東京ディズニーランドの「ペニーアーケード」がとってもお得

東京ディズニーランドにある「ペニーアーケード」は、アメリカで19世紀後半から20世紀初頭に流行した、ゲームスポットをモデルにしたアトラクション。ここでは昔流行ったユニークなゲームを実際に遊ぶ事ができちゃいます♪一歩踏み入れると、そこは20世紀に子供達が夢中になった、活気あふれるプレイランドへタイムスリップ!その魅力を今回はたっぷりご紹介していきます。

【ディズニーおすすめ記事はこちら♪】
これで完璧!ディズニーランドのお土産徹底ガイド
凝縮!全パターン網羅!ディズニーのペアルック30案

パーク内にゲームセンター!?「ペニーアーケード」の魅力

ディズニーランドには数多くの魅力溢れるアトラクションがありますが、なんとゲームセンターまで揃っているのです。

パークに遊びに来てまでゲームセンター!?と思う方も多いですが「ペニーアーケード」は「ワールドバザール」内にある歴としたアトラクション。

19世紀~20世紀で流行っていたレトロなゲーム機が揃い、近所にあるゲームセンターとは一味違うノスタルジックなスポットなのです。

少しわかりづらい場所にありますので、どこにあるのか見つからない時は、キャストさんに聞いてみましょう。

目印は黒くて背の高い時計台。
その時計台のすぐそばに「Penny Arcade」と英語で書かれた看板がありますので、そこが入口です。

10円ゲームでお得に遊ぼう♪

ペニーアーケードはアトラクションという位置付けですが、他とは違いワンデーパスポートだけではなく、硬貨が必要になります。

そもそもアトラクション名に入っている「ペニー」とは、1セント硬貨の愛称。
19~20世紀のアメリカでは、1セントで遊べるゲーム機が揃っているプレイスポットのことを「ペニーアーケード」と呼んでいたそうです。

1セントは日本円で約10円。
つまりペニーアーケードには、10円で遊べる楽しいレトロゲームがたくさんあるという事♪

10円ゲームの他、100円~200円のちょっとワンランク上のゲーム機も置いてありますよ。

お得に遊びたい方は10円ゲームをひたすら夢中に。
10回遊んだとしても100円とコスパが最強です。

ちなみに両替機もそばにありますのでご安心を。

どんなゲームで遊べるの?

実際ここにはどんなゲームが置いてあるのか気になりますよね。

今はもう見ることの少ないフットボールゲームやピンボールなど、懐かしいゲームがズラリと並び、1人で楽しめるゲームから4人まで遊べるゲームまで豊富なラインナップで揃っています。

昔ながらの3足UFOキャッチャーでは、可愛い景品がゲットできますよ。
景品は随時変わり、ミッキー型のキーホルダーなど、ディズニーならではのアイテムも手に入れることができますので、ぜひチャレンジしてみてくださいね。

じわじわと人気を集めているのは占いゲーム。
みんなで遊べば盛り上がること間違いありません♪

近所にあるゲームセンターに比べて、小さな子供も安心して遊ぶ事ができますし、ベビーカーのまま入ることができるので、家族ディズニーにもおすすめのスポットです。

最近はVRのテレビゲームやスマホアプリゲームなど、画期的なゲームがたくさん登場していますが、レトロなゲームに触れてみるのも子供にとっては面白い経験になるかもしれません。

大人は懐かしさを感じ、子供は新鮮さを感じることができます。
ぜひ親子で行ってみましょう!

知る人ぞ知る穴場スポット!

ペニーアーケードは、東京ディズニーランドの開園当初からありますが、その存在自体知らない方が多く、穴場のスポットなのです。

パークの開園から閉園までオープンしており、いつでも好きに出入りできます。
午前中は週末でもガラガラの時間が多く、ファストパスの時間までちょっと立ち寄って、良い暇つぶしにも使えますよ。

ショップが集中する「ワールドバザール」内にあるため、お土産購入ピークの夕方から夜はペニーアーケードも人が集まってきます。

連れの人がお土産を買っている間に、ここで遊んで時間を潰す人が多く、ゲストが増える傾向にあるようです。

空いている時に遊びたい場合は、午前中~昼前後に訪れてみると良いかもしれません。







雨の日は混み合う

雨の日は屋根がある「ワールドバザール」に人が集まり、必然的にペニーアーケードも混み合います。

混み合うと言っても、ゲストの出入りも激しいため、入場する際の待ち時間が発生する事はまずありません。

グループで遊べる人気ゲームは、順番待ちになりますが、ひとりで遊べる10円ゲームはあまり待たずに遊べます。

なかなか気になるゲームが空かない時は、ショッピングを楽しんでから再度遊びに来てみましょう。

またワールドバザールにあるショップのショーウインドウには、期間限定のディズニーキャラクター達のプロップス(装飾)があり、見て回るのもなかなか面白いですよ。

NYにある「コニーアイランド」の屋外遊園地がモデル

ニューヨーク・ブルックリンには「コニーアイランド」という半島に屋外遊園地があり、ペニーアーケードのモデルになった場所と言われています。

コニーアイランドは6万人がすむ半島でビーチもあり、リゾート地として人気のスポット。
またアメリカで初めての屋外遊園地が登場したのもこちら。

コニーアイランドの遊園地に、ディズニーランドの創設者であるウォルト・ディズニーは魅了され、自身のテーマパークにも反映させたのではないかと言われています。

ゲーム機は実際に当時使われていた物!?

ペニーアーケードに置いてあるゲーム機は、当時のアメリカで実際に使われていた物なのです!しかし、厳密に言えばそのままなのは外観や操作するボタンのみ。

さすがに100年近く前につくられたゲーム機では、現役で遊ぶ事はできませんので、内部は最新型に取り替えられています。

外観は当時のままですので、とても貴重な代物。
使いこなされた味のある色合い、ゲーム機と言うより、もはやアンティークと言って良いでしょう。

次のページでは『スーベニアメダルの原点はここ!』を掲載!
次のページを読む >>