ディズニーランドに行く前に見たい!ディズニー映画のおすすめ15選

ディズニー映画の一番の魅力は、家族みんなで楽しめるところ。アクションからハートフルストーリーまで幅広いジャンルがそろっていますが、全ての作品において楽曲が大変素晴らしく、ミュージカルをはじめレストランや結婚式場など様々な場所でディズニー映画の曲が流れています。今回はそんな中でもおすすめの15作品を最新順にご紹介していきたいと思います!

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1.テーマパークのような世界観『ズートピア』


2016年に公開された映画で『塔の上のラプンツェル』『シュガー・ラッシュ』の製作チームが共同で作り上げ話題に。

あらゆる動物たちが生活する「ズートピア」が舞台となり、主人公であるウサギの警察官ジュディやキツネの詐欺師ニックがズートピアの隠された秘密に迫っていくストーリー。

動物たちを通して人間界の社会をリアルに表現しており、観客はみるみるうちに引き込まれていきます。
心にぐっとくるシリアスシーンもわかりやすく作られ、子供から大人まで楽しめる作品。

2.アメコミ感満載!『ベイマックス』


2014年に公開され、ディズニー初のマーベルコミックスをアニメーションにした作品で話題を呼びました。

サンフランシスコと東京をミックスさせた架空の世界「サンフランスキョウ」。
この地にすむ主人公ヒロはある日突然たった一人の肉親である兄・タダシを失う。
タダシが生前に発明した人々を癒すケアロボット、ベイマックスと一緒に兄の死の真相に迫ります。

ベイマックスのマシュマロみたいなまるっこいボディに見ている観客は癒されていきます。
また東京の街並みと別府や熱海、箱根など国内の有名温泉街が混ざり合ったような新しい日本を見ることができるのも見どころのひとつ。

3.誰もが口ずさんでしまう♪『アナと雪の女王』


2013年に公開され、主題歌「Let It Go」が大きな反響を呼び社会現象になりました。
アンデルセン童話の中にある「雪の女王」をモチーフにし、触れたものを凍らせてしまう不思議な力を持つ姉エルサと妹アナの美しい姉妹愛を描いた作品。

雪だるまのオラフやアナを助けるクリストフ、トナカイのスヴァナなど個性溢れるキャラクター達も魅力的♪素晴らしい音楽と共に映し出されるエルサの氷の世界や北欧の景色も必見です。

4.ランタン人気の火付け!『塔の上のラプンツェル』


2010年に公開された作品で、長い金色の髪を持つ主人公のラプンツェルは、グリム童話『髪長姫』に登場するキャラクターがモチーフになっています。

18年間塔の中から一歩も出たことが無いラプンツェルは、ある日フリンという大泥棒と出会います。
この出会いをきっかけに金色の長い髪の秘密を探す旅へフリンと一緒に冒険していくというストーリー。

見どころは何と言ってもラプンツェルとフリンがスカイランタンを飛ばすシーン。
名曲「I See the Light」が流れる中、幻想的に輝くランタンの光に包まれるシーンは実にロマンティック♡カップルで一緒に観たい作品。

5.ブーがとにかく可愛い♡『モンスターズインク』


2001年に公開されたピクサー作品。
モンスターシティにすむサリーは、人間の子供を驚かせその悲鳴をエネルギー源として提供するモンスターズ社の中で売り上げトップを誇っていました。

そんな中ある日、人間の子供ブーに出会います。
実はモンスター達は極度の人間恐怖症。
しかし、一緒に過ごすうちにブーに愛着が湧き、次第に家族のようになっていきます。

サリーに甘えるブーの可愛らしい仕草に癒されること間違いありません。
サリーの相棒で大きな目玉が特徴的なマイクやサリーのライバルでカメレオンのランドールなど魅力的なキャラクターが多数登場。
親子で一緒に観たくなる作品です。

6.親子鑑賞におすすめの一作『ファインディング・ニモ』


2003年に公開されたピクサー作品。
色鮮やかな姿が人気のクレマクマノミ・ニモがある日人間のダイバーにさらわれ、父マーリンは仲間達の力を借りてニモを探す旅へと出発!

サンゴ礁や美しい魚たちのビジュアルはもちろん、ストーリーにもぜひ注目して頂きたいです。
物語を通して深い親子愛が表現されており、子育て奮闘中の親御さん達は涙してしまうかも?

ちなみに映画公開後は、水族館でクレマクマノミを発見した子供達は皆声をそろえて「ニモがいた!」とはしゃぐほど人気の海水魚になりました。

7.ジャングルの臨場感がスゴイ!『ターザン』


1999年に公開された作品。
美しいジャングルの世界や躍動感溢れるターザンの動きに圧巻です。
ターザンがジャングルの中を駆け抜けるシーンでは、特殊な3D技術が用いられており迫力満点!

ある日難破船から脱出した家族がアフリカに漂着。
しかしターザンの両親はチーターのサボーに殺され、ひとり取り残されたターザンは、ゴリラのカーラに救われジャングルの中で育てられることに。

アニメーターの息子さんがスケートボードに乗って遊んでいる姿を見てヒントをもらい、あの独特なターザンの動きがうまれたそうですよ。

8.美しく戦う女性戦士『ムーラン』


1998年に公開された作品で、戦乱の中国を舞台にしたアドベンチャーストーリー。
家から一人兵士を出さねばならぬ決まりの中、足の不自由な父に代わって娘ムーランが男に変装し、命がけで戦上へと挑んでいきます。

2000年前から語り継がれる『木蘭辞』をテーマにしており、今までのディズニー映画には無かったヒロインが戦う物語で隠れた名作として知られています。

9.ゴスペルミュージックにも注目『ヘラクレス』


1997年に公開され「ギリシア神話」をモチーフにした作品。
全宇宙を支配する神・ゼウスのもとに誕生したヘラクレスが、ある日死者の国の王ハデスによって、人間に変える薬を飲まされ人間界に落とされてしまいます。
しかし、わずかに残された神の力を頼りに天界へと戻るべく、真の英雄を目指し奮闘していくストーリー。

5人の女神が歌うゴスペルミュージックに合わせてストーリーが進行していき、リズムとテンポが心地よく見るものを飽きさせません。

10.ほろ苦く重厚なストーリー『ノートルダムの鐘』


1996年に公開された作品。
舞台は15世紀末のパリ、ノートルダム大聖堂の鐘つき男カジモドは、その醜い容姿のせいで鐘楼に閉じ込められていました。
ある日踊り子のエスメラルダと出会い、カジモドは恋に落ちるのですが彼女は別の男性に心惹かれてしまいます。

ディズニー映画では珍しく、主人公とヒロインは結ばれずハッピーエンドを迎えます。
失恋をしても大切な人を想う気持ちに心打たれる大人向けの作品。

11.子供から大人まで夢中になる『トイ・ストーリー』


1995年に1が公開され、1999年に『トイ・ストーリー2』、2010年に『トイ・ストーリー3』と続編が次々に登場!全作品がメガヒットを飛ばし、今もなお多くの人々に愛され続けるピクサーの代表作です。

おもちゃが大好きな男の子・アンディの一番の相棒であるカウボーイ人形のウッディ。
ふたりは特別で寝る時もお出掛けの時もいつも一緒。

しかしそんなある日、宇宙を守る新型おもちゃバズ・ライトイヤーが入ってきて、アンディのお気に入りの座を奪われてしまいます。
はじめはバズをライバル視していたウッディですが最終的には良き相棒に。

『トイ・ストーリー3』では、大人になったアンディがおもちゃ達とお別れするシーンがあり、子供だけではなく大人も涙してしまうこと間違いありません。

12.命の偉大さとパワーをもらえる作品『ライオンキング』


1994年に公開され、アカデミー賞やゴールデングローブ賞など様々な賞にノミネートされた名作。
劇団四季による『ライオンキング』では、1998年の公演スタート以来15年以上続くロングヒットランに!

サバンナの王の息子、シンバが生まれ新たな王が誕生した矢先、王の座を狙うスカーによって国を追放されてしまいます。
しかしその後、大人になったシンバは、ジャングルで出会った仲間たちと一緒にスカーと闘うことに。

シンバが成長する過程で友情や親子愛、自分自身に立ち向かう勇気が描かれており、ぜひ親子で一緒に観て頂きたい良作です。

13.愉快な魔人ジーニー『アラジン』


1992年に公開された作品。
貧しい生活をおくる青年アラジンは、洞窟の中で魔法のランプを見つけ、魔人ジーニーに願いを3つ叶えてもらえることに。
王女ジャスミンの結婚相手にふさわしい男になるため、魔法で王子様にしてもらいます。
果たして2人は無事に結ばれるのでしょうか?

アラジンとジャスミンが魔法のじゅうたんで空中散歩を楽しんでいる時に流れる「ホール・ニュー・ワールド」はアカデミー賞作曲賞、ゴールデングラブ賞作曲賞にもノミネート。
素晴らしい音楽と美しいサハラ砂漠の景色に酔いしれましょう。

14.恋人と観たい一作『美女と野獣』


1991年に公開された作品。
アカデミー賞やゴールデングローブ賞、アニー賞など多数の賞にノミネートされたディズニー映画の名作。

森の奥にたたずむお城に、魔法の呪いによって醜い野獣の姿に変えられてしまった一人の王子様がいました。
そのお城へ父親を捜しにベルという美しい女性がやってきます。
ふたりは次第に打ち解けていき互いを想うように。

名曲「ビューティー・アンド・ザ・ビースト」が流れる中、ベルと野獣が手を取り合って踊るダンスシーンはとてもロマンティック♡結婚式にこのダンスシーンを取り入れる女性もいるほどの影響力!

15ディズニープリンセスの中でも大人気!『リトル・マーメイド』


1989年に公開された作品。
人間に憧れを抱く人魚姫のアリエルは、ある日嵐に巻き込まれ溺れていた王子エリックを助け一目で恋に落ちます。
エリック王子を追いかけて魔女アースラに頼み人間にしてもらいます。
しかし、様々な困難がアリエルに降りかかることに!

作品に登場する「パート・オブ・ユア・ワールド」「アンダー・ザ・シー」はディズニーの中でも名曲として多くの人に愛されています。
「アンダー・ザ・シー」はアカデミー賞作曲賞を受賞。

ちなみにこれらの作曲をした「アラン・メンケン」は『アラジン』や『美女と野獣』の楽曲も担当しており、ディズニー映画に欠かせない大ヒットメーカーとして有名です。

何度も観たくなる作品ばかり

幼い頃にディズニー映画を観て育った方も多いのではないでしょうか。
女性の方は作品の中に登場するプリンセスがそのまま憧れの女性像になっているかも?あなたの一番のお気に入りの作品はどれでしょうか。
一度観た作品も、ぜひもう一度大切な人とゆっくり鑑賞してみてくださいね。
photo by PIXTA , iStock and so on.

remi

Writer:

はじめまして。神奈川県在住で1歳半の娘を持つ一児の母です。 ディズニーランド・シーには年に1度は行っています。浦安に4年間住んでいた頃には年間パスポートを使い週に5回は遊びに行ってました♪ 一番好きなアトラクションは我が子も大好きなイッツアスモールワールド♡パークのお役立ち情報やワクワクする情報をご紹介させて頂ければと思っています。

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