ディズニーランドの最新アトラクションはこれ!2017年版

東京ディズニーランドには35個以上の個性溢れるアトラクションが揃い、ここでしか味わえない、日本オリジナルのアトラクションも数多くあり、世界中から多くのゲストが遊びに来ています。今回はその中でも2010年以降に登場した新アトラクションから、リニューアルオープンしてさらにパワーアップしたアトラクションまで、全6つを詳しくご紹介していきます!

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1. 魔法のコンサートを体感!【ミッキーのフィルハーマジック】

2011年1月「ファンタジーランド」にオープンしたシアタータイプのアトラクション。
ドナルドと一緒にディズニーの名曲を3D映像と共に冒険していくストーリー。

最新技術を取り入れた迫力ある映像のほか「風」や「香り」などの演出も体感できます。
さらに座席が映像に合わせて動くため臨場感溢れるシアターとなっています。

交響楽団という意味の「フィルハーモニック」と魔法「マジック」を掛け合わせて「フィルハーマジック」と付けたディズニーならではの造語なのです。

登場する楽曲には『美女と野獣』『リトル・マーメイド』『アラジン』などいずれも人気の高いディズニー映画のテーマソングが使われています。
次々と場面が変わる演出でスピード感がありゲスト達はどんどん引き込まれていきます。

またシアターだけではなく、ウェイティングルームにも注目!登場するディズニー映画に因んだプロップス(装飾)が置かれており、公演までの待ち時間も楽しく過ごすことができます。
くすっと笑えるディズニーらしい遊び心が満載ですよ♪

さらにキューライン(待ち列)やウェイティングルームにはたくさんの隠れミッキーが潜んでいます。
ぜひお友達と一緒に探してみてくださいね!

2.プリンセス気分を満喫♪【シンデレラのフェアリーテイル・ホール】

2011年4月「ファンタジーランド」にオープンしたウォークスルータイプのアトラクション。
映画『シンデレラ』をテーマにしており、動くジオラマや絵画など多数のアート作品が展示され、ギャラリーのようなつくりになっています。

時間は決められておらず好きなだけいることができ、自分のタイミングで退場する流れです。
退場する前にぜひシンデレラ城から見えるパークの景色も一緒に楽しみましょう。
シンデレラ城からでしか望めない貴重な景色です。

映画のワンシーンが再現されたジオラマは全部で3つあります。
ネズミ達がシンデレラのためにドレスをつくっているシーン、フェアリー・ゴッドマザー登場シーン、シンデレラと王子様がダンスする舞踏会のシーン。

全てとても精巧につくられており見応えがあるのですが、特に王子様との舞踏会シーンに注目。
何十秒に一度、隠れキャラが登場します。

さらに大広間にはなんとガラスの靴まで!立派なイスの前には固定されたガラスの靴があり、絶好のフォトスポット。

シンデレラは足が小さいで有名ですよね。
こちらに置いてあるガラスの靴はかなり小さく、子供しか入りません。
大人もガラスの靴を履いて写真を撮りたい時は、ガラスの靴の真横に足を置き、遠近法を使って実際に履いているように見せましょう。
念願のガラスの靴を履いてSNSに投稿してみては?

ちなみにショーケースにも綺麗なガラスの靴が飾ってあり、こちらがシンデレラの履いた本物のガラスの靴なのかもしれません。

他にもフラッシュ撮影をすると魔法が現れる仕掛け絵、シンデレラの友達ネズミのジャックやガスが壁の穴から登場などまだまだ見どころ満載です♪

3.大人も遊べる【グーフィーのペイント&プレイハウス】

2012年8月「トゥーンタウン」にオープンしたゲスト参加タイプのアトラクション。
グーフィーと一緒にペンキ塗りをしてお部屋の模様替えをしていきます。
設置された専用のペンキマシーンを投影された映像に向け塗っていき、子供から大人までゲーム感覚で楽しめます。

以前の「グーフィーのはずむ家」では、3歳以上132センチ未満のお子さんしか入れない子供向けのアトラクションでしたが、新たに生まれ変わり大人も楽しめるように!

ペンキマシーンには3種類あり全部で8台用意され、どのマシーンに当たるかはその時のお楽しみに♪3種類のペンキマシーンの違いは操作方法にあり、ペンキを発射させる際に「ボタンを押す」「紐を引っ張る」「ハンドルを回す」と3つのやり方があります。

映像は数種類用意されていますので何度でも楽しむことができますよ。
平日の夕方以降には待ち時間10分以内で入れることが多いです。
ぜひお友達みんなで楽しくペンキ塗りを体験してみてください。

4.待望の3D映像で!【スター・ツアーズ ザ・アドベンチャーズ・コンティニュー】

2013年5月「トゥモローランド」にリニューアルオープンを果たしたスター・ツアーズ。
長年愛されてきたスター・ツアーズが東京ディズニーランド開園30周年を記念し、内容を一新させ帰ってきました。

映画『スターウォーズ』シリーズに登場するキャラクター達と一緒に空中戦や宇宙飛行を繰り広げます。
3D映像でより迫力がアップ!専用のフライトグラスを装着して搭乗します。

ちなみにフライトグラスはメガネの人でも装着できますのでご安心を。
ただし少しきつめに掛かるよう設計されていますので、コンタクトレンズを持っている方はメガネを外して搭乗することをおすすめします。

今までのスター・ツアーズでは1つのパターンしかありませんでした。
新たに生まれ変わったスター・ツアーズは、何と最大54パターンを楽しむことができるように。

実際に大まかなストーリーで分けていくと11種類。
何度乗っても楽しめるようになり、スターウォーズファンにはたまりません。
もちろん映画を未見でも充分楽しめますよ!

キューラインにもスターウォーズに関連した様々なプロップスが置かれ、じっくり見ていると並ぶ時間もあっという間です。
ぜひ映画を鑑賞してから搭乗してみてくださいね。







5.神秘さが増した【ジャングルクルーズ:ワイルドライフ・エクスペディション】

2014年9月「アドベンチャーランド」にリニューアルオープンしたジャングルクルーズ。
プロジェクションマッピングを用いた最新技術で、さらにパワーアップして新たに登場!

大きく変更した部分は神殿エリア。
今までは船のライトだけを頼りに暗闇を進んでいくイメージでしたが、変更後はプロジェクションマッピングによる幻想的な演出でより神秘的な雰囲気に。

そのほか細かい変更点を挙げるとアトラクション自体のバックグラウンドストーリーも変更されています。
それに合わせキューラインに置かれていたプロップスも一新。
今までは果物や貨物などが置いてあった場所にスキッパー(船長)達の私物などが置かれ、ジャングルクルーズのオフィスになっています。

元々ある貿易会社がこのジャングルクルーズをはじめたというバックグラウンドストーリーがありました。
そのためキューラインのあちこちに貿易会社関連の物が置かれていたのです。
リニューアル後は貿易会社から独立してジャングルクルーズ専門の会社になったようですね。

壁には世界の子供たちから送られた手紙や動物たちの絵が飾ってあります。
よく見ると日本語で書かれた手紙もあり、日本の子供からも送られてきたようです。

また船の装飾もカラフルになり、動物エリアの演出も多数の変更があります。
カバエリアでは霧の演出が加わりどこに現れるか分からず、スリリングさが増しています。

夜にはホタルの光が輝き、ロマンティックな雰囲気に♡デートにはナイトクルーズがおすすめ。
さらにエリア毎に音楽が変更し、より臨場感溢れるクルーズに生まれ変わりました。

6.一体感が味わえる【スティッチ・エンカウンター】

2015年7月「トゥモローランド」にオープンした映画『リロ&スティッチ』のシアタータイプアトラクション。
シアタータイプのアトラクションですが、こちらはゲストも参加できるようになっており、特に小さなお子さんに大人気です。

スティッチと一緒に愉快な交信(会話)やゲームで遊び、子供だけではなく大人も楽しめます。
ディズニーシーにある「タートル・トーク」と同じく、リアルタイムなおしゃべりを楽しむことができるので、公演毎に全く違うショーを楽しむことができますよ♪

タートル・トークではランダムに選ばれたゲストがクラッシュに好きな質問をしていきますが、スティッチ・エンカウンターではスティッチの質問に対して選ばれたゲストが答えていくというスタンス。

「どこからきたの?」「すきな食べ物は?」など分かりやすい質問をスティッチが投げかけてくれるので、タートル・トークよりも小さなお子さんは答えやすく人気です。

またみんなで道を教えてあげて、スティッチを迷路から脱出させてあげるというゲームをしていきます。
「右だよ、左だよ」とスティッチに声を掛けていき、全員が参加できるゲームなので会場内に一体感が生まれとっても楽しいです!子連れディズニーに一押しの新アトラクション。

永遠に未完成のテーマパーク

ディズニーランドの生みの親である「ウォルト・ディズニー」は「ディズニーランドは永遠に完成しない。
世界に想像力がある限り成長し続ける」と語っています。
その精神を受け継ぎ、東京ディズニーランドのオープンから30年以上経った今もなお、新アトラクションが次々と誕生し私たちをいつも驚かせてくれます。
次は一体どんな新しいアトラクションが登場するのでしょうか。
期待に胸を膨らませ楽しみに待っていましょう♪
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