子供に人気!東京ディズニーシーにある「フォートレス・エクスプロレーション」

ディズニーシーで一押しのプレイスポット「フォートレス・エクスプロレーション」の魅力に迫ります!大航海時代をテーマにしており、夢とロマンに溢れています。ガリオン船や大砲、ラジコン操縦など子供だけではなく、大人も夢中にさせる魅力的なものばかり。その見どころを余すところなくご紹介していきますね。

【ディズニーおすすめ記事はこちら♪】
これで完璧!ディズニーランドのお土産徹底ガイド
凝縮!全パターン網羅!ディズニーのペアルック30案

フォートレス・エクスプロレーションとは?

「メディテレーニアンハーバー」にあるウォークスルータイプのアトラクションです。
待ち時間は基本ありません。
好きな時に好きなだけフォートレス内を探索することができます。

フォートレスとは要塞のこと。
大砲やガリオン船など大航海時代の発明が多数並び、冒険心をくすぐられるスポットがたくさん集まっています。
プレイスポットとして子供に大人気のエリアなのです。

また、中世ヨーロッパの科学を体験することができるエリアもあり、ラジコン操作や潜望鏡など、まさにディズニーシーのテーマである「イマジネーション」を味わうことができます。

フォートレス内は入り組んでおり、初めて来た方は迷ってしまいます。
入口にマップが置いてありますので、こちらを見ながら探索してみましょう。

フォートレス・エクスプロレーションのバックグラウンドストーリー

この建物はスペイン国王であるカルロス1世がつくったとされ、その後冒険家や探検家によって構成されたグループ「S.E.A.」に譲渡したというバックグラウンドストーリーがあります。

「S.E.A.」というグループ名は「S ociety of E xplorers and  A dventures」の頭文字から取っており、冒険とロマンス、発見や発明を大切にしている団体。
ちなみに「S.E.A.」というのは、ディズニーシーの「SEA」とかけて付けており、ディズニーらしい遊び心が感じられます。

「ザ・レオナルドチャレンジ」に挑戦してみよう!

「ザ・レオナルドチャレンジ」とはフォートレス内を探索して、ミッションをクリアしていく体験プログラムのことです。

専用のミッションマップをキャストから受け取ったらミッションスタート!見事クリアするとS.E.A.メンバーに認定されます。

ミッション自体はそこまで難しくありません。
早い人で30分以内にはクリアしてしまいます。
ちなみに時間制限などはありませんので、途中で抜けてしまっても問題ありません。
また途中から始めることもできますよ。

謎解きが大好きな方やお子さんに打って付け♪親子でチーム戦をしても良いですし、グループで遊びに来た方は2対2で分かれて勝負しても楽しそうです。

ぜひあなたも冒険家になりきってフォートレスを制覇しましょう!

フォートレス・エクスプロレーションの見どころ11か所ご紹介!

メインシンボルのガリオン船とキーと呼ばれる埠頭、そして様々な科学が体験できるフォートレスの3つのエリアに分かれています。
ここからは、その見どころを11か所にまとめて詳しくご紹介していきます♪






1.キャノン

大きな大砲があり、本物さながらに導火線も付いています。
大砲の先にはメディテレーニアンハーバーの港が広がっています。

大砲に付いている導火線を引っ張ると「ゴゴゴゴ」という鈍い音が鳴り響き、白い煙がモクモク出てきますよ。
本当に大砲を打っているかのような気分を味わうことができちゃいます。
何回かに一回は不発になる事も。

2.ペンデュラムタワー

振り子が天井から吊るされ、円を描くようにまわりには杭が置かれています。
この振り子が杭を一つずつ倒していくことで、地球の自転を証明することができるのです。

これはフランスで有名な物理学者「レオン・フーコー」が発明した「フーコーの振り子」を再現したもの。
この振り子によって地球の自転速度を測定することに成功しました。

ちなみにレオン・フーコーの名はパリのエッフェル塔に刻まれています。
普段は気にしていない地球の自転を、この部屋に入ると目で見て感じることができますよ。

3.チェインバー・オブ・プラネット

16世紀のヨーロッパの人々を魅了させた惑星が並ぶ天体ドームで、フォートレス内で最も人気の高いスポット。
頭上に輝く幾千もの星空。
まるでプラネタリウムの中に居るようです。

太陽系の模型が多数並び、惑星の説明や星座のことも書かれていますので、ぜひチェックしてみてください。

また惑星の下にハンドルがあり、それをまわすと各惑星が動きます。
宇宙の世界や天文学が好きな方にはたまらない仕掛けがたくさん詰まっていますよ♪

次のページでは『4.イリュージョンルーム』を掲載!
次のページを読む >>