ディズニープリンセスは女の子の憧れ!人気のプリンセス13人をご紹介

子供の頃ディズニープリンセスに憧れを抱いた女性も多いのではないでしょうか。結婚式では、プリンセス達をモチーフにしたドレスを着る花嫁さんもたくさんいますよね。プリンセス達がそのまま憧れの女性像になっていることも?そんな彼女たちの魅力をたっぷりお伝えしていきます♪

ディズニープリンセスとは?


ディズニー映画に登場するお姫様のことで、ディズニーで公式に認めているプリンセスは全部で13人います。

その中でも白雪姫、シンデレラ、オーロラ姫、アリエル、ベル、ジャスミンのことを「6姫」と呼んでおり、特に人気が高いプリンセス達なのです。

13人プリンセスの中には、お姫様ではなくヒロインとして登場する人物もいます。
今回はそんなヒロインも含めた13人をご紹介していきます♪

1.白雪姫


アメリカで1937年に公開された映画『白雪姫』に登場するプリンセス。
世界初のカラー長編アニメーションとして注目を浴び、人気プリンセスの殿堂入りを果たしています。

お妃様からその美しさを妬まれ、お城から逃げ出すことになった白雪姫は、森の中にある七人のこびとがすむ家へとたどり着きました。

心優しい白雪姫は、森にすむ動物達ともすぐ仲良くなり、一緒にこびとの家を綺麗にお掃除していきます。
歌もとってもお上手♪

七人のこびと達からも親しまれ、お料理も完璧にこなす白雪姫は良妻賢母になること間違いないスペックの持ち主。

2.シンデレラ


アメリカで1950年に公開された映画『シンデレラ』に登場するプリンセス。
グリム童話では「灰かぶり姫」という名で知られており、他にも世界中にシンデレラにまつわる物語が存在します。

幼い頃に両親を亡くしたシンデレラは、継母と血の繋がらない姉二人にいじめられる日々をおくることに。
しかし、ある日魔法使いに出会い、舞踏会で王子様と一緒に踊ることになりシンデレラの夢が叶います。
一目で恋に落ちた王子様はシンデレラをお妃にすることを決めました。

家族の中で誰よりも一番早く起きて掃除に洗濯、料理、継母と姉の世話を命じられ、まるで召使いのようにシンデレラは扱われます。

しかし、シンデレラはくじけそうになった時は、屋根裏部屋にすむ動物達と一緒に歌い、どんな状況でも夢を忘れず想い続けます。
その強い精神力がシンデレラの魅力のひとつ。

3.オーロラ姫


アメリカで1959年に公開された映画『眠れる森の美女』に登場するプリンセス。
グリム童話では「いばら姫」としても有名な作品。
ヨーロッパ各地で古くから民話として語り継がれる物語です。

魔女によって呪いをかけられたオーロラ姫は、城から逃げるように飛び出し、3人の妖精たちと一緒に森の奥に家を建て魔女から隠れます。
しかし呪いによってオーロラ姫は深い眠りに。
ラストは王子様とのキスで目覚めてハッピーエンドに。

黄金に輝く長い髪、薔薇のように真っ赤な唇、そのオーロラ姫の美しさに誰もが羨みます。
森の中で歌いながら素敵な人(王子様)との妄想に夢中になって踊るオーロラ姫がとても可愛らしいです。

そんな純粋な心を持ったオーロラ姫は、3人の妖精にとても大事に育てられた証拠ですね。

4.アリエル


1989年に公開された映画『リトル・マーメイド』に登場するプリンセス。
アンデルセン童話の「人魚姫」で有名なお話し。

人間に強く憧れを抱くアリエルは、ある日人間の王子様を出会います。
魔女に頼み人間になったアリエルは王子様を探しに陸の世界へ。
魔女の罠をくぐり抜けて、ラストは王子様と結ばれハッピーエンドに。

その綺麗な歌声と持ち前の明るさがアリエルの最大の魅力。
好奇心旺盛でおてんば娘ですが、それがまた可愛らしい。
愛されキャラの代表です。

5.ベル


1991年に公開された映画『美女と野獣』に登場するヒロイン。
エマ・ワトソン主演の実写化が話題に。
ミュージカルでも有名な作品です。

知的で本が大好きなヒロインのベル。
ベルはある日、父を探しに森の奥深くに佇むお城にたどり着きます。
しかしその城の主人は呪いで醜い姿に変身させられてしまった野獣でした。
けれども心通わせ、いつしか互いを想い合うように。

芯が強く、少々頑固なところもありますが、とても心優しい女性。
はっきり自分の意見が言える女性で生徒会長になれそうなタイプです。

6.ジャスミン


1992年に公開された映画『アラジン』に登場するプリンセス。
原作は「アラビアン・ナイト」に登場する「アラジンの魔法のランプ」。

国の王女であるジャスミンは、お城の中での生活に嫌気がさしていました。
そんな時、こっそり抜け出した市場で出会った主人公アラジンに恋をします。
しかしアラジンは一般庶民。
すむ世界が違う2人は困難に立ち向かい、ラストは結ばれてハッピーエンドに。

勝手にお城を抜け出してしまうというジャスミン王女は、なかなかのチャレンジャー。
世間知らずですが、その反面とても純粋な心を持っています。
自分の直観に信じてアラジンを選ぶジャスミンは、世間体などに囚われない本質を見抜く力がある女性。

7.ポカホンタス


1995年に公開された映画『ポカホンタス』に登場するヒロイン。
17世紀はじめのアメリカで実在した女性がモチーフの物語。
実在する人物をモデルにしたのはこの作品がはじめて。

インディアン・ポウハタン族の首長の娘であるポカホンタスの前に、植民地化を狙いに船に乗って多くのイギリス人がやってきます。
そのうちの一人、ジョンと恋に落ちたポカホンタスは、イギリスへ一緒に行くか迷うのですが最終的にはこの地に残ることに。

首長の娘である自身の立場を理解し、慣れ親しんだ土地を愛するポカホンタス。
愛する人と離れ離れになってしまう事を覚悟した上で、苦渋の決断をするポカホンタスの潔さと強さは素敵です。

8.ムーラン


1998年に公開された映画『ムーラン』に登場するヒロイン。
中国から古く伝わる「花木蘭」をモチーフにした作品。

名門ファー家の一人娘であるムーランは、少々ドジっ子で家族に迷惑をかけてしまうことも。
そんなある日、各家に一人ずつ男を出兵させろという命令が下され、足の悪い父に代わり、男装をしてムーランが出兵することを決めます。

家族想いのムーランは無茶な事とはわかっていても、父の事を見過ごすことができずに行動に移します。
女性ということもあって、力の差で仲間達に劣るムーランは、努力し戦闘力を高めていきます。
ディズニー映画で唯一の女性戦士というところが大きな魅力ですね。

9.ティアナ


2009年に公開された映画『プリンセスと魔法のキス』に登場するヒロイン。
グリム童話にある「カエルの王様」をモチーフにした作品。

ニューオーリンズで暮らすティアナは、父の夢でもあったレストランをオープンさせようと日々働いていました。
そんなある日、ある一匹のカエルと出会い、キスを頼まれてティアナが叶えてあげると、なんと自分自身もカエルの姿に!

夢を追いかけ仕事熱心で真面目なティアナは、誰とでもすぐ仲良くできるフレンドリーな性格。
ユーモアもあって自然と人が集まってくる魅力があります。

10.ラプンツェル


2010年に公開された映画『塔の上のラプンツェル』に登場するプリンセス。
グリム童話では「髪長姫」の名で知られています。

森の奥深くに佇む塔の上にすむラプンツェル。
その長い髪には不思議な魔力を宿していました。
ある日大泥棒のフリン・ライダーと出会い、18年間閉じ込められていた塔から出る決意を。
2人の新たな冒険がはじまっていきます。

金色に輝くサラサラの長い髪や大きな瞳というリカちゃん人形のようなビジュアルは、女の子達の夢です。
笑ったり、泣いたりとにかくラプンツェルは表情豊か。
天真爛漫な性格が彼女の大きな魅力なのです。

11.メリダ


2012年に公開されたピクサー映画『メリダとおそろしの森』に登場するプリンセス。
ピクサー作品ではじめて女性を主人公にしており、過去作の中で最もフェアリーテイル色が強いです。

スコットランド・ダンブロッホの王女としてうまれたメリダは、自然を愛する元気いっぱいの14歳。
弓の名人でもあり、日々森へと出かけ結婚話はそっちのけ。
それが原因で母と娘の仲が悪くなるのですが、魔法によって母が熊に変身されたことをきっかけに親子の絆を取り戻していきます。

キラキラのドレスを着て、王子様と結ばれるプリンセス像とは真逆のメリダ。
まだ幼く、自分の気持ちだけで行動し、周りを振り回してしまうことも。
けれど徐々に国の王女という自覚が芽生えはじめ、立派なプリンセスへと成長していきます。
素直な性格がメリダの魅力。

12.アナ


2013年に公開された映画『アナと雪の女王』に登場するプリンセス。
アンデルセン童話にある「雪の女王」をモチーフにした作品です。

アレンデール王国の王女としてうまれたアナ。
幼い頃は姉・エルサと大の仲良しでした。
しかし、エルサの持つ特殊な能力によって、姉妹の間に距離ができてしまいます。
エルサは国を飛び出し、一人氷の城にすむことに。
アナはエルサを追って雪山へと探しに旅へ出ます。

明るく人懐っこい性格で誰でもすぐに仲良くできる愛されキャラ。
さらに女の子だからといって特別扱いされたくないという部分があり、男っぽい性格が男女ウケ抜群。

13.エルサ


同じく『アナと雪の女王』に登場するプリンセス。
アナの姉でもあり、触れたもの凍らせてしまう特殊な力を持っています。

その力をコントロールする事ができず、子供の頃に妹・アナを傷つけてしまいます。
人をまた傷つけてしまうかもしれないという恐れから、内向的になり心を閉ざしてしまったエルサ。
雪山の奥に自分だけの氷の城をつくり、閉じこもってしまいます。

アナが衝動的に婚約した時は、エルサは冷静にアナを説得します。
活発なアナとは対象的で落ち着きのある大人の女性。
そして誰よりも家族を愛し、アナを愛する心優しい素敵なプリンセスなのです。

プリンセスの形は人それぞれ

あなたの一番好きなディズニープリンセスは誰ですか?王子様を待つ古風な白雪姫やシンデレラ。
自ら王子様をゲットしに行くアリエル。
関り合いの中で真実の愛を見つけたベル。
様々な形のプリンセスが登場します。
近年では恋愛に囚われない自分らしく生きるカッコ良いプリンセスも。
大人になっても幼き頃に抱いた憧れを大切にしたいですね。
photo by PIXTA , iStock and so on.

remi

Writer:

はじめまして。神奈川県在住で1歳半の娘を持つ一児の母です。 ディズニーランド・シーには年に1度は行っています。浦安に4年間住んでいた頃には年間パスポートを使い週に5回は遊びに行ってました♪ 一番好きなアトラクションは我が子も大好きなイッツアスモールワールド♡パークのお役立ち情報やワクワクする情報をご紹介させて頂ければと思っています。

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