小学生の子連れディズニーシーならこう楽しもう!おすすめアトラクションや過ごし方

4つの人気アトラクションの注意点をチェック!

シーで人気上位のアトラクションには、スリル系ライドが多くランクイン。
スリル系ライドには身長制限や年齢制限など、乗る際のルールが厳しい傾向にあります。
万が一の事が無いよう、安全にパークを遊ぶために守るべき必要なルールです。
各アトラクションの身長制限とその他の注意点をチェックしておきましょう。

1.インディ・ジョーンズ®・アドベンチャー:クリスタルスカルの魔宮の注意点

「ロストリバーデルタ」にあるスリル系ライドアトラクション。
映画『インディ・ジョーンズ』シリーズの世界観を再現。
インディ博士の助手であるパコが企画する魔宮ツアーに参加し、奇想天外でスリリングな体験をしていきます。

こちらは身長117センチ未満の方は乗車できません。
小学校1年生の平均身長は118センチ~124センチ。
ギリギリのラインなので低学年のお子さんの場合は、身長をよく確認してから並びましょう。
乗る直前になって身長制限に引っかかってしまっては時間がもったいないです。

上昇・急降下などのコースタータイプのアトラクションではありません。
ジープ型のライドのため、動きは本物の車に乗っているような感覚。
横揺れが激しく、車酔いしやすいお子さんは少し注意が必要です。

一度だけ落下するポイントがありますが、ランドにある「スプラッシュマウンテン」レベルではないのでご安心を。

2.レイジングスピリッツの注意点

「ロストリバーデルタ」にあるコースタータイプのアトラクション。
崩れかけの発掘現場を猛スピードで駆け抜けスリル満点!

こちらも身長117センチ未満の方は乗車できません。
パーク内で唯一360度回転するループコースター。
見た目はとても怖そうに感じますが、乗車時間は90秒と短くあっという間に終わってしまうので、パーク内にある他のスリル系ライドと比べると恐怖度は低め。

上昇した際にパークの景色が一望でき、爽快感がたまらない人気のアトラクションです。
高所恐怖症のお子さんはちょっと怖いかもしれません。







3.センター・オブ・ジ・アースの注意点

「ミステリアスアイランド」にあるスリル系ライドアトラクション。
神秘的な地底世界へと探検!突然プロメテウス火山の活動が始まり、地底走行車が暴走します。
火山噴火すると同時に走行車も急降下。

ランドにある「スプラッシュマウンテン」のような落下を体感できますよ。
最高速度は時速75㎞でディズニーリゾート内では最速の乗り物として人気が高いアトラクションです。

こちらも身長117センチ未満の方は乗車できません。
アトラクション中は落下時に一瞬外に出る意外、ほとんど屋内です。

テーマが地底探検ということなので暗闇の中を進むことになり、ラストには見た目がちょっぴり怖いモンスターが登場。
またライド中は大人でもドキッとさせられるほど大きな音が鳴り響きます。
暗闇と大きな音、モンスターが苦手でなければ楽しめるアトラクション。

4.タワー・オブ・テラーの注意点

「アメリカンウォーターフロント」にあるフリーフォールタイプのアトラクション。
ニューヨークで起きたホテルのオーナー失踪事件。
事件から13年後、謎に包まれたホテルをゲスト達は見学ツアーで見てまわることに。
しかし、不可解な出来事がゲスト達に降りかかっていくというストーリー。

ディズニーリゾート内で唯一の垂直落下が体感できるスリル系ライドです。
こちらは身長102センチ未満の方は乗車できません。
前述したアトラクションより少し身長制限のハードルが下がります。

ライド中は全て屋内ですが、落下する直前に一瞬だけ外が見えるようになっており、パークの景色を一望できますよ。
日没後には美しくライトアップされたアメリカンウォーターフロントの夜景が広がり、昼より夜の方が待ち時間が長くなる傾向にあります。

ふわっと身体が浮き上げる感覚が苦手でなければ楽しめるアトラクション。
急旋回するコースター系が苦手でも、こちらなら乗れるというお子さんも多いです。

他の遊園地にあるフリーフォールタイプのアトラクションよりは、屋内なので上昇していく際の恐怖感が低め。
案外これなら乗れるかも?ぜひトライしてみてくださいね!

変化し続けるディズニーシー

ディズニーシーのオープン当初は大人向けのアトラクションが多く、小学生にはランドの方が人気でした。
最近では子供たちに大人気のキャラクターをテーマにしたアトラクションが増え、どちらのパークも子供から大人まで楽しめるように変わり始めています。
次はどんな新しいアトラクションが登場するのか期待に胸を膨らませましょう♪
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