0歳児の子連れディズニーシーならこう楽しもう!おすすめアトラクションや過ごし方

0歳でパークデビューを考える際にランドかシーかで迷いますよね?シーの魅力は何と言っても海外旅行気分を楽しめるところ。のんびり美景を眺めながら楽しむ周遊型のアトラクションが多いので子連れに最適です。赤ちゃんとのパークはゆったり過ごすことが大切!おすすめの過ごし方や赤ちゃんと一緒に乗れるアトラクションをご紹介していきます。

赤ちゃんと過ごすディズニーシー!知っておきたいポイント


シンデレラ城を中心にテーマランドが放射線状に広がるランドと比べ、ディズニーシーは海を中心に各テーマポートが広がっています。

そのためランドでは各テーマランドを突っ切ってショートカットができるのですが、シーは真ん中に海があるので周り方を考えて行動しないと歩く時間が余計に増えます。

特に人混みの中ベビーカーでの移動は大変です。
行き先をマップで良く確認して、効率良くまわることをお勧めします。

おすすめのモデルコースは、赤ちゃんがのんびり遊べる「マーメイドラグーン」に午前中に行き「アラビアンコースト」「ポートディスカバリー」と反時計回りにまわるもの。

ラストに「アメリカンウォーターフロント」にたどり着くので映画『トイ・ストーリー』をテーマにした「トイビル・トロリーパーク」で遊ぶのも良いですね。

ちなみにシーは少し坂になっている場所がありますので、パークで借りることもできますが、できれば慣れたベビーカーで遊びに行く事をお勧めします。

ベビーセンターの場所をご紹介


ランドにはベビーセンターが2か所ありますが、シーではエントランスから近い「メディテレーニアンハーバー」にある1か所のみです。

授乳室は「アメリカンウォーターフロント」にもありますし、全エリアのトイレにおむつ交換台は設置されていますのでご安心を。

ミルクのお湯やキッズチェア、哺乳瓶用の洗面所はこちらのベビーセンターでしか用意されていませんので、パーク内のまわり方を考えながら上手に利用しましょう。

清潔なベビーセンターで快適に利用することができ、ミルクや離乳食・おむつ・ガラス哺乳瓶など多数のベビーグッズも販売していますので、途中で使い切ってしまった時でも安心です。
ちなみにミルクや離乳食・おむつは国内の大手メーカーの物を取り扱っています。

赤ちゃん連れにおすすめのレストラン


赤ちゃんとのお出かけで最も悩むレストラン選び。
特に週末はどこも混雑し、赤ちゃんと一緒に並ぶのはとても大変です。

ディズニーシーには事前に公式HPで予約ができる「プライオリティシーティング」というシステムがあり、子連れで遊びに行く際はこちらを利用してみましょう。
当日でも空きがあればレストランで直接予約することができますよ。

シーで唯一和食を頂ける「レストラン櫻」は、テーブルサービスでゆっくり食事を楽しみたい時におすすめ!離乳食がモグモグ期に入った子なら、白いご飯を柔らかくしてあげることもできますし、うどんや切り干し大根など他にもママと一緒に子供が食べられそうなメニューが揃っています。

またブッフェスタイルで気軽に頂ける「セイリングデイ・ブッフェ」やミッキー達が会いに来てくれるグリーティングレストラン「ホライズンベイ・レストラン」もプライオリティシーティング指定レストランでおすすめです。

赤ちゃんも遊べるキッズエリア「アリエルのプレイグラウンド」


「マーメイドラグーン」の中にあるプレイスポット「アリエルのプレイグラウンド」には、0歳児の赤ちゃんでも楽しめるベビーエリアが用意されています。

映画『リトル・マーメイド』をテーマにした「アリエルのプレイグラウンド」は9個のゾーンに分かれており、アリエルの秘密基地や体を動かして遊べるミニアスレチック広場があります。

その中のひとつ「スターフィッシュ・プレイペン」では、唯一靴をぬいで遊ぶエリアになっています。
ねんねの子もハイハイの子も遊べるよう、床は全て柔らかいクッション素材。
ヒトデなど海の生き物たちをモチーフにしたクッション素材の積み木も用意。

このエリアだけは7歳以上のお子さんが遊ぶことを禁止しています。
パーク内でベビちゃんたちが自由に遊べる数少ないプレイスポットですよ。

プレイグラウンド内には他にもベビちゃんが楽しめるものがたくさんありますので、ぜひ立ち寄ってみてくださいね。

0歳児と一緒に乗れるおすすめアトラクション5選


シーには移動にも使えるのんびり系アトラクションがたくさん♪赤ちゃんと一緒にゆったり楽しめるおすすめの5つをご紹介します。

1.ディズニーシー・トランジットスチーマーライン


「メディテレーニアンハーバー」、「ロストリバーデルタ」、「アメリカンウォーターフロント」の3か所に乗り場があり、パーク内を周遊できる蒸気船。

パーク内で唯一、子供をベビーカーに乗せたままでも乗ることができるアトラクション。
一週コースと半周コースがありますので、アトラクションとして楽しめるだけではなく、移動手段にも利用できます。

運行スケジュールは「ファンタズミック」などハーバーショーの開始時間によって変動しますので、当日の時刻表をチェックして乗ってください。

初めてシーに遊びに来た際は、海上からパーク内を見て回ることができおすすめです。
普段とは違ったシーの景色を堪能でき、のんびり過ごしたい子連れディズニーに打ってつけ!

2.ディズニーシー・エレクトリックレールウェイ


「アメリカンウォーターフロント」、「ポートディスカバリー」2つのテーマポートを行き来するトロリー式電車です。

こちらもトランジットスチーマーライン同様、パークの景色を楽しみながら移動手段としても利用できる子連れにおすすめのアトラクション。

ベビーカーを広げたままでは乗車できず畳むことが必須ですが一緒に運ぶことができます。
古き良きアメリカ・ニューヨークから時空超え、未来のアリーナへと私たちを運んでくれる、夢がいっぱい詰まった乗り物で子供たちも喜ぶこと間違いありません♪。

3.ビッグシティ・ヴィークル


「アメリカンウォーターフロント」に停留所があり、20世紀初めのニューヨークで走っていたヴィークル車をモデルにした周遊型のアトラクション。

「ニューヨーク周遊コース」ではアメリカンウォーターフロント内をゆっくり巡っていき、また同じ場所に戻ってきます。
そのほかポートディスカバリーを通る片道だけのヴィークル車もあり、移動手段としても使えます。

しかし速度は人が歩くスピードレベル。
基本は周遊がメインのアトラクションなので、移動目的の場合は前述した2つのアトラクションの方が良いです。

様々な種類のヴィークル車があり、何度乗っても楽しめます。
ちなみにベビーカーは畳めば一緒に乗せることもできます。
運転手さんがパークの裏話やエリア紹介など楽しいお話しをたくさんしてくれますので、そちらも見どころですよ!

4.キャラバンカルーセル


「アラビアンコースト」にあるメリーゴーランドタイプのアトラクション。
お馬さんのほか映画『アラジン』に登場する魔人の「ジーニー」やラクダ、ゾウなどがあり、アラビアン風のメリーゴーランドになっています。

0歳児のお子さんはまだひとりでお馬さんに乗るのは難しいので、ママやパパと一緒に魔法のじゅうたんに乗りましょう♪カルーセルは2階建てなのですが、魔法のじゅうたんは1階にしかありませんのでご注意を。

日が暮れるとアラビアンコーストのライトアップを眺めながら楽しむことができ、よりアラビアンな雰囲気を堪能することができますよ!

5.シンドバッド・ストーリーブック・ヴォヤッジ


「アラビアンコースト」にあるボートタイプのアトラクション。
シンドバットと一緒に航海の旅へと出かけていきます。
まるで物語の中に入り込んだかのような世界観が楽しめるアトラクション。

乗船時間約10分とのんびりと楽しむことができ、抱っこ紐を付けたままでも乗船できるので、並んでいる途中でベビちゃんが寝てしまっても大丈夫ですよ。

アトラクション中に流れる音楽も素晴らしく、テーマソング「コンパス・オブ・ユア・ハート」は映画『アラジン』の名曲「ア・ホール・ニュー・ワールド」を作曲した「アラン・メンケン」が手掛けた曲なのです。
ぜひ心地よいミュージックも一緒にお楽しみください♪

0歳児時代にキャラクター達と思い出の一枚を♪おすすめグリーティングスポット3選


乗れる乗り物が少ない0歳児時代。
シーにはアトラクションだけではなく、キャラクター達と一緒に写真を撮ったり、触れ合ったりできるグリーティングスポットがたくさんあります!おすすめ3つをご紹介します。

1.ヴィレッジ・グリーティングプレイス


「ポートディスカバリー」の中にある静かな漁村「ケープコッド」。
このエリアは人気キャラクター「ダッフィー」の専門ショップやグリーティングスポットがあり、多くのゲストが集まります。

このケープコッドにあるヴィレッジ・グリーティングプレイスでは、ダッフィーと一緒に写真を撮る事ができ、待っている間にも様々なダッフィー関連の展示を楽しむことができおすすめ♪

ちなみにダッフィーは船出をするミッキーのためにミニーが作ってあげたテディベアなのです。

2.ミッキー&フレンズ・グリーティングトレイル


「ロストリバーデルタ」にあり、ミッキー・ミニー・グーフィーと一緒に写真を撮る事ができます。

ミッキー達はこの地で古代文明の研究調査を行っているというコンセプト。
そのため普段なかなか見ることのできない、探検家コスチューム姿で一緒に記念撮影をすることができ人気です。

各キャラクターによって待ち時間は異なります。
やはりミッキーが一番人気!ちなみにこのグリーティングスポットは屋外にあるため、天候が悪い日は注意して並びましょう。

3.アリエルのグリーティンググロット


「マーメイドラグーン」にあり、映画『リトル・マーメイド』に登場するアリエルと一緒に写真を撮る事ができますよ。

クリスマスシーズンにはアリエルの衣装にヒイラギが付き、貝殻スタイル以外の貴重な姿で記念撮影することができます。
アリエル好きのママはぜひアリエルカラーを用いて、ベビちゃんとお揃いのコーディネートをしてみてくださいね♪

赤ちゃん連れで遠方から遊びに来る方はシーがおすすめ

0歳児とのディズニーシーをより楽しく過ごすため、事前に情報をたくさん仕入れておきましょう。
パーク内には「ホテルミラコスタ」もあり、何かあればすぐに部屋で休むことができるので、遠方から赤ちゃんと遊びに来る方はランドよりもシーの方がおすすめです。
ぜひこちらも参考に、当日は素敵な一日をお過ごしください♪
photo by PIXTA , iStock and so on.

remi

Writer:

はじめまして。神奈川県在住で1歳半の娘を持つ一児の母です。 ディズニーランド・シーには年に1度は行っています。浦安に4年間住んでいた頃には年間パスポートを使い週に5回は遊びに行ってました♪ 一番好きなアトラクションは我が子も大好きなイッツアスモールワールド♡パークのお役立ち情報やワクワクする情報をご紹介させて頂ければと思っています。

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