ディズニーの年パス持っている人はこんな事できます!8選

ディズニーファンならば誰もが憧れる「年パス」。1年中好きな時に遊びに行ける、まさに魔法のパスポート♪今回は年パスの種類や購入方法、年パスを持っているとできること8つをまとめてご紹介していきたいと思います。

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ディズニー年間パスポートの種類を紹介


ディズニーの年パスには全部で3つあります。

値段(2017年現在までの価格)と一緒にご紹介しますね。

1.東京ディズニーランド年間パスポート

大人 63,000円

中人 63,000円

小人 41,000円

シニア 53,000円

2.東京ディズニーシー年間パスポート

値段はランドと同額です。

3.2パーク年間パスポート

大人 93,000円

中人 93,000円

小人 60,000円

シニア 79,000円

ランド・シーだけの単体年間パスポート(単パ)では、入場制限がかかっても入園することができるメリットがあります。

ただし企業が貸し切りを行っている日やカウントダウンイベントの日は、年間パスポートを保有していても入園できませんのでご注意を。

2パーク年間パスポートでは、入場制限がかかると入園できなくなってしまいますが、ランド・シーの両パークをいつでも好きな時に行き来することができるメリットがあります。

両パークを楽しみたいのか、入場制限に関係なく入園したいのか、どちらを優先させるのか考えて購入しましょう。

またどちらも手に入れたい場合は、ランド・シーそれぞれの単パを購入する方法も。

コスパは悪いですが、コアなディズニーファンの中には、こうした買い方をするゲストもいますよ。

購入方法は?


年パスを購入できる場所は2つ

・「東京ディズニーリゾート・チケットセンター」(イクスピアリ)

・「イーストゲート・レセプション」(ランド)

電車でパークへ遊びに行く方は、舞浜駅からすぐ近くにある東京ディズニーリゾート・チケットセンターが購入しやすいです。

ランドのエントランス近く(舞浜駅側)にあるイーストゲート・レセプションでもランド・シーの単パスと2パーク年パスが手に入ります。

年パスを購入する上で必要な物は運転免許証、健康保険証、住民票、などの公的な身分証明書。

発行日から1年間有効で更新手続きは、有効期限1ヶ月前から行うことができます。

更新の際には身分証明書は必要ありませんが、書類記載と顔写真の撮影は新規発行の時と同じく必要です。

支払い方法は現金またはクレジットカード。
結構な額ですので、クレジットカードを使ってポイントを貯めるという方も。

その際はカードの限度額を事前にチェックしておきましょう。
家族分まとめて購入するとなるとカードの限度額に到達してしまう可能性があります。

年パスってどのくらいお得なの?


現在大人のワンデーパスポートは7,400円。
そう考えると大人63,000円の年パス(ランド・シー単パス)を購入した場合、9回パークへ遊びに行くと年パスの値段に到達します。

2パーク年間パスポートの場合は、大人93,000円ですので13回遊びに行けば年パスの値段に。

月に平均1~2回遊びに行く方は俄然年パスがお得です。

またお気に入りの季節イベント(ハロウィンやクリスマス)のシーズン中は週に何度も行き、仕事が忙しい月はパークへ遊びに行くのをお休みするなど、月1に縛られず自由に年間スケジュールを決めましょう。

年パス保有者8つのメリット


ここからは年パスを持っていることで、味わえるディズニーの楽しみ方やメリットを8つご紹介していきます。
年パスを持っているとこんな事ができちゃいます♪

1.アトラクション全制覇を目指せる


1日で乗れるアトラクションは限られています。
特に週末や大型連休のパークは激込し、1つか2乗ることができれば良いという日も。

せっかく遊びに来たのだからひとつでも多く乗り物を乗りたいと考え、せかせかして時間を使いがちですよね。

人気アトラクションばかりを狙って乗ろうとすると、遊びに来たのか並びに来たのか、わからなくなってしまいます。

年パスを持っていれば、今日は混んでいるからまた違う日にして、別のアトラクションに乗ろうという考えになります。

いつでも来られると思うと時間にもゆとりができますし、1年間パークへ遊びに行けば全アトラクションが制覇できますよ。

2.思い立ったらすぐに遊びに行ける


パークへ遊びに行くときは一日のスケジュールをしっかり決めて、開園から閉園までフルに遊び尽くしたいところですよね?

そうなると色々と事前準備が必要です。
宿泊はするのか?レンタカーは借りるのか?等々。

年パスを持っていれば、午後からでも夕方からでも、学校・仕事帰りでも行きたい!と思った時にすぐに行けるメリットがあります。

ワンデーパスだと1日遊ばなければもったいないですが、年パスだったらパークの近くに用があった時やお出かけの帰り道にぷらっと立ち寄って遊びに行けちゃいます♪

3.新イベントや季節イベントを目的に遊びに行ける


春はイースター、夏は七夕や夏祭り、秋はハロウィン、冬はクリスマスやアナ雪などディズニーでは季節のイベントがたくさん開催されます。

また季節のイベントの他、開演15周年など特別イベントも定期的に開催され、全国から多くのディズニーファンがパークを訪れます。

イベント初日はやはり一番混み合い、ワンデーパスで入園するとアトラクションも思うように乗れず、レストランや買い物なども大混雑するため、少しほとぼりが冷めてから行こうかなと考えますよね。

年パス保有者はいつでも遊びに来られるので、アトラクションを後回しにしても問題なし。
レストランやトイレもパーク外で済ませれば良いと考えるため、純粋にイベント目的のためだけにパークへ遊びに行けちゃいますよ。

4.ショーだけをゆっくり堪能


ワンデーパスの場合は「ビッグサンダーマウンテン」や「スペースマウンテン」などスリルライド系の人気アトラクションを攻めようと、朝早くからエントランスに並び、ファストパスを取って効率重視でまわることが多いかと思います。

年パスを持っていれば何度もパークへ行き、アトラクションを一通り乗り尽くすことができるので、その後はショーやパレードを中心に楽しむことができるのです。

シーの「ビッグ・バンド・ビート」やランドの「ワンマンズ・ドリームⅡ – ザ・マジック・リブズ・オン」など、パークでは見応えある本格的なショーが毎日開催。

さらにアトラクションに時間を取られない分、パレードのベストポジションを先取りすることに専念できます。

ランドで開催されるナイトエンターテイメント「ワンスアポンアタイム」は抽選必須ですが、年パスを持っていれば何度も訪れるためいつかは必ず当たります。

5.美味しいグルメを求めてインパ♪


ディズニーに遊びに行くことを「インパする」(in parkの略)と言われていますが、年パスを持っていれば、パークにあるレストランだけを目的に、インパすることだってできちゃいます。

パーク内には「スモークターキーレッグ」や「ミッキーチュロス」「ミッキーワッフル」など、ここでしか味わえない人気グルメ達が勢ぞろい!

食べ歩きグルメはもちろん、パークには数多くの人気レストランが集まっており、ディズニー食通も存在するほど。

ワンデーパスでは、ランチ・ディナーだけを目的に遊びに行くのはもったいないですが、年パスなら食事目的で入園という何とも贅沢な使い方ができるのです。

ディズニー映画に登場するような素敵な装飾が施されたレストランは、バースデーやアニバーサリーにもピッタリ♪

6.パークを公園代わりに!?


小さい子供を連れてパークへ遊びに行くのは、楽しいですが大変なこともたくさんあります。
せっかく来たのだから、子供が喜ぶ乗り物にたくさん乗せてあげたいと考えますよね。

しかし、大人のアトラクション60分待ちと子供の60分待ちは全く違います。
すぐに疲れてしまい、親も抱っこしながら長時間並んでいるのは正直しんどいです。

年パスがあると、前述したように1日に何個アトラクションに乗れるか、という縛りが消えるので、時間の使い方が全く変わります。

ランドの「トムソーヤ島」やシーの「マーメイドラグーン」「トイビル・トロリーパーク」など、パーク内には出入り自由のプレイスポットがたくさんあります。

そこで半日遊ばせて、まるで近所の公園のように使うこともできます。
まだ子供が小さいうちは、こうしたパークの過ごし方も良いですね。

7.グリーティングに一日丸ごと使える


パークにはディズニーの人気キャラクターたちに会えるグリーティングスポットやエントランスで定期的に行われるグリーティングタイムがあります。

ディズニーキャラクターが大好きで、もっと長い時間ふれあいたい!そんな方は年パスを使って、一日中キャラクターグリーティングを楽しんでみてはいかが?

ワンデーパスでは、一日中グリーティングばかりだと何だかもったいない気がしてしまいますが、年パスなら心ゆくまでキャラクター達とふれあえますよ。

8.ひとりディズニーに挑戦できる


近年一人で食事や映画を楽しむ「おひとり様」が増えており、ディズニーも例外ではありません。

みんなでアトラクションに乗ってワイワイ盛り上がるディズニーも楽しいですが、ひとりディズニーもなかなか楽しめますよ。

写真が趣味の方はパークの素敵な風景を撮ってまわったり、食べる事が好きな方はひたすらグルメ巡りをしてみたり、自由気ままにパークを散策♪

ワンデーパスでは気が引けてしまうかもしれませんが、年パスを持っているとチャレンジしやすいです。

年パスでパークの新たな楽しみ方を発見しよう♪

ディズニーの年パスを手に入れて、いつもと違うパークの顔を楽しんで見てはいかがでしょう。
一日だけと思うと、あれもこれもと動き回って、ファストパスやスタンバイの時間ばかりに気が取られてしまいがち。
花壇に咲いている季節の花、何気ないところに置いてあるプロップス、そんな普段気が付かないところも、ゆっくりまわることで、毎日ちょっとずつ変化しているパークの新たな発見があるかもしれませんよ?
photo by PIXTA , iStock and so on.

remi

Writer:

はじめまして。神奈川県在住で1歳半の娘を持つ一児の母です。 ディズニーランド・シーには年に1度は行っています。浦安に4年間住んでいた頃には年間パスポートを使い週に5回は遊びに行ってました♪ 一番好きなアトラクションは我が子も大好きなイッツアスモールワールド♡パークのお役立ち情報やワクワクする情報をご紹介させて頂ければと思っています。

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