内最大級の花火大会。
その人気の秘密は、花火が打ち上げられる前に、豪華アーティストを迎えた楽しいライブが開催されること!花火とライブが両方楽しめるなんて、いいとこ取りの花火大会ですね。
多くの人が訪れる「神宮外苑花火大会」なので、できればゆったり2人で花火を鑑賞したいところ。
そんなときにはいくつかおすすめスポットがありますよ。
まずは「六本木ヒルズ展望台東京シティビュー」。
海抜270mのスカイデッキからは、爽快な花火を眺めることができるでしょう。
それから「東京タワー」。
早めに並んでいくことをおすすめしますが、眺望は抜群ですよ。
「恵比寿ガーデンプレイス」のレストランフロアからは、ひんやり冷房の効いた室内で、花火を見ながらのディナーデートなんてロマンチックですね。

Writer:

神戸生まれ神戸育ちの駆け出しデザイナーです。一眼レフを持って街歩きするのが趣味で、美味しいグルメの食べ歩きや日帰りプチ旅行などをしながら、関西のあちこちを散策しています。そんな経験を活かして、住み慣れた大好きな街・神戸の情報を中心に、有名スポットから地元民ならではの穴場スポットまで、関西一円の新しい魅力をご紹介できればと思います!

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