全員で協力プレイ!東京ディズニーランドにある「グーフィーのペイント&プレイハウス」

東京ディズニーランドで人気の「グーフィーのペイント&プレイハウス」は、みんなで協力プレイができる大人気のアトラクション。グーフィーの部屋をペンキで素敵に塗替えよう♪子供だけではなく、大人も一緒に楽しめるのが魅力。さらにあの人気テレビゲームのアイテムも登場!?魅力と詳細をたっぷりご紹介していきます。

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グーフィーのペイント&プレイハウスってどんなアトラクション?

舞台はミッキーたちが暮らす「トゥーンタウン」にあるグーフィーの家。

ある日グーフィーは、自分の部屋の模様替えをしようと思い立ち、ゲスト達に手伝ってもらうため、ペンキ塗りに便利なマシーン「トゥーントーン・スプラットマスター」を用意しました。

私たちはグーフィーの部屋を素敵に模様替えしてあげようと、このマシーンを使ってみんなでペンキ塗りに挑戦♪

イメージはシューティングゲームに近いものがありますが、スコアが出たり得点を競い合ったりするわけではなく、操作自体はとっても簡単。

ゲストが実際に参加して遊べるという点においては「バズ・ライトイヤーのアストロブラスター」と一緒です。

アトラクションは1回に付き8人でまわしていきます。
みんなでワイワイ楽しく遊ぶことができ、グループや家族連れにおすすめのアトラクション。

大人も一緒に遊べるアトラクションにチェンジ!

「グーフィーのペイント&プレイハウス」が登場する前は「グーフィーのはずむ家」というアトラクションでした。

部屋の中にはトランポリンのように、大きく身体がはずむエアークッションが置かれ、子供たちに大人気のアトラクションとして知られていました。

しかし、度々お子さん同士がぶつかって怪我をしてしまう事故が起こり、2010年にクローズしたのです。

「グーフィーのはずむ家」では、3歳以上・身長132センチ未満のお子さんしか、体験することができませんでした。

一度入ると大人は外で待っていることしかできず、中でどんな風に遊んでいるか見ることもできません。

2012年にオープンした「グーフィーのペイント&プレイハウス」では、年齢・身長制限も無く、大人も子供達と一緒に遊ぶことができるようになったのです♪

ちなみにグーフィーの家自体の装飾は、以前のままで外観に変化はあまり感じられませんが、看板は新しくなっていますよ。

待ち時間はどのくらい?

週末の平均は20~40分、平日は5~15分くらいです。

「トゥーンタウン」のエリアにあるため、午前中が最もスタンバイ時間が伸びる傾向にあります。

大混雑時の9時~11時には40分~50分待ちになることも。
トゥーンタウンには、他にも小さい子供向けのアトラクションやプレイスポットがたくさんあり、このエリアは午前中が一番混み合います。

反対に18時を過ぎるとファミリーは早々と帰宅し、このエリアは空いてきます。

それに伴って「グーフィーのペイント&プレイハウス」も空き、週末でも10分前後で入れますので、並ぶ時間を少しでも短くしたい場合は、日が暮れてから行ってみましょう。

あなたはどの部屋が好み?5パターンの部屋

グーフィーの現在の部屋からスタートし、次第に部屋の内装が変化していきます。
模様替えされた部屋の種類は全部で5パターンあり、ランダムで登場するので、自分がどの部屋をペイントするのかはアトラクションが始まるまでわかりません。

・西部開拓時代

・ジャングル

・中世ヨーロッパ

・ハワイ

・エアシップ

この5つのどれかの絵がランダムで登場します。

3Dスクリーンに映し出された模様替えの部屋の後ろの絵が動いたり、何気ないところに隠れキャラクターが登場したり、変化していく部屋も見どころ満載♪

エアシップの部屋には「蒸気船ウィリー」ならぬ「宇宙船ウィリー」のミッキーが登場!お見逃しなく。

ペンキ塗りに夢中で、部屋内はあまり細かいところまで見ることができず、見落としてしまいますので、ぜひ何度もチャレンジしてみてくださいね。







3種類の「トゥーントーン・スプラットマスター」

トゥーントーン・スプラットマスターは全部で8台あり、レッドやグリーン、ブルーとカラフルな色合いで横にズラリと並んでいます。

このトゥーントーン・スプラットマスターには3種類あり、それぞれペンキを発射する方法が違います。

一番オーソドックスはボタンを押して発射させるタイプ、レバーをくるくる回して発射させるタイプ、紐を引っ張って発射させるタイプの3つのトゥーントーン・スプラットマスターが用意されています。

どのマシーンに当たるかは運次第。
自分で好きなマシーンを選ぶことはできません。

発射方法が異なるため、何度も挑戦してみたくなりますね♪

ペンキは一体どうやって塗られているの?

「トゥーントーン・スプラットマスター」でペンキを塗っていくゲスト達。
一体どうやって塗られていくのか気になりますね。

実は「グーフィーのペイント&プレイハウス」がオープンした2012年に、もうひとつディズニーリゾートでオープンしたアトラクションがあるのですが、それと同じシステムを導入しているのです。

そのアトラクションとは、シーで不動の人気を誇る「トイストーリー・マニア」。
こちらのアトラクションは、スコアが出るタイプのシューティングゲーム。
さらに3Dメガネをかけて体験していくというもの。

「グーフィーのペイント&プレイハウス」は、残念ながら3Dメガネはありません。
さらに「トイストーリー・マニア」と比べてしまうと、ペンキを発射してからスクリーンに反映する時間が遅いため、シューティングが大好きなお子さんはちょっぴり物足りないかも?

しかし、グーフィーの愉快なナレーションやわかりやすいストーリー・ゲーム内容なので、小さなお子さんには「トイストーリー・マニア」よりこちらのアトラクションの方がおすすめです。

「キングダムハーツ」好きにはたまらないファンサービス!

「キングダムハーツ」とは、ディズニーと「ファイナルファンタジー」を手掛けたスクウェア・エニックスがコラボレーションをし、つくりあげたロールプレイングゲームのこと。

2001年に「プレイステーション」で販売されて以来、何度もシリーズ化し、大ヒットを飛ばした人気ゲームです。

今までテレビゲームをした事がなかった人々も、ゲームの中で多数のディズニーキャラクターが登場するため、たくさんのディズニーファンを魅了しています。

そのキングダムハーツの主要キャラクターの中に実はグーフィーが!

ゲームの中では王様(ミッキー)を守る騎士として登場し、主人公と一緒に世界を旅していきます。

グーフィーのペイント&プレイハウスの中で登場する部屋の中に「中世ヨーロッパ」がありますが、この部屋の中をよく見てみると、キングダムハーツに登場したアイテムを見ることができるのです。

壁に掛けられているグーフィーの肖像画にご注目。

キングダムハーツネタが楽しめるのは、ディズニーリゾート内でここだけ。
嬉しいファンサービスですね♪

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